日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党 -41ページ目

日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

吉田清治の慰安婦捏造記事「私の戦争犯罪」を検証せずに、16回も報道した朝日新聞。32年後に訂正しても、河野談話で、日本は性奴隷国家。

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「金学順」の画像検索結果

1958年4月28日、高知県出身。元朝日新聞社記者。1987年8月に韓国の延世大学に留学。ソウル特派員時代に、従軍慰安婦に関する記事を19本書いた。妻は、太平洋戦争犠牲者遺族会の韓国人”梁順任”の娘。

 

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従軍慰安婦問題取材の為、訪韓した植村が、証言者となる慰安婦探しに難航している時に知り合い、1991年に結婚。

 

同年年8月11日、「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」との題名で、金学順が韓国挺身隊問題対策協議会に元慰安婦として初めて証言した録音テープを聞きその記事を記載(以下)。

 

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日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。

尹代表らによると、この女性は六十八歳で、ソウル市内に一人で住んでいる。(中略)女性の話によると、中国東北部で生まれ、十七歳の時騙されて慰安婦にされた。二、三百人の部隊がいる中国南部の慰安所に連れて行かれた。慰安所は民家を使っていた。五人の朝鮮人女性がおり、一人に一室が与えられた。女性は「春子」(仮名)と日本名を付けられた。一番年上の女性が日本語を話し、将校の相手をしていた。残りの四人が一般の兵士二、三百人を受け持ち、毎日三、四人の相手をさせられたという。「監禁されて、逃げ出したいという思いしかなかった。相手が来ない様に思い続けた」という。また週に一回は軍医の検診があった。数ヶ月働かされたが、逃げる事ができ、戦後になってソウルへ戻った。結婚したが、夫や子供も亡くなり、現在は生活保護を受けながら、暮らしている

 

朝日新聞が、記事記載から32年後、訂正記事を掲載: https://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html

 

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