先月中旬に内定もらえました!
最終選考から郵送で~、との事で ガタガタ震えておりましたが、
郵便物が届いた時は、もう手の震えが止まりませんでしたね。
持った時の重みで少しホッとした感じです(^_^;)
今後はやっと卒論なり何なりに集中できそうです!
今後は就活という茶番についても少し書いていきたいなーとも考えております。
では。
先月中旬に内定もらえました!
最終選考から郵送で~、との事で ガタガタ震えておりましたが、
郵便物が届いた時は、もう手の震えが止まりませんでしたね。
持った時の重みで少しホッとした感じです(^_^;)
今後はやっと卒論なり何なりに集中できそうです!
今後は就活という茶番についても少し書いていきたいなーとも考えております。
では。
先月、就活史上初の最終面接を受けたんだけど、
見事に落ちました...泣
落ちただけじゃ実際そこまで落ち込まないけど
今回の会社は落ちるまでの過程が酷い。
最初の面接にて、
部長「へぇ、君家近いねぇ。 おぉー中学高校もこの近くで・・・ おっ高校ではこの分野専攻だったんだ。ウチの会社にマッチしてるね!」
部長「私はね、この学生時代頑張った事が素晴らしいと思う。」
部長「いやぁ~うちとマッチングしてるね すごい縁を感じるなぁ」
と終始ベタ褒め。
この時点で俺は
あっ、これ落ちるやつじゃん って思った
※
面接に来た学生が将来その会社の顧客となる可能性や、自社製品を使うユーザーである事があるため、企業としては落とす学生には良い印象を持って離れていってほしい。そのためベタ褒めする事が多々ある。
その後連絡がなかなか来ず、やっぱり落ちたかーなんて考えている矢先・・・
☎TRRRRRRR
!!?
俺「はいっ俺です」
〇〇「あっこんにちはー 株式会社〇〇です。 次の面接の日程を決めたいんだけど」
まさかの通過
俺「(マジ!?よっしゃああー)はい△日でお願いします。」
○○「あと部長が君と話したいっていうから、電話番号教えとくね。後でかかってくると思うから」
俺「かしこまりました!」
直属の上司となる人からのコンタクト。
これはかなり期待できる展開・・・!
☎TRRRRRRRRR
俺「はい俺です」
部長「あ俺くんこんにちは。」
「先月から30人近くの学生と会ってみて、やっぱり君が一番印象に残ってて・・・。俺くんが一番最初の学生でさ、普通は後の方になるほど印象が強くなるもんなんだけど、最初の君が印象に残ってるっていうのは本当にすごいことで・・・。他にいい子はいっぱいいたんだけど、やっぱり君と一緒に働いてみたくて、一応最終には3人残したんだけど、僕としては君が一番。最終は社長面接だけど、採用に関しては私の意見が反映されるから、そこまで緊張しなくていいよ。次に会えるのを待ってる。」
( ¯ω¯ )・・・
〣( ºΔº )〣!!!
えっ嘘嘘嘘。これ口では言ってないけど、確定じゃないですか?内々定確実じゃないですか??
俺は呆然としすぎて「はい」「そうですね」「ありがとうございます」の3ワードくらいしか話しておらず、向こうが一方的に熱く話す感じだった。
そして時は流れ最終面接。
若干浮かれていた俺はここで大失敗するのであった。
社長「こんにちは。俺さんって家近所なんですねぇ」
俺「はい!一直線ですねっ」
社長「ふむ。じゃあいろいろ質問するね。営業職希望ということだけど、営業するにあたって気をつけなければならない事ってなんだと思う?」
俺「(気をつけること・・・)はい。取引先との関係は大事にしなければなりませんので、失礼のない付き合いをしなければならないと思います」
社長「うん、違うんだよ。営業マンに重要な事はまずお客さんに商品に興味を持ってもらうことなんだよ」
やっちまったーー!質問の意図を履き違えたっ(TжT;)
でも「気をつけなければならないことって何」って聞かれて、「重要なこと」を答えるバカはいないと思うんだ。
ってか、質問と解答内容が噛み合ってなく無いスか?
