.ニジマス釣り:冬の千曲川で 佐久漁協、来月10日~来年2月 太公望大歓迎 /長野
毎日新聞 9月18日(日)12時53分配信

 ◇500キロ放流、2キロの大物も
 佐久漁業協同組合(佐久市、中沢重和組合長)は10月10日~来年2月15日、管内の千曲川で「冬期ニジマス釣り場」を始める。アユ釣りシーズンが終わり、来年2月の渓流釣り解禁までのオフ期間に、1~2キロの大物を含むニジマス計500キロを放流。県内外の「太公望」を呼び込み、遊漁料の増収につなげる狙いだ。中沢組合長は「許可のハードルは高かったが、影響調査など1年半かけ、許可された。天然の釣り場で楽しんでほしい」と張り切っている。【藤澤正和】
 佐久漁協では06年ごろから毎年、豪雨などの影響で、急激な水量の増加や濁りで夏場のアユ釣り客が減少。苦しい運営が続き、漁協は一昨年から、端境期対策として冬期間のニジマス釣りの導入を検討。ニジマスの遊漁期間を通年に変更することを、県の内水面漁業管理委員会に申請し、8月に認められた。
 県内では犀川殖産漁協(長野市)が昨年10月から犀川でのニジマス釣りを実施。千曲川漁協(須坂市)は今年10月1日から千曲川に生息するニジマス釣りを許可するが、佐久漁協のように成魚を千曲川本流に放流して釣り場にするのは初めて。
 解禁は10日午前8時から。佐久漁協が設定する釣り場は、佐久大橋-東電今井堰堤(えんてい)間(約3キロ)で、ニジマス釣り専用区にし、投網漁は禁止。放流は随時、実施する。
 初日はイベント会場で釣果を競う釣り大会、アユ汁や新米おにぎりの振る舞いなどを用意する。漁協はボランティアで駐車場整備、草刈りなどをし、釣り客を迎える。
 年釣券6300円、日釣券1260円。小学生は無料。問い合わせは同漁協(0267・62・0764)


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