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今日はスポーツ大会

今日は専門学校のスポーツ大会がありました。

自分は玉入れ、10人11脚、綱引きに出ました。

玉入れと10人11脚は楽でした。

しかし綱引きはキツかったぁ。

先に2勝した方が勝ちというルールで、最初は勝ったんですがそれで力を使い果たしその後2連敗して負けちゃいました。

もう一戦やりましたが連戦で疲れ果てていたので2連敗。またしても敗北・・・。

綱引きってこんなにキツかったのかって思っちゃいましたよ。

足と腰がヤバいです。
早くも肉体の衰えを感じました。

W杯出場国② 永遠の優勝候補オランダ

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2大会ぶり7回目の出場

2002年の日韓大会で物足りなさを感じたのはオランダがいなかったからだろう。

オランダ史上最高のストライカーであるファンバステンが監督が率いるオランダ代表は今までにない強さを誇る。

かつては内紛が頻発し実力がありながら結果を出せなかった。

90年のイタリア大会は、88年の欧州選手権で優勝し優勝候補の筆頭にあげられたが、ここで内紛が起き空中分解。早々に姿を消した。

ファンバステン監督はこの苦い経験からチームの和を乱す選手は実績があっても召集しなかった。

これにより実力のある若手の出場機会が増え予選で無敗。

ライバルのチェコを抑え予選グループ1位で本大会出場を決めた。

フォーメーションは伝統の3-4-3。

前線はロッベン、ファンニステルローイ、カイトの世界トップクラスの3トップ。

さらにその後ろにはファンデルファールト!

守備陣は選手の経験不足経験不足は否めないが、頼れる守護神ファンデルサールがこれを強力にカバーする。

74、78年大会の雪辱に燃えるオレンジ軍団が新たなトータルフットボールで魅せてくれることに期待したい。



お知らせ




現在、2006FIFAワールドカップの優勝国予想アンケートを実施しています。

W杯出場国①王者ブラジル

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18大会連続18回目の出場

日本と同じF組みのブラジル。

南米予選ではアルゼンチンと同勝点ながら1位突破。今のブラジルに死角は無いと言える。

相変わらずタレントが揃っており、攻撃的な選手が多い。

特に前線は充実していて、ロナウジーニョを筆頭に、ロナウド、アドリアーノ、ロビーニョ、カカのクインテットのように恐ろしい破壊力を持っている。これほどの攻撃陣を誇るのは世界でもブラジルだけだろう。

守備陣も両サイドのカフー、ロベルト・カルロスが健在。若手のシシーニョの活躍も著しい。

弱点は、攻めあがった両サイドの裏にスペースが生まれ、そこを敵に狙われると危なくなることくらいか。

まあ現時点で優勝の最有力候補であることは言うまでもないこと。ブラジルを撃破する国は果たして現れるのだろうか?


個人的にはブラジルに勝てるのはアルゼンチンかオランダくらいだと思います。

イタリアもと言いたいけど、八百長疑惑で大変なことになってますしねぇ・・・。