このブログでは事務所として使っている場所の庭がすぐ雑草でボーボーになってしまうのでそれをきれいにするために始めました。
しかし去年訳あって家業である窯元の仕事を手伝うことになりました。
それから一年、本業との2足のわらじにも慣れてきたので泥職人の様子もお伝え出来ればと思います。
現在庭もボーボーに戻ってしまいましたが、なんとか頑張っていきたいと思います。
またしばらく空けていたのですが、さすがにボーボーにはなっていません。
リュウノヒゲやミントも順調に育っています。
リュウノヒゲはとりあえずこの調子で見守りますが問題はミントです。
防虫の効果があるらしいのでこのままボーボーにはやして回りに侵食させてみてから考えます。
地面も枯れてきたので一度焼いて整えようと思います。
庭の隅に何かの木が3本あたのですが、実はほおっておくとどんどん伸びてしまうので5~6年前に全部切りました。
しかし一つの切り株だけ息の根が止まっていなかったらしくちょっとずつ伸びてきてしまいました。伸びるたびに切って切った後をちょろ焼きくんで焼いたりしていたのですが、目を離すといつの間にか生えてきてしまいます。
そして今回、しばらくほおっておいたのでいつものように葉っぱが伸びてきてしまったのですが、なんとなくかわいい形になっていたのでちょっと剪定してみました。
何の知識もありませんが、しばらくかわいがってみたいと思います。
素焼きの陶器を庭に敷く様子を動画にしてみました。基本こういう割れた素焼きの生地は細かく砕いて手びねりの器を作る際に粘土が型につかないようにする用の粉にするのですが、こういう雨ざらしのものはなかなか湿気ってるしあまりつかわないですね。色も悪くなってますし・・
そういうガレキを雑草に侵略された通路に敷いてみました。
素焼きのオレンジが雑草の緑によく合っていると思います。変色していたものもあまり目立たないようです。
割れた素焼きの陶器が大量にある家はほとんどないですし、マネする人もいないと思うのですが一応・・・
通常売っている本焼きされた器は使わないでください。
きっちりと焼き締まった陶器や釉薬はガラスのように鋭いです。
ここ2週間くらい庭いじりどころか事務所に帰ってこれないほどあっちこっちに行ってました。
次に庭いじりするときには一からやり直しくらいにボーボーになっているのかと思いきや、行儀のいい感じで穏やかな伸び方をしていました。しかも種類がそろって見栄えが良くなっています。
恐らくメヒシバだと思うのですがやはり強いですね。あとで上を刈って芝感を出そうと思います。
しかしながら、なんでこの雑草感丸出しのぐちゃぐちゃな状態を脱したのでしょう?
上に生えるタイプの雑草は短く刈るとチクチクして見栄えが悪いので抜きました。やったことはそれだけです。
ここから急激にボーボーなることはないと思うのでリラックスしてやっていきたいと思います。




