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でんでんとぐりぐりとニシ

毎日ごくフツーの生活を送っているので刺激的な出来事は起こりません。趣味に打ち込んでいる訳でもないので博学でもありません。自由になる時間があるので頭の体操がてら日記をつけてみることにしました。「フッ」と鼻で笑って頂けるような日記を目指しています。

ニシは生まれつき視力が悪かったらしく、幼稚園卒業前に小学校の入学用にやった視力測定で弱視が発覚して、全園児が帰った後まで居残りさせられて親呼ばれてエライこっちゃで大急ぎでその日の内に眼科連れてかれて速攻で眼鏡作った記憶があったりなかったり。

 

自分としては生まれてからずーっとあいまいな視界で生きてきてたので、眼鏡かけてくっきり見えるようになった世界が逆に異様に感じたりもした。

 

当時はとにかく「Dr.スランプ アラレちゃん」が大好きだったので、眼鏡っ子になれたのが物凄く嬉しかったもんです。

 

 

で、よく言われたのが「近視の人は老眼にならないんだよ。」

 

親戚のおじちゃんとかが老眼で文句言ってたりするのも、ニシには関係ないハナシだしーって鼻歌交じりで聞き流してたし。

 

 

 

ところが、どうだ。

 

最近、老眼が酷くてスマホの字が読めないんですけど。

 

相変わらずぶっちぎりの近視でもあるので、道路標識の字が読めなくて道に迷うのは日常茶飯事。

 

それなのに、本とかスマホは眼鏡外して裸眼じゃないとぼやけて字が読めないってどういう事?

 

そもそも、誰だ「近視は老眼にならない」とかいう都市伝説流した奴。ずーっとそれを信じて生きてきちまったじゃあないか。