80年代のヤンキーのような自律神経と共存中のニシです。
本人はいたってマジメに堅実に目立たないように生きてるんですが、ヤンキー自律神経がいつ積み木をドンガラガッシャンと崩しにくるのか、ビクビクしながら生活している次第であります。
長く付き合わされてると、何が地雷になるのかがうっすらとは推測できるようになっては来てるんですが、何しろ反抗期真っただ中のヤンキーのやる事は理解も予測も、まあ、不可能ですわな。
そんなこんなでヤンキーの改心を狙って流行りの「サ道」に片足突っ込んでみました。
サウナ、すっごい苦手なんだけど、ととのわして頂こうと。
最後に入ったのがいつどこでだったかは全然覚えてないけど、入室→着席→退室を15秒くらいで終了させたような。もう入っただけで熱気がキツクて息ができなくなっちゃったのさね。
そんなトラウマちっくな記憶を抱えながらもヤンキー沈下の為に果敢にも行ってみたわよ、近所のジムのサウナ。
サウナ室がしょぼいせいか、高温サウナを使い慣れていないお国柄のせいか、室内は非常にマイルドな温度でありました。行った日が寒かったのもあって、冷えた指先からジワーンと温まってきていい感じ。
ただ、スーパーマイルドな室温だと汗が全然出てこない。全身まんべんなく温まって快適ではあるけれど、こんなんじゃ全然ととのわんて。若葉マーク・サ道ニストのニシにもその位は分かるって。
元々、汗かきにくい体質でもあるので、いきなり滝のような汗は期待してなかったけど、気合い入れて行っただけに、ちょっと拍子抜け。
サウナ後の水シャワーも「ふーん…」なカンジですわね。
ド・初心者のニシがいきなり極められるとは思ってなかったけど、室温の問題はどうにもできないからねー。こればっかりは、どうしようもないのねー。
“ととのう”への憧れはいまだ捨てきってはいませんが、新たにヘタレ・サ道の道が開けてしまったので、ちょいちょいサウナ入りに行くようになりました。肌寒い時の暖房代わりに使わしてもらってます。