Spiral Labyrinth -5ページ目

薬局にて

俺が住んでる場所は、県内でも結構田舎だと思う。大学の友人は、大体県庁所在地近辺やら、他県に住んでるから、俺の住んでる場所など知らないわけで。
一年くらい前に、そこそこ大きい薬局が出来た。でも、今回のネタの薬局というのはそこじゃない。本屋の近くにある薬局だ。

薬局とか、菓子とかが結構安い値段で売られてるから、学校の帰りにちょくちょく立ち寄る。
で、一応この歳でやっと需要が出てきたんだよなぁ。ゴムが。
今までその薬局では見かけたことが無かったから、探してみた。しばらく探しても見つからない。と言うか、マジで無いんじゃないかと思ってたら、見つけた。

まぁ…、あるならあるでそれで良いけど、でも、その隣の棚にガムとかそういうのが置いてあるってのはちょっとなぁ…(苦笑
ちなみに買ってない。やっと需要が出てきたけど、そういうことは今しばらくお預けだから。またいつか、と言う事で。

結局何が言いたかったって?食い物が置いてある棚の近くに、ゴムとか妊娠検査薬とか置くなと言う事。

愚者の決断

自己満足にならないように、そして相手を傷つけないように事を運ぶなんて、俺には無理だ。経験豊富な人間にも難しいと思う。
あいつを傷付けることになっても、あいつには納得してもらわなきゃならない。それが俺にとっての誠意だと思う。自己満足でほとんどが占められた、どうしようもなく馬鹿馬鹿しくて、愚かな誠意だけれども。

ただ、受け入れてくれるかな。あいつにとっちゃ酷な話だろうし。
酷だったとしても、受け入れてくれないといけないことが多いから、俺としても出来れば受け入れてほしい。俺なりのけじめでもあるし…。

さて、今から授業受けてきますか。持ってこなきゃならないものを忘れちまった…(死

過去の清算

親父等に反対されるのは、分かっていたよ。反対する理由は分からなくとも。

罪悪感を持ちながら人と付き合うのは、相手に対して最高に失礼なこと。
それを清算するために、親父等を頼った。この歳になって、こういう事で親父等を頼ったのは初めてだ。そのくらい、俺は親父等を信じてなかったんだろうな。
いや、あいつのことで親父等を頼るのは嫌だったんだな…。母さんがあいつを嫌っているから。

まっとうな恋愛が出来ないってのは、マジだな。本当なら、あいつに幸せになってほしいけど、俺じゃ不幸になる。今はそんな気がする。
会わなきゃ良かったとは思わない。罪悪感を消すために付き合ったわけじゃない。言い訳かもしれないけど…。

問題は山積み。逃げたいとか思ったりもする。一つずつ、始末していかなきゃ…。