久しぶりに行った地元の某ラーメン店。
他店と違うのは、炒めたニンニクが入ったスープが
ウリの店だったのだけど、店内に入って異変に
気づく。。。

狭い店内に立ちこめる異臭。
豚骨を煮込んだときに出てくる匂いであるのは
分かったけど、どう考えても

「換気が出来ていない」

という臭さ--;

しかもかき入れ時の時間なのにカウンター席に私一人。

「わ、やってもうた。。。」

と思い、正直店を出ようかと思ったが、メニュー見たら
とりあえず目的のラーメンはあったので踏みとどまる。

さらにメニューの内容を見て答えが出た。

私が昔来ていた頃は出していなかった「豚骨ラーメン」が
メニューに加わっていたのだ。

別に豚骨を否定するつもりはないけど、元々は豚骨スープを
出していなかった店が突如それを始めるということに
違和感を感じ、さらに以前まではなかった「豚骨臭」が
店内に充満していると、さすがに引く。

それに昔はもっと客がいたと思う。
私はなんか色んな事を一瞬で察してしまった。。。

とりあえず、目的のラーメンを食べたけど以前に比べて
クオリティがすごく下がっていた。

・麺が伸びてる。さらに少ない
・野菜炒めとスープが全然なじんでいない。
・スープがぬるい(これが一番アウト)

これ、多分もう二度と来ないパターンだ。
客が少ないのも頷ける。

豚骨だったら、近くに「家」を店名につけた店もいくつかある。
なぜ、元々あるオリジナルのスープだけで勝負しないのか?
それに他の豚骨ラーメンの店は、匂いに関してはもっと注意を
払っていると思う。

あと、サイドメニューがバリエーションあるのは分かるけど
サイドメニュー自体をメインにしてるのが多すぎる気がする。

おそらく某「日が高いラーメン屋」を意識しているんだろうな。

そういえば昔来た時に、メニューに目立つように書いてあった
サイドメニューのカレーを頼んだら

「あ、それ今やってないんですよ~」

と店員に言われ

「だったら消しといてよ!」

と怒ったことがあったっけ。

そういう意味では、前からこの店色々とあるんだろうな。。。

あ、ラーメンの写真は割愛しますねm(__)m

世の中で生きて行くには変化も必要。でもね

「変えてはいけない事」

「取り入れたらいけない事」

「気を遣わなければいけない事」

ってあると思う。

定番になるってことはそういう事だと思うのです。。。




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タイトル観てピンと来た方、多分正解(笑)

とある某SNS友達の投稿で目にとまったものがあったのです。

前々から一度は経験しておきたいと思っていたアレが
ア●ゾンで買えるということ。

物は試しで注文してみた。

注文から1週間の今日届いた。予定では2週間ちょっと
だったけど、輸入品だからこの辺はアバウトかな。。。

そして届いたのがこれ。



知っている人は知っている

「北欧の伝統的なお菓子”サルミアッキ”」

でございます^^;

早速開けてみやした。



このブラッキーなタブレット、すでに食欲をそそらない出で立ち。

「事前情報」は各方面から聞いているので、覚悟はしていたけど
もうすでに匂いが「お菓子の匂い」ではない^^;

そんな訳で、一粒食べてみた。。。

ん?食感は堅いグミみたいだ。

味は、最初は黒飴のような甘みが感じられたけど、その直後に
私の口の中に「刺客」があらわれた。

あ”~~~~~~~(byヤマジュン)

。。。ん?でもさ~吐き捨てる程ではないぞ。

確かに「口いっぱいにゴムを含んだ」ような不快感だし、時折ピリピリ
くるような感覚もあって、もはや「クスリ」を舐めている感じだ^^;

基本的に「ルートビア」や「ドクターペッパー」に共通する「ケミカル系」
な味。。。かもしれない(いや、違うかもしれない。。。)

おかげで深夜なのに水分摂りまくりだし^^;

とりあえず「北欧人の気分」に少しはなれたかもしれない(?)が
私的には当初の予想通り

「罰ゲームフード」

決定ですわ^^;

なお、北欧の「食の刺客」つながりで、シュールストレミング
頭に浮かんだ私。
調べてみたら、これも●マゾンで買える^^;

