日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党 -9ページ目

日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

吉田清治の慰安婦捏造記事「私の戦争犯罪」を検証せずに、16回も報道した朝日新聞。32年後に訂正しても、河野談話で、日本は性奴隷国家。

韓国は何で同じく植民支配を受けた台湾に比べて反日が多いのか教えてくれって言いましたので自分の考えを言います。

 

 1,韓国は朝鮮、コリョ、シンラ、コグリなど紀元前以前の数千年に渡って半島に国家という存在感と民族性が強く確立してきました。特に朝鮮は中央権力の強い国でした。そのため海外の勢力が侵略した時、国全体を渡る団結した拒否反応があったと思われます。 しかし、台湾は日本が支配する前までには清国の領土ではあったものの、10部族程の様々な部族が存在し、部族ごとの自立性の強い、国としての統一感が比較的に少ない国でした。まるで今のアフガニスタンの部族社会に似てると個人的には思います。なので台湾の原住民からは、清国からの居住民や清国本土に支配されることも、日本から支配されることも大きい差はない状況であったため、日本の統治を受け入れやすかったと思われます。むしろ10個の部族でバラバラにされている国を一つにまとめた日本に感謝する傾向もあると思われます。パラオも同じく、まだ部族中心の政治思考が主であった時に日本からの統治が始まりました。 補充として、中国の反日も同じ様に、その元を考えられると思います。(韓国の様に数千年に渡る中央統制力の強い国家であったため)むしろ、だからこそ実質的な統一国家の歴史が比較的短い日本からは韓国と中国の反応に共感しずらい部分があると思います。 

 

☞ 中国に奴隷と美女を献上してきた属国歴史を忘れるご都合主義

 

2、日本による複数回の侵略 今日話題にされている近代における挑戦への侵略以前にも日本からの(日本列島のこと)朝鮮半島へ攻撃行為は複数回ありました。まず最初は、日本からの海賊(わこう)です。これは朝鮮時代以前からの問題で、主に九州近辺から船で朝鮮半島の南海岸に上陸した群れによる殺人、強盗行為は2000年以上前から報告されています。この問題に関して朝鮮半島ではシンラ時代以降継続的に根絶努力を行い、例えば、南海岸に海軍基地の増設、対馬攻撃、九州海岸の海賊本拠地攻撃などの対応をしてきましたが、海賊行為の完全な終結には及ばず、千年以上に渡って歴史に登場する問題となり日本列島への反感の根源の一つになります。 そして、これより大きな問題は豊臣秀吉による朝鮮侵攻です。当時、朝鮮は日本列島からの先制攻撃により、国土の大半以上を無くし、国民の多くが日本人(日本列島からの人という意味での)により殺害されました。当時の侵攻は2回に渡って行われ、どっちも大きな被害となりました。 この様に、朝鮮半島は歴史の中で、2000年以上(最初の記録は紀元前50年)日本列島からの侵略が頻繁にあったため、日本への反感が大きいと思われます。(補足:韓国国内の大きい反中国感情の主な理由もこの様に、歴史的な背景が問題になっています。[朝鮮半島北方領土における戦争、朝鮮戦争参戦]ただ豊臣秀吉の朝鮮侵略時は明国と朝鮮は同盟として戦いました) 

 

☞ 豊臣秀吉の朝鮮侵攻の300年以上前に、元寇の手下として日本に侵略し、婦女子を含めた虐殺の黒歴史を忘れるご都合主義

 

3(修正にて補足).上記の1,2の理由による植民地支配時代時の反日運動(デモ、抵抗軍活動)がもたらした、より強い朝鮮半島弾圧政策 日本支配が行われてから、上記の理由で元々反日傾向が強かった朝鮮半島の国民は、中国と共に台湾やパラオに比べてかなり強い反日運動が展開されます。中では旧日本軍への戦闘などもあったため、朝鮮総督府は朝鮮半島に対して、強い抑制対策を行います。中では個人財産の侵害や戦争犯罪に属する行動多発します。しかし、台湾は、上記1,2の様な理由から、朝鮮半島ほどの強い反日運動は実施されませんでした。なので台湾の総督府も強い手を打つことが比較的に少なかったです。従って、同じ植民地支配時代であっても台湾、韓国、パラオでは行われた内容には大きい差があり、その中で、個人が経験した内容にも強度?の差があったと言えると考えます。 私が述べた意見の他に貴方が述べた、韓国政府のプロパガンダ、ポピュリズム政策も理由の一つになると思います。 しかし、それが全部である様に述べるのは説明として不十分であり、誤解を招く可能性があると思います。 今日言われている反日政策が行われる理由は何なのかを理解するためには、それがそもそも国民に通用する理由は何なのかを分かることが重要であり、それには更に深い歴史的、風土的背景に注目する必要があると思います。

 

☞ 朝鮮併合の都合の悪い史実(例:下記)を隠した言い訳

1910年:大日本帝国は大韓帝国との間に結ばれた「韓国併合ニ関スル条約」の締結によって大韓帝国を併合し、朝鮮総督府を設置。英国、米国、フランスやドイツ、中華民国等の世界の主要国はこれを承認。 

 

1929年:カーネギー財団から朝鮮半島に派遣された米国人記者「日本は併合以来19年間で、数百年間停滞状態にあった朝鮮を近代文明国にした。~朝鮮人の苦しみもあるかも知れぬが、日本は莫大な利益を齎している事は明白。李氏朝鮮時代よりも日本統治により朝鮮人民は救われている」