愛は死なないってよ。その②
大分間が空いたけどラブネバの感想だよ!(②って付いてるけど多分最後になる、かなぁ)
細かなあらすじは各々観てのお楽しみという事としまして、私の中でかなり自己都合で噛み砕いた感想とその他、気になった所とかグッ!と来たことをつらつらっと書いて行きますよー。
お付き合い下されば幸い
ネタバレあるかも?なので読んだあとはノークレームでお願い致します![]()
後半好きなシーン①
Devil Take the Hindmost
ラウル対ファントムのシーン。
酔いどれラウルがファントムに上から片手で押さえつけられてる構図がたまんないんよ。ほんと
(べつに攻×受の話じゃなくってね?お耽美もソレナリに嗜みますがオペラ座界隈ではBのL妄想はちょっとイタダケナイかなぁと。←書いといてなんだけど全くラブネバ関係無いわ心からどうでもいい話だったコレ・・・(+_+))
この世界線のラウルはだめんず好きには堪らんかもね。上には上がいるけどファントムさんに至っては成り上がり系だめんずだからね★お金の心配だけはないから!!
好きなシーン②
グスタフ君とファントムさんの親子デュオ〜♪
The Beauty Underneath
ギュっ!てお手々繋いで、手を離しても決して目は離さない👀持ち前のストーカー気質が良い方に発揮されてるますなぁと微笑ましく見守るワタシ
ちょっと(?)変わってるけどなんだかんだ良いかんじのパパントムさん🫶素敵。かわいいぃ!この曲が一番好きかもです。このシーンでグスタフ君に嬉々として色々見せてあげてるシーン。←ファントムさん興奮気味にはしゃいでてとても嬉しそうでめちゃかわ![]()
それは良いとして、とある疑問が。初見ではここに出てくる「奇妙で美しい者たち」って、ファントム自身が「作ったモノたち(人形)」っていう設定でいいのかな?って思ったんだけど、これは生きた人間(サーカスの人々)なんだろうかなぁ。やっぱり。
でも、本人もビビる位精巧なクリスティーヌのリアルマネキン作ったり精密なおサルのオルゴールも自作しちゃうくらいだからあの時代であっても動く人形なんてチョチョイのちょいと作ってしまうんじゃ?あの歪んだ天才なら可能だろう!とも思うんだよね。プラス彼の過去を妄想するに自分と同じように外見にハンデを持つ「人間」を閉じ込めて見せ物にするかしら。しないで欲しい!あれらは人形であってほしいよ!っていう自己設定の押し付け乙女チック願望もあるんデスヨネー。
(知るか)
それと大変大きなお世話かもだけどさ。仮面外すタイミングがいっつもおかしいんだよ。はりきり過ぎて・・・(^_^;)
子供にいきなりあれはびっくりしちゃうでしょ〜
空回りは彼の得意技だからねぇ。
好きな(笑う)シーン③
必ず「ブフォッ!!!w」ってなるシーンが2つほどあります。一つはグスタフ君がパパントムさんに仮面オフいないないバァ!をされてしまい「きゃあーー!!!こわい!こわいーっっ!!!お母様ーー!」ってパニクるところ。なんなら楳図かずお先生画で想像してまってもうムリ・・・![]()
二つはその後クリスティーヌ登場してファントムが「俺になにか言う事ないわけ??!え?!隠したってだめよ!!」と詰め寄るシュラバからはじまる(←お前にソレ言う資格はないだろうがと思うんだけど🙄)
仕方なく全てを話したクリスティーヌが「やっぱり歌うのはごめんなさい」って一度は舞台を断るラスト近く、クリスティーヌが仮面オフのファントムの頭に手を乗せる(そっと触れる)シーン、何故か毎回笑いのツボにハマって苦しむ羽目に
「あ、あの、クリスティーヌさん?今、頭はその、やめたげてくれませんかね?
