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時間つぶしに喫茶店でコーヒーしていた
隣にカップルが
男しか話してない ?
お?途絶えた
思わずわたしは聞いてる女の顔を
覗き込むようにみてしまった
女はひたすら飯を口に運んでおる
うなづくだけでこんなに、会話
いや、独り言弾むんだぁ
感心しきり
男の飯は冷え切ってんじゃぁないのかなぁ
いらぬ世話だが....
おとこの言葉の端々がきこえてくる
どーしょーもねぇ
(それはお前だよ)
あいつはだめなんだよ、(お前には言われたくない)
ステータス(使うなそのワード!似合わんぞ)
あいつ、自分に酔ってるんだよ
ね(お前さんだよ お ま え)
内容はさっぱりわからないが、
心の中で、こたえているわたしがいて
コーヒが味わえん。
足早にでていくしかないかなかった
