日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党 -191ページ目

日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

吉田清治の慰安婦捏造記事「私の戦争犯罪」を検証せずに、16回も報道した朝日新聞。32年後に訂正しても、河野談話で、日本は性奴隷国家。

日本だけをレイプ国家にさせようとしている売国奴の話

 「どうやって生きてるねんと常に自分が試されているのが教師の仕事。子どもたちに恥ずかしくない生き方をしているつもりです」

 大阪府の公立中学で20年以上実践する授業について記した「『慰安婦』問題を子どもにどう教えるか」(高文研)を出版した。

 

 もともと歴史では、中国残留日本人孤児や元兵士など当事者のログイン前の続き声を紹介しながら戦争を学ぶ授業をしていた。元慰安婦が名乗りをあげ、「河野談話」といわれる政府見解が出されてからは、戦場に送られた女性たちがいたことも教え始めた。証言や談話を使い、「好きな人だったら、自分だったら、と考えて」と問いかける。

 

 戦争には性暴力がつきまとう。それが戦争の本質だ。実相を知ることは戦争を防ぐ力になると思う。排外主義的な言論を繰り返す団体の関係者が学校に押しかけたこともあるが、「忘れたらあかんことがある。私たちには記憶していく責任がある」。

 

 大阪市でかんなを磨く工場を営む大家族の中で育った。「なんで?」と質問攻めで親を困らせる、歴史好きな子だった。名もなき人たちがどう生きたかに興味を募らせた。その視点が今につながる。

 

 生徒からは「みつこ」と呼ばれ、保護者からの信頼も厚い。卒業式では卒業生が声を合わせて「愛してる!」。「それがあるからつらくてもやっていける」

 (文・大久保真紀 写真・槌谷綾二)

 

ライダイハンも忘れないでくれ! (ベトナム戦争時、韓国軍が現地女性を強姦して生まれた3万人の混血児)

 

特殊慰安隊も忘れないでくれ! (朝鮮戦争時、強制連行した婦女子で構成された韓国軍の組織。一人ずつドラム缶に入れ、トラックで前線に運び、米軍を含め国連軍もオモチャにした第五種補給品)

 

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