」って後からじわるのよ(笑)ファントムさんも無言でスッ・・・っとお手々を頬の方に誘導してる辺り、あぁ、嫌なんだなやっぱ・・・ってシリアスな場面のはずなのに笑ってしまう不謹慎な私![]()
でもここでファントムは泣くんだよね。ホントに心から泣くんだよ。いきなりアンタの子だよって言われてんのに「こんなに醜い自分からあんなに美しい光が・・・」って。疑わない。グフタフの才能に目に見えない繋がりを確かに感じたのもあるだろうけどそれは過ちを冒してしまった彼の中に小さくても目立たなくても美しく輝く光があったってことでは?と思うとなんというかそういうとこも好きだなって思ってしまうのです。
さて、ここまで書いて一旦締めます。ちょっと記憶もあやふやになってしまってるので
また見直したいわ!!最後クリスティーヌの青い孔雀の背景とかドレスとか美し過ぎる。映画や舞台の続編として観ると違和感あるかもだけどこれ一つの作品として考えるとそこまで酷く言われる事もないのでは??と思ったのでした。原作の「マンハッタンの怪人」もまだ途中だったしね。マイナーなジャンルではあると思うのでマイペースにゆっくり追って行きます。ライフワーク的な作品に出会えて幸せ幸せ。人生何にハマるか分かりませんね〜。
ではまた、近い内に何か書けるといいなぁと思います。
終わらない夢から覚められない
戻って来い!
「ファントム」下巻を読み切って、今私は自分を架空のオペラ座地下の廃屋から引っ張り戻そうと必死です。
ファントムとクリスティーヌは結ばれない運命。それがこの作品と派生作品の共通の美学であると。どの作品もそうなんだと思っていました。
この物語でも結果ラウルと結ばれたけど、この「ファントム」だけは違うのではないだろうか。原作は未読なのではっきり確信は出来ないけど。これは壮大なオペラ座の亡霊となった繊細で優しすぎたエリックという人間へのレクイエムであり、その惨憺たる人生への讃美の物語なんじゃなかろうかと。中二病を拗らせたロマンティック中年ヲタクは思うのです。
オペラ座好きさんで未読の方にはオススメします。
・・・みんな読んでグズグズになるとよいよ(・∀・)フヒ。
この作品を生み出して下さった事、出会えた事に感謝を。

そういう星の元
ラブネバの続きじゃなくってごめんなさい(_ _;)
もう耐えられないんだっ!!!(何が)
ファントムさんが好き過ぎて可愛くって、可哀想なこのヒトがどーしたら幸せになれるのか考えても考えてもやっぱり彼はああいう星の元に生まれてしまったが故に堪らなく愛おしいんだと泣く泣く納得した次第。

お顔は一応隠したよ🤫(みたい人は映画を是非ご覧あれ!!)
・・・ねぇ!!これだよ??こんなのさぁ、どうしてこのまま置いていけようかっ!!!
映画クリスティーヌちゃんのメンタルは鋼なの!??😂
選択肢
「・・・うちにおいで!!!」
一択だろ????
誰かぁ!!優しい人、このでっかい赤ちゃん(30代成人男性)拾ってやってくだひゃい😭
そんで沢山沢山愛してあげて欲しい・・・😭
このまんまなんて可哀想がすぎるでしょ??(そういう話なんだからというツッコミは聞こえませぬ
)
(ま、それでラブネバに続くのか〜とも思えないんだけどね。ラブネバのファントムさんは映画のファントムさんとは別次元という勝手なマイ設定があります💦どっちも好きだけどね)
オペラ座の怪人にドはまって何が嬉しいって、同士が沢山いる事です💖色んな解釈のファントムさんいるし、それだけ世界が広い!!もちろん以前から好きなものや人も変わらず大っ好きなんだけど、やはり語れるジャンルは良きです💖
ラブネバの感想も完結させたいー!そしたら別のジェラルドさん作品のお話もしたいー!!🥹
時間が足りません!(嬉しい悲鳴)
ブルスカ🦋ではほぼオペラ座とジェラルドさんの事しか呟いてません。→
良ければたまにでも覗いてやって下さいっ。