【2024年10月12日(80日目)】


空調に苦しみながらも午前中は寝ようと思っていたら、主治医を含めた呼吸器外科の先生2名が現れて、「今から処置室で治療を行います。内容は内視鏡を肺に入れて、そこから見える穴にはすべて詰め物をします」というものだった。


私としては″手術なしで治療で治るなら、退院もきっと早いし、助かる″と思っていたのだが、これが結構苦しかった。


今回使った部屋処置室と言っても簡易的なもの。普通の病室に必要な機材が入ってるだけで、大型のものはない。あとで知ったのだが、だからか、麻酔もテキトーな感じがする。(笑)


喉に麻酔をかけ、専用のマウスピースを噛み、内視鏡が体の中に入ってくる、動いているのが分かる。そして喉の麻酔は効いているのだが、なぜか涙が出てくるw


この病院では少ない治療方法だったのか、私の体で色々と試された気もする。一時間ぐらいやったので。(^^;


治療後の体に違和感はない。ただ、左半身を一時間も下にしていたので、肩を中心に痛み、あと、マウスピースもずっとくわえていたので、咀嚼筋(上アゴと下アゴで繋がっているちょっと太めの筋肉)が痛かった。


口を開けさせておいて内視鏡を入れやすくするマウスピースだから、力強くくわえていたわけではないが、一時間というのと、痛みから「クッ!」と噛んでしまうことが原因でしょう。


昼食は摂れたが、どんどんと弱まって行く麻酔に恐怖をかんじましたね。(笑)


これで穴は全部塞がったのだが、事例が少ないということで引き続き入院。入院中と退院時に先生の経過・結果説明を受けるが、そこに少し食い違いが。


to be continued …