GWでしたね、今年は(うまいこといけば)10連休だったとかで、どこか旅行に出かけた方も多いのでは?

 

次回はくっすんのライブで大阪に行くのでその時の記事を…と言っていましたが、

 

私も家族旅行で恒例のキャンプに行ってきたので、その記事を書いていきたいと思います。

 

今回の目的地は、静岡県富士宮市。

 

早速食べものの写真を。

 

 

浜松SA上りにありました、「リブドッグ」なるもの。

 

スペアリブをつかったホットドッグってとこですかね。

 

500円と量のわりに高い気はしますが、炭の香りがしっかりついていて肉がとてもうまかったですね。

 

ただホットドッグとしてみると、ステータスを肉に全振りした感じなので、ほかの具少ないですし、全体の量も少なめ。

 

なので、次回寄ることがあれば同額のスペアリブを食べようと思います。

 

こちらは静岡SA内にある一風堂の「わさびとんこつラーメン」。

 

以前弟が私不在のキャンプの時に食べたそうですが、彼曰く「激マズ」。

 

もう完全に怖いもの見たさ的な動機で頼んだのですが、これが意外とまとも。(笑)

 

弟にも食べさせましたが、以前より食べやすいしうまいじゃねえかよ、と(笑)

 

一風堂のラーメンがベースになっていますから、豚骨スープはもちろん普通においしいですし、

 

わさびとの相性も大して悪くないです。(驚くほどおいしいというわけでもありませんでしたが)

 

 

SA巡りもそこそこに、目的のキャンプ場に向かいます。

 

今回は静岡のペンギン村オートキャンプ場にお世話になりました。

 

…が、いまだかつてないほどのスタッフの対応の悪さ…。家族そろって二度と行かないと誓いました。

 

サイトが狭すぎてまともにテントも建てられず、相談しに行くと

 

「これくらいで狭いなんて言われちゃうちはおしまいなんだよ!」と言われ、

 

ズカズカと入ってきてテントの位置を偉そうに指示され…

 

融通が利かないのは商売なので仕方ないかもしれませんが、言い方ってもんがあるよね。

 

特にキャンプ場なんて娯楽施設であって、みんな楽しみにして来てるんだから、

 

そういった雰囲気を壊すような態度をとるのはどういった神経なのか全くわかりません。リピーター獲得するチャンスやろふつう。

 

結局車をサイトからはみ出す不格好な設営で落ち着きました。

 

「ここと隣のサイトだけ富士山が見えるんだよ」とドヤ顔で言われましたが、

 

頭がちょろっと覗くだけで大した景色じゃなねえじゃねえか、後ろに流れる川はクッセエし、

 

ほかのサイトより明らかに狭いし、まったく恩着せがましい。

 

 

スタッフの態度はともかく、設営が終わってしまえば勝手に楽しめばいいだけです。

 

日が暮れるころに炭に火をおこし、晩餐の準備。

 

 

サザエさんです。

 

酒と醤油で味付けしてます。

 

 

こちらはもつ鍋、完成したものは写真を撮るのも忘れて平らげてしまいました。(笑)

 

 

焼肉です。黒毛和牛です。厚切りタンです。ビールです。最高ですね~~~~~!

 

 

 

 

腹が膨れて来たらキャンプファイヤーの準備です。

 

しかし残念ながらこの日の天気は雨の予報。

 

小雨が降ったりやんだりしていましたが、多少の雨ならやってしまおうということで、

 

雨がひどくなる前に着火。

 

 

ワイン越しのキャンプファイヤーです。だからなに?ってアレです。

 

ちょっとおしゃれかなって思ったんです。

 

うちのキャンプはほぼ毎回キャンプファイヤーはワインを片手にやってます。定番ですね。

 

 

 

 

雨がひどくなりそうだったので、早々に撤収。

 

テントに入ってから雨風が吹くわ吹くわ。

 

かなり浅い眠りになってしまいましたね。

 

翌朝、雨の影響でかなりムシムシしていましたが、天気は快晴。

 

前日の鍋の残りで雑炊やっちゃいます。

 

これがまたウンマイ。

 

横の川辺からは富士山に面白い雲がかかっているのも見えました。

 

傘雲っていうのかな?

 

かなりの面積覆っちゃってます。

 

そして、写真じゃわかりませんが、雲の流れがとんでもなく早かった。(笑)

 

富士山の形に合わせて雲がグワーっと移動していく様はとても壮大でしたね。

 

 

 

 

 

2日目はテントをそのままに、富士芝桜まつりを見に行きました。

 

http://www.shibazakura.jp/

 

8時ごろに到着したのですが、すでに駐車場にはたくさんの車が。

 

帰る頃にはとんでもない渋滞が発生してましたね。人気スポットのようです。

 

ではこちらでとってきた写真を紹介。

 

ラベンダーじゃないです。ムスカリっていうんですね、これ。

 

結構高密度に植えてあって、きれいでした。

 

 

そしてどうですか!この一面の芝桜。そして背景には雄大に構える富士山。

 

今回の旅行で一二を争う写真です。

 

ここでも軽く食事をしました!

