爆薬攻撃参謀臨時秘密基地(半壊) -3ページ目

爆薬攻撃参謀臨時秘密基地(半壊)

トランスフォーマー中心でガンダム、仮面ライダーなどもあつかうブログモドキ。
更新は不定期。思いついたら

この記事はテラフォーマーズに関する考察です。
コミックス派の方や、今週までのものをまだ読んでない方にとってはネタバレとなりますので、読むも読まないも自己責任で










まず、
オオゥ、アドルフ・・・


では、本題です。
第2部(アネックス編)に入ってから、特に3巻収録ぶん以降の内容から、すでに彼らに階級や役職があるのは明白です。
では、それはどうやって決まったのか?

現状では、紐、腰布が階級を表していると考えられます。
当然、なにもつけて無くてもそれぞれに役割はあるでしょう。

とりあえず
現段階でこれらのアイテムを装備して登場したやつらを上げてみてみましょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず、腰布は
ハゲゴキ(小)
ハゲゴキ(川)(死亡)
ハゲゴキ(ラリ)

ハゲゴキが身にまとっている、旗の存在などから布は絶対的権力を現しているのでしょう。
ハゲゴキは、つけてない固体がいまのところ登場して無いので、ただハゲゴキというだけでつけれるのでしょう。
単純にハゲゴキが通常種より身体も頭脳も優れているからでしょうね。
でも、現状で1巻で生まれた以外に1匹しか登場してないということは(その1匹は頭おかしいっぽい。どっかで怪我したのか?それとも突然変異なので元々おかしかったのか?)そう簡単に増えないようです。
現段階では所詮「突然変異」の賜物のようです…これが増えてしまったら…おぞましいです、勝ち目無いです。


まあ、実はただ単に「ヒト」に近づいたことで、局部をモロにするということに恥ずかしさを覚えただけかも(笑)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

では、紐です。
コレに関しては個人的にいろいろ疑問があるんですよ。

まあ、とりあえず列挙してみましょう

アネックスに潜入したG ―― 左腕に1本
ミイデダラゴミムシG(リーゴキ) ―― 左腕に1本
メダカハネカクシG(テジャスゴキ) ―― 左腕に2本
サバクトビバッタG(ティンゴキ) ―― 両腕に1本づつ
ゲンゴロウG ―― 右腕に1本
マッチョG(パラポゴキ?) ―― 両腕に3本づつ

今でてるのはこれだけです。

では、こいつらは何?

ただ単に固体としての戦闘能力を現しているのか?
単純にバグズ手術を移植したやつら?
バグズ手術を受けたやつらだとしたらその受けれる基準はなに?
それとも指揮官?
もしくは特定の状況下でのみ動く特殊部隊か?
もしかすると紐の本数、巻き方によって表していることは違うのかもしれません。


戦闘能力だとすると、巻き方が自由なのがどうも納得いきません。
右手に巻いたり、左手に巻いたり、両手に巻いたり…
一方でマッチョ共は全員両手に3本づつです。
自由ならこいつらの中でもバラけてもおかしくないでしょ。


バグズ手術を受けたやつらだとすると、紐6本がパラポネラというのはほぼ確定ですね。
では、最初にアネックス1号に進入したやつはなんなのでしょうか?
条件としては、艦内でなにも能力を使わなかったということから
1、戦闘向けでない
2、閉所で使いにくい
このどっちかでしょうか?

今のところは「エメラルドゴキブリバチ」というのが一番有力ですよね。
これだとすると、あらかじめ誰かを操っているのかも知れません。
しかし、コレって人間に利くのでしょうかね?だって、「ヒト」に近くなったハゲゴキには通用しなかったんですよ。正直効果は怪しいですよね。実質的に、ただ紐つけてるだけのゴキになってたりしてww

あと、可能性があるのは加速がつきすぎて壁に勢いよく激突する可能性のある「メダカハネカクシ」、生存能力の高い「ネムリユスリカ」(恐らく無いでしょう。もしかするとバグズ2号に残ってた微量の遺伝子から…)

追記)普通に考えたら、巻き方でどの虫の手術か分けてると考えられるので、リーゴキですね。
  使わなかったのは、ミッシェルの動きに対応してたら出せなかったとかか?


