テーマが観戦日記で
野球以外というのは初めてのような気がする。。。
ワールドカップ決勝戦
まず先に書くことがある。
僕はサッカーが実は好きだ!
・・・Jリーグはあんまり見ないけど
8歳の時にセリエAを観たときからずっと
世界のサッカーは観ている。
20年以上観戦して、やっぱり欧州のサッカーが一番好きだ!!
1番好きなのはイタリア
2番はイングランド
3番はオランダとドイツが同率
…てな感じ
今回の決勝はオランダとスペインどっちも好きな欧州勢
どちらかといえばオランダが好きかなぁって感じ
オランダが好きということを覚えていていただきたい。
この前置きを書かないとオランダ嫌いと思われそうなのでね。。。
では決勝の感想です。
ハッキリいって失望した!
オランダのサッカーに失望した!!
オランダの攻撃陣がどのようにしてスペインから得点をあげるか!
スペインの攻撃をどのようにしのぐか!!
試合開始前の期待は開始後まもなく砕け散った。。。
そこにあったのはパスサッカーを防ぐためにラフプレーで足を削りにいくオランダのDF陣の姿だった。
必死にボールを追いかけた結果のファールではない。
明らかに狙ったラフプレーである。
そうじゃないなんて言う人はサッカーを見る目がない。語らないでほしい。
一番の被害者は主審だろう。。。
デヨングのファール(見事なケンカキック)は一発退場でもおかしくない…
というか日韓W杯のどこかの開催国を思い出させてくれたプレーだ。
ひどいとしか言いようがない。
ファンボメルのファールもカード1枚もらってたから2枚目が出なかっただけでイエローは確実だ。
普通なら前半で2人退場している。
退場にならなかったのはワールドカップの決勝だからだ。
ワールドカップの決勝戦
開始早々にレッドカードなんて出せない。
出せば審判の判定によって早々に試合が決定してしまう可能性があるからだ。
ワールドカップの決勝戦がそれでは悲しすぎるだろう・・・
※ちなみにロッペンは終盤の遅延行為で退場だろうし、ハイティンハはもうちょっと早く退場してるはずだ。
オランダの選手たちは審判を批判しているがとんでもないことだ。
スペインびいきなら後半開始時には9人でプレーしなければならなかったはずだ。8人になっていたかもしれない。
プジョルのロッペンへのタックルも本来ならイエローだ。だけどもあれだけひどいファールをしているオランダの選手を退場にしてないのだから、あの場面でイエローが出せるわけがない。
延長後半のCKがGKに判定されたのは明らかな誤審だが、もうそれすら責める気にならない。
オランダには絶対に優勝してほしくなかった。
優勝すればラフプレーによってもたらされたものになってしまうから・・・
勝てば官軍。汚い方が勝利する。
ワールドカップの決勝戦でそれだけは観たくなかったから・・・
スペインの優勝によってサッカーは救われたんじゃないだろうか・・・
ACミランのフリットやファンバステンは僕がサッカーを好きになるきっかけとなった選手だ。オランダ人である。
僕がオランダのサッカーに嫌悪感を持つ日が来るとは思ってもみなかった。
当分はオランダの応援はしないと思う。
好きな国だから、また応援できる日がくればいいなとは思っている。
長くなるからサッカーについてはまた別の時に更新します。
これからの日本のサッカーとかね。。。はぁ・・・じゃぁまた。