 

フランスパンの中にウインナーとケチャップが入った「フランスドッグ」なんてものがありました。

 

残念ながら撮り忘れております。(笑)

 

 

さて2日目のディナーは串焼きパーティです。

 

私が焼き鳥屋でバイトしてることもあり、

 

串刺しを担当しましたが、わりとうまく仕込めたんじゃないかな?

 

 

肉ばっかりですね(笑)

 

 

肉だけじゃないです、ホタテバターもありますよ~~。

 

酒とバター、醤油を少し垂らしていただきました! 最高のつまみですね~~。

 

この日もワインを開けて、キャンプファイヤー。

 

2日目はとてもよく晴れたので星がよく見えました。きれいでしたよ~。

 

 

さて3日目。

 

テントを撤収、キャンプ場を後にして向かったのは、「陣馬の滝」。

 

http://www.jalan.net/kankou/spt_22207ab2040151185/

 

 

まあ大したことないだろうと思っていたんですが、なかなかきれいな滝でした。

 

 

こちらが陣馬の滝。

 

これもまたかなりよく撮れた写真だと思います!

 

 

この左側にも細かい滝がいくつかあって、マイナスイオンどばどばって感じでしたね。

 

 

一級河川、五斗目木川の起点だそうでこんな看板も立ってました。

 

 

後ろには川が流れていきます。川遊びする家族もチラホラおり、のどかな風景でした。

 

 

ここから再び移動します。次も見に行くのは滝です。

 

世界文化遺産にもなっている、「白糸の滝」です。

 

http://siraito.mizusasi.net/

 

こちらはスケールが違うだけあって、周辺の出店や駐車場が多かったですね。

 

しかし、再び私の気に障ったのはその駐車場で料金を徴収してるジイサン。

 

案内も適当だし、態度がでかい。なぜ客に敬語が使えないのか…。

 

こちらはお金を払って駐車場を借りる。年齢の上下に関係なく、対等な関係にある場面ってことを理解できてない。

 

入るなり「その奥が開いてるから、早くしないと埋まるかもしらんよ!ホラ!」みたいな感じ。

 

早くしないと埋められるって…台数把握して誘導するのがあんたの仕事やろと。

 

私たちの後に入ってきた車には「ごめん!いっぱいだわ!」とヘラヘラ。

 

ここまではいいとして、その中でバックしてUターンしようとする車に全力で怒号浴びせてました(笑)

 

「ダメだってば!!なーに勝手に人の駐車場で転換しようとしてんだよ!!!!!」

 

とか言ってましたね(笑)

 

入る前にあなたが満車ですよと伝えられなかったのが悪いんでしょうが。。

 

キャンプ場のスタッフといい、地域観光産業の行き詰まりを感じましたね。

 

特にこういった箇所の客なんてのはリピーターが多いわけではないでしょうし、

 

もちろん駐車場が目当てで来てるわけでもないので、継続して観光客がくることもほぼ約束されていますから、

 

そういった態度でも商売が成り立つんでしょうね。うまい話だ、まったく。

 

 

嫌な老人の愚痴はこのくらいにして、滝の写真を紹介していきます。

 

 

こちらが白糸の滝です。

 

 

1枚目の写真の右側にもずーっと細かい滝が連なってます。幅がすごいですね。

 

 

iPhoneのパノラマ撮影だとこんな感じに。

 

滝の上にはモリモリと木が茂っていて、そこから水が止めどなく流れるさまは、まさに大自然でした。

 

白糸の滝を越えて奥まで行くと、もう一つ滝があります。

 

「音止の滝」というのですが、こちらは水量が圧巻。

 

 

少し遠くからの写真になりますが、白糸の滝よりも圧倒的な瀑音。大きさは小さいですが迫力がありました。

 

 

マイナスイオンを浴びた後は、人気ハンバーグレストランのさわやかに行ってきました。

 

途中親父が間違えてずっと「すこやか」と言っていたのが個人的にMVPでしたね(笑)

 

 

ここからも富士山が見えました!

 

さわやかに足を運ぶのはこれで4度目でしたが、毎回1時間待ちしますね…人気の証でしょうか。

 

 

とまあ、いくらか愚痴も混ざっておりましたが、全体的においしく楽しい家族旅行になりました!

 

次回こそは、くっすんのライブの感想や道中の観光について書いていこうと思います。