では手術の基準はなんでしょうか?
元々の階級?たまたま成功したからか?
まだ、判断材料が少なすぎます
少なくともテジャスゴキとマッチョゴキは指揮を執っていました。
しかし、ティンゴキ、ゲンゴロウゴキはどう見ても指揮を執ってません。

ということからこの段階で「紐が指揮官の証」という可能性も削除

しかし、特殊部隊の証だとしたら、この状況を説明できます。

だとすると、紐の本数、巻き方、などで、どの分野に特化しているかなどを表しているのかもしれません。

・左手紐1本は一般兵よりやや強いくらい?だとすると最初のやつが能力披露してなくてもふしぎはありませんね。軍隊でいうところの伍長くらいかな?
・右手1本は水中戦特化、もしくは局地戦を得意としているのをあらわしているのでは?
・両手1本づつは遊撃隊か?
・左手2本はより強い固体でしょう。しかも指揮権もある。曹長クラスか?
・両手3本づつは、戦闘力、指揮能力ともにかなりのやり手のようです。
この能力はパラポネラによるものか?それとも蚕(たんぱく質)を食べることを許可されてるからか?役割は、尉官、佐官クラスか、それとも親衛隊かな?


こう考えると、いろいろとしっくりきます。


しかし、実は1人だけイマイチ納得できない存在がいるんですよ。
それは、ハゲゴキ、マッチョゴキ3人衆を乗せてきた車のドライバーのゴキブリです。
ほかのやつらは、みんな指揮官の消滅という事態に混乱(?)し、一切の行動を止めました。
これは、テジャスゴキのときもです。指揮官の救出が無理とわかったとたん逃げようといました。
つまり、彼らはすでに指揮官がいないという状況が受け入れられなくなっているようです。
しかし、このドライバーゴキ、ほかのやつらが動きを止めている中一人ハゲゴキに寄っていき、蘇生しました。
これはどういうことでしょうか?役職や、なんらかの地位があるなら紐を巻いててもおかしくないはずなのに…
つまり、ここまで散々長ったらしい文章書いておいて、実は今回最終的に結論付けたものが間違ってる可能性が地味に高いんですよ(スイマセン)



では、今日はこの辺で
逃げます…バーイ




2/7追記
クロカタゾウムシゴキが筋肉モリモリだったことで、筋肉モリモリが動物性タンパン質(笑)、つまりカイコガによるものである可能性があがりました。
よって、紐6本はパラゴキでは無く、ただのマッチョなゴキです。
ということは、後にさらに腕力おかしいパラポネラゴキブリが…もしくは「今回のゾウムシゴキがパラゴキと併用で、実は…」的な展開が…どっちにせよエグイ展開です。

さらに言うと、これによって紐がバグズ手術を表しているものではない可能性も上がります。
つまり、紐は役職、階級、または戦闘力を表していると思われます。

そして、今回新しく出たパターン、蜘蛛糸蚕蛾ゴキとクロカタゾウムシゴキの「ふんどし+後ろの紐」のパターン。
こいつらはどういうポジションなのでしょうか?
ハゲゴキの腰布より豪華です。 明らかに上位です。
来週以降の情報待ちですね。


2/15
よくよく考えてみると、マッチョってほんとに蚕食ったからマッチョなのか怪しい気がしてきた。

根拠としては「バッタゴキvsアレックス」、「アカリvsバッタゴキ」と「マッチョvsイザベラ」

アレックスは鳥ベースでツノゼミブースト、つまり通常のバグズと同程度の耐久力。
バッタゴキはバグズで強化した脚力を持っており、そしてアレックスに蹴りを入れて吹っ飛ばした。
吹っ飛んだってことは、最大でなくても、かなりの力で蹴ったでしょ。
で、耐えれた。

そして、アカリは虫ベースにブースト。
ここでもバッタゴキは蹴っているが、今回は追い返すためではなく、殺すために蹴ったと考えられる。
ここも耐えれた。

一方、イザベラは、虫ベースにツノゼミブースト。
しかし、マッチョはイザベラの上半身を木っ端微塵にした。
いくら、イザベラが飛び掛ってきている分威力が上がる可能性があるとしてもおかしくないか?

なんで、バグズより、蚕で得た筋肉のほうが強いの?



可能性としては「蹴り」というのに慣れてなかったから、いい蹴り方を知らなかったとかか?

にしてはアレックスの投げたボール蹴り返そうとしてたし、まあまあ慣れてそうなんだよな。

それより、それを言い出したら「殴り」もじゃないか?
普通の奴らはは棍棒使うか、ちぎるか、平手の状態ではたいたり、突いたりって攻撃しかしてないんですよ。

突くよりは殴る方が強いと思うけどな…ってことでこっちも慣れてなさそうだから、この可能性は低い。


色々謎です。

普通に大人の事情なんじゃないかな(笑)




ネタバレ注意!!














久しぶりにテラフォーマーズ1巻を読み返してて、あることに気付いた。

ショウジョウバエが手術ベースの奴がいるらしい。


証拠はニュートンと本田の会話、
$爆薬攻撃参謀臨時秘密基地(半壊)-20121124012147.jpg


内容をよく読むと、「人と相性のいいショウジョウバエでは肝心の強度があがらなかった

「あがらない可能性がある」とか、「あがらないかもしれない」ではなく、「上がらなかった」と断言してるんですよ。

ってことは、実際にこの手術は行われたんじゃないでしょうか?