そりゃお客さんに、売り込む製品についての興味を持ってもらうことは、営業マンが常に気をつけなければならないことかもしれないけど、社長が言ったのは営業マンに重要な事であって、気をつける事の解答としてはおかしいんじゃないスかね?
まあ質問の意図を読み取れなかった俺が100割悪い。100割。
そして、社長のありがたいお話の途中。
社長「こうこうこういう事で、こうなんだよね。」
俺「はい。(うなづき)」
社長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7秒)」 ←俺の目を見ながら
俺「(えっ、何この沈黙。ここ俺が相槌したら話進むところでしょ?!)」
社長「・・・・それでね。何々がどうなるかっていうのはね。こういう事で、
俺「コクッ(相槌)」
社長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(10秒)」 ←俺の目を見ながら
俺「(うっそだろオイ。話の途中だぞ・・・ 俺が何か言わんとアカンのか?)」
俺「ぅぁっ・・・ はい、そうですね。その通りだと思います。」
社長「うん。それで君に何が求められているかというと・・・」
俺「はい!」
社長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5秒)」 ←俺の目を見(ry
俺「(ヒィッ!!?)」
それでも俺はめげずに、社長の目から目線を外さず、受け答えをきちんとした。
謎の沈黙には度々頭の中に?を浮かべながらも、適当なタイミングで合いの手を入れた。
社長「では、来週部長と会議しますので。」
俺「はいぃ・・・・ありがとうございますぅ。失礼します・・・」
そして3週間後、家には不採用通知が。 会社からはもちろん部長からも連絡は来なかった。
もう社会人の言葉は信用できましぇっぇんwwwwwwwww ふえぇぇっぇっぇえええwwwwwwwwwww
今日の就活の話。
マ○ナビだかリ○ナビだかのイベントで、合同企業説明会があるとメールが届き、さっそく行ってみることに。
会場は、大きなイベント会場を借りてやっているようだ。
さて、このイベント会場、どうやら複数の建物があり、○号館・□号館などと分けられているらしい。
過去2回参加した合同企業説明会は、”4号館”でやっていた。
そこで私は「今回も同じく4号館だろう」と下調べをせず、向かったのであった。
さて、4号館に着いた。しかし様子がおかしい。
会場から出てくる人は、どう見ても学生じゃない。 あれ?おかしいな?
会場の前にあったボードをよく見ると、どうやら何かの企業が独占して何かをやっているような事が伺えた。
あ、これもしかして号館間違えたかな・・・?
私は、入口に入る前に回れ右をして引き返そうとした。
すると、中から受付のお姉さんが出てくるではないか。
「あの、もしかして学生さんですか?」
「あ、はいそうっす。ここ就活のやつであってますか?」
「ええ、みなさん緊張されて引き返そうとする人が多いんですよー」
「ここ、△△株式会社と書かれていますが、中にほかの企業も参加していますので。」
「なるほど」 (へぇ、なんか今まで参加した合説と勝手が違うんだなぁ)
「人事のスペースはこちら(地図を見せながら)です。」
「今回の人事の方は厳しい方なのですが、緊張せずに... 頑張ってくださいね」
(ん?人事のスペース4箇所くらいしかなくないですか?)
ぼく、この時点で完全に気づく。
号 館 間 違 え た
これあれじゃん!ここただの展示会じゃん!お姉さん人事とか言ってたけど、ぼくみたいな大学生じゃなくて経験豊富な技術者を求めてるんじゃないですかっ?!
しかし、受付まで済ませてしまったら行くしかない。
そうして私は、よく分からない機械を眺めて帰ってくるのであった。
精密機器って面白いなぁ・・・(棒読み)