現状報告




昨日から足が思うように動かず、全身にかゆみと痛みがあったのですが、今朝は歩くどころか立つことも出来なくなり学校を休んでしまいました・・・・




今はつかまり歩きが出来るまでに落ち着きましたが、膝から下がむくみ感覚が無く、痺れが続いています。


手の指先も同じような状態でお箸を持つのもはっきり言って難しいです。


右手首と左ひじは昨日から痛みが取れず、ずっと湿布とサポーターのお世話になっています。


右足の痒みも収まらず、掻いて、冷やしての繰り返しです。


この状態が続くかもしれないと考えるとつい、ため息が出てしまいます・・・




ですが、落ち込んでいても何も変わりません!!


今出来ることに全力で取り組み、挫けないことが重要です!



明日こそは学校に行けるように、頑張ります!





副作用の出ている人への対応




私は今日一緒に取材を受けた方の話を聞いて、驚きました。


私は母や周りの人の協力、学校の先生の理解もあり学校側は、柔軟な対応をして下さることになりましたが、その方は




「いくら訴えても、学校どころか友達にも理解してもらえない」




と言っていました・・・・


この言葉を聞いた瞬間、私はとてもショックでした。


どんなに辛いと訴えても、どんなに苦しいと訴えても理解しようとすらしてくれないと・・・・


こんなことあってはいけないのに、現実では起こっていて多くの人が苦しんでいます。


国も多くの被害報告を受けているはずなのに、ワクチンを止めてくれません。


一緒に取材を受けた私の母は涙ながらに話していました。




「ワクチンを受けさせたことを後悔していて、申し訳ないと思っている・・」





でも私の母には謝る必要などないのです。


むしろ私は母に感謝しています。


母は私のことを思ってそうしてくれたのですから・・


母が責任を感じる必要も、後悔して苦しむ必要も全くないんです。


それなのに母は泣きそうになりながら・・・





取材を受けた方のお母さんも私の母と同じでした。


きっと、副作用の出ている方のお母さんは皆同じ気持ちなのでしょう・・・・



この状況を、一刻も早く解決するためにも私は、学校の柔軟な対応と、治療法の確定を望みます。


また、副作用の出ている方やその保護者の方々、


そして、私の母が笑って過ごせるように・・・

















子宮頸がんワクチンについて





今日テレビ局と雑誌の方の取材を受けました。


今まで書くことが怖くてここには書いていませんでしたが、今日の取材を受けて決心がついたので書きます。


私は子宮頸がんワクチンの副作用が出ていて、全身の発作や目眩、吐き気、頭痛が主な症状です。


症状は人それぞれで、中には失神してしまう人や、歩けなくなってしまった人もいます。


そのことを考えると、私の症状は軽い方かもしれません。


一部分の人は学校に行きたくても行けないのです。




この事実を多くの人に知ってもらうため、私は自分の出来る限りのことをやろうと思います。


このブログもそのうちの一つです。


あまり文章を書くのは得意ではないですが、頑張ります。