W杯出場国④隠れた強豪アメリカ

5大会連続8回目の出場
FIFAランクは5位(5/17現在)
今大会はイタリア、チェコと同じグループE
前回の日韓大会で準々決勝進出の原動力となった有能プレーヤーを数多く抱え、着々とチーム作りを磐石なものにしつつあるアメリカは、5大会連続出場を決め、2006年ドイツ大会でのさらなる躍進が期待されている。 かつてはサッカー不毛の地と言われたが、もはや過去のこと。近年の著しい躍進ぶりには目を見張るものがある。ブルース・アレーナ監督率いるチームは、ダマーカス・ビーズリーやランドン・ドノバンら若手選手がめきめきと台頭してきている一方、ブライアン・マクブライドやクラウディオ・レイナらベテラン勢も健在で、このバランスのとれたチーム構成は決して世界の強豪にも引けを取らない。 アメリカは北中米カリブ地区予選を3試合も残した状態で2006年ドイツ大会出場を決めると、予選の最終戦では同じく出場を決めたコスタリカに敗れたものの、米国は地区予選首位突破という初快挙を成し遂げた。 またこの予選ではコンフェデレーションズカップでブラジル、日本を撃破した宿敵メキシコもたたきのめすことに成功している。
ちなみに日本は今年の2月10日にアメリカと対戦し2-3で敗れている。
対戦成績は1勝1敗だが総得点では日本が1点上回っているが、地力ではアメリカの方が上だと感じます。
対戦成績は1勝1敗だが総得点では日本が1点上回っているが、地力ではアメリカの方が上だと感じます。
アメリカはスポーツ大国であり超多民族国家ですから、国家が本気になればブラジルを超えると思いますよ。
現在、2006FIFAワールドカップの優勝国予想アンケートを実施しています。
日本vsドイツ

▼レーバークーゼン(ドイツ)
ドイツ 2-2 日本
ドイツ 2-2 日本
【得点者】
後半12’ 高原(日)
後半19’ 高原(日)
後半30’ クローゼ(ド)
後半34’ シュバインシュタイガー(ド)
後半12’ 高原(日)
後半19’ 高原(日)
後半30’ クローゼ(ド)
後半34’ シュバインシュタイガー(ド)
早朝だったので起きれず前半は見れませんでした。
後半から見たんですが、後半2点を挙げたあたりは良かったですね。
日本のやりたい事ができたと思います。
ただ、その後の2失点はいずれもフリーキックから。
クローゼが得点した場面は宮本が潰れてしまった。
同点とされた場面はシュバインシュタイガーへの対応が遅かった。
2-0とリードしながら2-2となったのは課題。
本大会では絶対に勝ち点3と勝ち点1では大きな差がある。
決定力不足と言われながら2点入れたのだから、リード守りきれないのでは本番で苦しむかも・・・。
次のマルタ戦は本大会前最後の練習試合。ぜひ快勝して本大会へはずみをつけて欲しいです。
また、日本代表のDF田中誠(30)が左太もも痛のため離脱し、茂庭照幸(24)を追加招集。
田中が離脱とは・・・。加地も右足首を痛めたりと本番直前なだけにとても不安です。
現在、2006FIFAワールドカップの優勝国予想アンケートを実施しています。