でもこれは、家では食べられないので却下。。。

さてさて、「罰ゲームなお菓子」は、これから中身が無くなるまで
「試食ツアー」に持って行きます^^




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昔、某SNSで書いた内容を添削して投稿します。。。

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今から21年前のこの時間帯、私は最終の「京都止まり」の新幹線を降り
予約したホテルで
「ACのCMだらけ」
のTVを着けながら寝ようとしていた所でした。

私が当時勤めていたIT系企業は、某メーカーから裏ルートで直接仕事を
もらっていて、1月は毎年恒例の関西地方の某「国営施設」周りの仕事が
あり、その日は移動日でした。

朝は詳しい情報がわからなかったけど、昼になると震災の惨状が
ニュースで伝えられてきました。
プロジェクトメンバーのだれもが「作業中止」だと思いました。

当時勤めていた会社の課長は
「上司にはイエスマンで部下には横柄で信頼がない」
というタイプの人でした。

彼はこの未曾有の事態からくる部下達の恐怖と不安の声に

「俺には判断が出来ないんだ!」

と逆ギレし、その後は部長に”お話”に行ったきりしばらく帰って
来ることはありませんでした。
今思えば彼も「中間管理職の苦しみ」の中にあったのでしょう。

当時は携帯電話もインターネットも普及していない時代。
とりあえず現場に行けるかどうか確認しろという課長の命令で
JRに問い合わせても電話がとにかくつながらないのです。
夕方になってやっとつながり、新幹線は京都まで出ていることを確認。

やがてうなだれた姿の課長が部長に引き連れられて戻ってきました。
どうやら某メーカー工場のプロジェクト責任者や某メーカー営業と
”お話”をしていたようです。

結論は

「とにかくいけよ!こういう時に行けば『よく来てくれた!』
って思う人もいるだろうさ。」

部長はニヒルな笑いを浮かべながらそう言い放ちました。

・・・我々は被災者の救済をしに行く訳ではないです。
スーツ姿で施設のコンピュータを移動しに行くのです。

確かにスケジュールに余裕はない。しかも工期は遅らせられない。
しかし、いまだ余震が続き施設によっては連絡さえも取れない
所もある状況で、”よそ者”がしゃあしゃあと通常の仕事を
しに行けると思っている上司達の考えが理解出来ませんでした。

「俺たちに死ねってことかよ!」

そう怒鳴った同僚もいました。みな絶望を感じていました。

職場を抜けて公衆電話で自宅に「遺言の電話」をしている妻帯者の
同僚もいました。
でも当時、ブラックな職場環境に麻痺していた私や同僚達は
死を覚悟して東京駅に向かうことにしました。

今思えば、震災が起きたばかりの場所に「通常の出張」を命令する
なんてパワハラそのものです。
会社とて社員が被災すれば労災とか色々大変だったと思います。

でも、当時勤めていた会社は営業とSE部門がバブル期でも赤字で
私のいたCE部門だけが毎年黒字でした。
さらに大卒で給料もプライドも高い営業やSEに比べて、高卒ばかりで
給料も安く、働けば売り上げになる我々の方が、経営者側にとっては

「使いやすい捨て駒」

と考えていた様です。

そうでなければ「命」よりも「売り上げ」を優先するジャッジは
しないでしょう。
(今だったらかなりレベルの高い「ブラック企業」です。)
そんな環境でも当時の私は会社を自ら辞めることは出来ませんでした。

ぶっちゃけるとヤバいところから親が借りていた借金を返す為に
労働組合の仲介で労金から借金していたからです。

その事で全くソリの合わない労働組合の委員長や彼に相談を持ちかけた
”元組合役員”の課長にずっと弱みを握られていた状況で、なりたくも
ない労組役員にさせられたり、パワハラ全開の無理な要求も断れずに
仕事していたので、日に日に心と体が弱っていきました。

更に父親の病状も良くなく私は家でも勤め先でも心が安まる所は
無かった訳です。
今思えば
「とにかく借金返さないといけない」
という脅迫観念が思考停止を招き、文句も言わずに震災地に出張に行く
私の恐怖感や絶望感を抑えつけていた気がします。

