皆さん、新年明けましておめでとうございます!

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、新年一発目ですがゆるく雑談ぽくいこうかなと思っています。

 年末の12月31日にようやく「月姫リメイク」が2021年の夏に発売されることが発表されました。月姫と言えばあのフェイトを手掛けるタイプムーンから出ている人気作品です。リメイクが発表されてからずいぶんと経ちましたがようやく発売となります。そしてリメイクということで前作と声優が変更されています。月姫は過去にも声優の変更がありました。今回は時代に合わせて今、活躍または活躍しそうな声優がキャスティングされています。

 

 今回の声優変更で個人的に一番注目したのはヒロインのアルクェイド役に長谷川育美さんが抜擢されたことです。このブログでも「これから来る声優の一人かも」と紹介をしましたがまさかオタク界隈でも人気が高いタイプムーン作品でヒロインを演じることになるとは驚きです。長谷川さんは2020年の「推しが武道館に行ってくれたら死ぬ」で主要キャラの一人である松山空音を演じました。個人的には作中で出番や大事な部分を担うことが多くもしかしたら期待されている新人なのかなと思っていました。それが確信に変わったのは今話題のラノベ2作品でヒロインに抜擢されたことです。一つは2021年冬から始まる「弱キャラ友崎くん」で七海みなみを、もう一つは春から始まる「86エイティーンシックス」でレーナに抜擢されたことです。どれも力が入っている作品です。特に「86エイティーンシックス」と今回の「月姫」に関してはアニメ関係の最大手の会社であるアニプレックスが関わっていることから期待が高い新人だと思っています。今年の夏までは話題作にしっかりと顔を出すことが確約されていますね。

 

 しかし、いくら新人で期待されているからといっても非常にサイクルが早い女性声優界にとってこれだけでは安心が出来ないのが実情。この夏を過ぎて秋になったときにどれだけの作品に出演出来ているかが重要だと思っています。最近は期待されていても半年程度人気作品に出演させて実力や人気が出なければ仕事が途切れていきます。1年もかけて見てあげるようなことが無いように思います。本当に短期間で結果を出さないと次の人に出番が行ってしまうような状態です。島袋美由利さんしかり、市ノ瀬加那さんしかり他にも多くの人がいますが一時期はすごく推されますがその後の活躍があまりパッとしない。いまいち跳ねていかないのです。全体的に人数が多いこともありますが、実力はもちろん必要ですが幅広い役柄を演じられることが出来ないと生き残ることが出来ないのです。この点を踏まえて長谷川育美さんが今年、どれだけ人気を得たり、作品に出演出来るか注目していきたいなと思います。

 

 ということで今回はここまでとなります。

 また、次回!