派遣OLのAccess開発

派遣OLのAccess開発

派遣でOLをしている私の技術系メモ

Amebaでブログを始めよう!

私、独学でVBA覚えましたメラメラ

今では、自分の好きなようにVBAかけます。

でも、ここまでの道のりは長かった汗


なにせ、根からの文系なので・・

大学卒業後に最初に就職したのは銀行で・・・Excelなんて使わなかった・・

結婚して派遣社員となり、派遣先でExcelデビューしました。


まずは関数に驚いて・・

ピボットテーブルに感動・・

そしてVBAに挑戦!!


この本に出会うまでは、VBA本を買っては挫折って日々でしたが、この本でVBAが理解できました。


Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれれば.../立山 秀利
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そこからは、怒涛にコードを書いて上達アップ


上司もVBAを歓迎したくれたので、個人的に


「めんどうだな~」


と思った作業は、VBAをかいてマクロくんじゃいました。


そしたら、業務がラクになり・・・

いつもの仕事が半分くらいの時間でできちゃうので、コードを書く時間がふえていき・・・


でも、Excelじゃ難しいことがでてきて・・・Accessに挑戦したわけです。


結婚後、ず~と派遣OLをしている私ですが・・・

4年間ほど世間でいう「システム会社」ってところに派遣されてました。


そこでの業務は、いろいろなチームからあがってくる開発計画書のチェックや進捗状況の管理。。


そこで「システム会社」がどうやって「システム」を作ったいるのかをみることができました。

そして、効率のよいシステム開発方法というのは、た~くさんの本がでていて研究されていることも知りました。


一般的には


ウォーターフォール


っていう手法で、システムは開発されます。


理工学系の大学や専門学校にいっている方には、知っていてあたりまえの知識なんでしょうが・・

生まれてこのかた、ず~と文系できている私には目からウロコでしたよ・・


ウォーターフォール


っていうのは・・「滝」


落ちたら戻れない


のです。=開発の後戻りをしないってことです。


要件定義

システム設計

プログラム

単体テスト

複合テスト

品質テスト

完成


って流れなんですが・・・単体テストからシステム設計には戻れませんよ


ってこと。


ここで重要な位置をしめるのが、要件定義~システム設計までの「上流工程」って作業です。


ここでシステムの良しあしが決まってしまうのです。


だから、「上流工程」を担当する人は、経験があって仕事ができる人。

プログラマの上層部みたいな方です。

この「上流工程」担当を目指すプログラマの方もいらっしゃいますよ。


本屋さんにいくと「上流工程」って本がた~くさんあると・・


Accessで、ひとりでシステムを自作する時は、この流れを自分ひとりで経験!


楽しいな音譜












自分で何かシステムをつくろうと思った時、

Accessってどうやって始めたら良いか、すごくわかりにくいですね・・・


なので、一応、こんな感じっていう手順をザーと。

アラスジみたいなもんです。


1.どんな感じにしたいのか考える

・ノートにこんなボタンがあって、ここをおすと納品書がでるとかの具体的なイメージ


2.テーブルを作ってみる

・ここがミソだが、とりあえず作ってみてもOK


3.クエリを作ってみる

・なかなか思ったクエリがつくれない時はSQL文を直接記入


4.フォームを作ってみる

・フォーム=インターフェースなので、使う人が使いやすい画面を


5フォームにVBAを設定してみる

・このボタンおしたらレポートでるとか・・を作成。


こ~んな感じでつくっていきますが・・

Accessを初めてさわる方は、まず、最初から、このようなことはできないと思って頂いて・・


Accessを初めて勉強する、Access知らないけれど業務でどうしても必要って方は、まず、

このサイトをみて、小さなデータベースを作ってみてください。


Access2007入門部屋


変な本を買うよりもよっぽどAccessに詳しくなれます。

クエリっていうのは、「問い合わせ」です。


こ~んなデータ欲しいからだしてね!


っていう命令。


Accessの場合、それを「クエリの作成」ボタンで、できます。


クエリの正体・・それは


SQL文


です。


SQL文って何?ってなりますよね・・当然。


SQL文っていうのは、データベースに


「データだして」


ってお願いする時に、お願いする言葉です。

エクセルでいうところのVBAにちかいイメージです。


通常、データベースは全てこのSQL文を書くことでデータをだしてくれます。

 MySQL、Oracle・・・もです。


ただ、方言みたいなものがあって、基本は同じなんだけど・・MySQLではデータだしてくれるけどAccessではデータだせないってこともあります。


でも、基本は同じだから、一度このSQL文の基本を覚えてしまえば・・・

Accessだけじゃなく、MySQLからもOracleからも・・データ出せちゃいます。←いろいろと設定はありますがあせる


このSQL文、はまると、とっても楽しくて、パズルみたいなんです。

私はSQL文の本を買い込み、パズル感覚でSQL文かんがえてました。


Accessを操作すると、一番最初にするのが、




テーブルをつくること




です。




このテーブルを作るっていうのがAccessのミソかも・・




Accessの解説本って、本のとおりにつくれば作れるけれど・・自分が欲しいものじゃない・・




ってことがよくあります。




自分が欲しいものがつくれないって状態は・・・




テーブルがつくれない=テーブル設計できない




って状態なんです。