おつです。
sanjiです。
今日は、先日営業を受けた生命保険の営業マンのお話をします。
私のお客様の紹介で、「生命保険の話しを聞いてあげて」といいうことだったので新しい出逢いかもしれないとテンションも上がって引き受けました。
営業マンの方と初めてお会いした印象は、、、
優しいパパ風でした。笑
非常に好印象でした。
それから、自分の現状の話もしてプラン作りをしてくれるということだったのでお願いしました。
数日後、プランができたとのことで早速内容を説明してもらいました。
一言でいうと、
「ん~ないな。」
でした。
理由としては、
僕の現状のことだったり思いをあれだけ話したのに何を聞いていたんだろうと感じました。
的外れだったわけです。
それは営業マンに都合のいい内容だったのです。笑
営業マン「これから何があるかわからないから、これくらいの保障は必要ですよね?」
私「いや、事業展開もしてるし万が一のリスク分散はしてます。それに会社でも私に生命保険かけてます。だからそれほど手厚い生命保険を個人でかけなくていいですよ。」
営業マン「これも貯蓄の1つとしての役目もはたしますのでこれぐらいのプランがいいと思います。次のこれが~、、、」
ん~あなたならどう思われますか?
生命保険という大事なモノなのに自分の感情が先に出ちゃってます。
お客様は営業マンよりその商品についての知識なんて全然ありません。
あるわけないんです。当たり前です。
だからこそ、この商品を買ったほうがお客様の為になる!!!
そう思うのであれば明確な理由が必要です。
つまりこの営業マンの中で契約というゴールへの道筋を作っていたので、いきなりの軌道修正ができなかったのです。
商売とは価値の交換であることに気付かないと落とし穴にハマります。笑
終わりです。
ではでは。