皆さんこんにちは☀️

今回は、普通自動二輪免許の卒業検定を今週末に控えている私の自動車学校に通っている間に起きたエピソードについて書いていこうと思います。

 

まず、免許を取るために自動車学校(以後:自学)に通うという時点で、両親に反対されてしまいました。

両親共に大型自動二輪の免許を持っていて、小さい頃から父親のバイクの後ろに乗せてもらい、色々なところへ連れて行ってもらった。という過去があり、自分が免許を取りたいと言っても逆に歓迎してくれるんじゃないかと思っていました。

 

実際に免許を取りたい。と話してみたところ、自動車の免許を取ってからでも良いんじゃないか。

と言われました。 自分は自動車よりも先に来シーズンにはバイクに乗りたいんだ。

と猛アピールをしましたが、認めてくれませんでした。

そこで自分は、諦めモードに入りバイクに乗ること自体を諦めていました。

 

数日後に父親とバイク屋さんに行く機会があり、自分が乗りたいと思っていたSUZUKIのGSX250Rが展示してあり、お店の人に頼み跨らせてもらい、とても興奮しました😂

そこでバイク屋さんと父親、私で話していく流れでもう一度父親に免許を取りたい。

免許を取ってこのバイクに乗るんだ!という話をしました。

でもその場ではやはり認めてもらえませんでした。

 

ですが、その日の夜に諦めきれなかった私は、父親に手紙を書くことにしました。

・免許を取りたいという意思。

・免許代はどうするのか。

・バイクを買うお金はどうするのか。

を具体的に数字化し、自分なりにまとめたものを父親の書斎に置いておきました。

すると翌日 父親は特に反対などはせず、自学の申し込み用紙貰ってこい。とだけ私に言いました。

私は認めてくれたんだ!と大喜びでその日のうちに自学に行き申し込み用紙をもらってきました。

 

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