移動中の新幹線車中での記憶はあまりありません。
ただいつもなら途中でうとうとすることもあったけど、あの時はとにかく
ずっと夜景を見ていた気がします。

宿泊先の京都のホテルに着いたのは23時頃。テレビをつけるとどれも
被災地を映している特番でした。
出だしに書いた通りコマーシャルは全てAC。。。
東日本大震災と同じ状況でした。
気持ちがどんどんと追い詰められていくので、翌日も朝早い事から早々に
眠りにつくことにしました。

だが、突如身体が震えだし止まらない。
時間をかけてなんとか震えが治まっても何度も来る余震が来る度に
目が覚め、また身体が震えだすのです。
結局ろくに眠ることも出来ずに、翌朝初日の現場に向かう事になりました。

結局、一部の建物の損壊がひどい施設以外は予定通り作業を
行いました。(作業期間約2週間)
鉄道が兵庫で不通になっていたので、明石や姫路方面に行くのは高松や
岡山に空路で行き、そこから東に戻る形で現地に行きました。

明石の飲食店で30分待たされて食べたエビフライが美味しくなく
現地に遅れるかもしれないというストレスを感じてイライラしてましたが
後にその場所一帯がガスの供給が止まっていたことに気づきました。
おそらくカセットコンロで作っていたのでしょう。
そんな苦労をくみ取る知識も気持ちの余裕も当時の私には
全くありませんでした。

ある施設内ではジャージ姿の職員達が、地元の市民達に食べ物を
配給してました。
あの時ほどスーツ姿でコンピュータの作業をしている自分の姿が

「場違い」

であるという思いが強くなった事は無かったです。

正直「よそ者」がいられる空気ではありませんでした。
仕事が終わって宿泊先に戻っても

「何しに来ているんだ」

という市民達の視線が思い浮かび、気持ちがかなり沈みました。

1年後にも、同じプロジェクトは実施されました。
駅などは作り直されてましたが、倒壊したままの民家は多く
「震災の爪痕」を見る度に心が痛みました。

その年の9月、私は勤め先を辞めました。
借金という名の「首輪」が返済終了という事で外れたからです。
もっともきっかけの一つとなったのは震災時の

「会社の決断」

でもあったことはいうまでもありません。
あの会社の為に「死ぬ」価値はなかったので。。。





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私の勤務先にて、先日から使い始めたものがあります。



カフェグストという専用カプセルでコーヒーやココアが飲めるやつ。
お手軽だけど、電流約15アンペアという複合機並みの大食いなので
ブレーカー飛ばないようにコンセントの位置を考えないといけない(汗

さらに、結構カプセルがいい値段するので、もっぱら「お客様用」
だったりします(滝汗

あ、ちなみにコーヒーはとってもマイウ~でございます^^



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某SNSにアップしていた内容を再掲します。

今から4年前の話。

私のコワモテな友人が正月に浅草寺にておみくじを引いた。
すると「凶」が出た。

ここまではよくある話だけど、彼は

「なんだ~縁起が悪いな~」

と思い、もう一回引いた。
するとまた「凶」が出た。

「なんだよ~ここは凶ばっかり中にいれているのかよ~!ゴルァ!」

と笑いながら怒る人のごとく声を荒げるコワモテ友人。
そこに通りかかった僧侶が

「いや~そんなにいっぱい入れてないんですけどね(--;」

とやや怯えた声で答える。

「そうなの?じゃ大吉が出るまで引いてみるよ。( ̄ー ̄)」

と友人は意地悪な笑顔で返し、その通り実行した。

しかし。。。

3回目。。。「凶」

4回目。。。「凶」

5回目。。。末吉

6回目。。。

7回目。。。

※証拠写真^^;


なんと4回連続「凶」を引くという”ある意味”強運^^;
しかも5回目以降も微妙な運。。。

さすがに7回目で彼はあきらめたらしい。。。

あとで聞いた話だけど、浅草寺は昔のおみくじと同じ割合で
「凶」を入れるので、枚数比率は「全体の3割」らしい。
(ちなみに「大吉」は2割8分)

それでも、凶を4回連続で引く人はいないと思う^^;
(何回も引き直す人もいないけど。。。)

ちなみにその年、彼は忘れられない「不幸」に遭遇してしまう。

その話は、またいつか。。。




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