仮にそうだとしたら、彼はどこへいったのでしょうか?

その後も実験体として協力しつづけた?それとも自由になってる?

もしかしたら子供もいるかもしれません。




そんなこと考えてるうちに、「もしかして膝丸の親?」とか思ったり…


根拠としては、

・現状でバグズ2号の乗員の能力がでてない
  ショウジョウバエには今までベースとして登場した虫のような特徴的なことが無い

・ミッシェルに比べると遺伝してる筋力、強度は微妙
  もともと相性がいいのに、さらに割られてるから

・膝丸がミッシェルより4年も遅れて生まれている
  今思えば、ドナテロが火星で死んだってことは、バグズ2号出発から1年以内にはミッシェルは生まれているはずで、4年も年の差があるのはおかしいでずよね。2号の乗員であり得るとしたら生存した小吉(にしてはよそよそしい)か蛭間(七星にとって甥っ子なのに、「もう1人の青年」呼ばわり。これに関しては仕事と割り切ってるかも)。あとはこの「ショウジョウバエ」か試験管ベイビーってことになる。



っていうのが一応根拠です。


あと気になるのはなぜか本田が膝丸の存在を知っていたし、火星に行ったと知ってなぜか驚いていたことですよね。

可能性としては
・蛭間がまだ本田の傘下、蛭間の子供だから驚いた。
・本田が作った試験管ベイビー(能力の遺伝でも調べようとして作った実験体?)

ってくらいかなと思います。



ってことで、今日はこの辺で
バーイ
ネタバレ注意報発令中!!


ここより下は非常に危険です。

スクロールする際は十分警戒してください!!



                                     












さて、来週は一気に動きそうですね。
状況整理が入ったあたり、今からいろいろと動いていきそうです。


で、今回気になったのはやっぱり中国班ですよね。

今まで完全に空気だったのにきなり結構キーになりそうなところにきましたね。

彼らに何が起こったのかについて考えてみたいと思います。


1、ゴキブリにやられた

最初に考えるのはこれですよね。

ですが、ふしぎなところはやられ方、全員が黒こげ、それも全身でなく部分的に。

「焼かれた」というより、何かに「撃たれた」様な感じです。

一番可能性が高いのはリーさんの能力持ちが来たってことですが、この能力だとシーラの例を見るとわかるように、「焼く」のではなく「穴が開く」んですよね。

しかもこんなに連射できるものとは思えません。

強いて考えるとすれば、リーさんの能力を元に改良したとか。

人間相手でこの威力は必要ないと判断し、片手で撃てるけど少し威力が下がったような。

これだと、もともと火炎放射器に近い性質の能力なんで、焦がすこともできるんじゃないでしょうか?

まあ、これはあくまでも完全に妄想なんでこの説はないでしょう。



2、アドルフがやった

これに関しては前のページを見てください。

左下の隅のアドルフのコマ・・・煙がでてます。
そして、中国班は・・・焼かれてます。


しかも、今まで交戦シーンが描かれ、一段落したアメリカ、ロシアときてなぜか「ドイツ」です。

かなり怪しくないですか?

さらに通信機の利用状況も、SOSを出した日本、ローマは使用して当然で、それ以外はアメリカだけが使用してます。

全員が使用してるならわかります、SOSを出すときだけ使用って可能性もあります。
でも、アメリカは使ってます。

ということは全班つけないといけなかったんじゃないでしょうか?

裏任務のある、ロシアは納得できます。そして、今回中国もやられたんで納得できます。

じゃあなぜドイツは使ってないの?

ここも何か裏があるんじゃないでしょうか?

邪魔だったから消したとか。


ですが、たったの4時間で周囲のゴキブリ殲滅して、中国班も殲滅なんてことができるのでしょうか?

ロシアみたいに戦闘員ばかり集めてたり、アドルフだけでなくエヴァも強かったら可能かもしれませんが、それでもかなりの距離を移動しなきゃいけないんじゃないでしょうか?





今からの二つの説は2chなどを見て、確かにそれもあるなって思ったやつです。




3、中国班の偽装

実は中国がなにか裏あるって説です。

確かにかなり確立は高いと思います。

なんせ、バグズ2号の時の「カマキリ」は、アメリカからバグズ手術の情報盗もうとしてたんです。

今回もなにかたくらんでてもおかしくないですよね。



4、なんかの嵐?

なんか、磁気嵐的なやつがあるらしく、それの中に入っちゃうと何度も雷に打たれるとか。

詳細は調べてないんでよくわかってないんですが、ゴキブリだけでなく、火星の環境もヤバイってことを言うにはうってつけの死に方ですよね。