おい!筆耕はどうした!2級はまだか!

 

とお叱りを受けそうですが、賞状技法士2級の前に整理収納アドバイザーを学び始めてしまいました…!!


ちょっと道草ならぬ、大きく寄り道です^^;

 

なぜこんなことに…と思いますよね。
私も思います。me too.

でも、前回の記事を書いた事からここへの道のりは繋がっています。

 

ずっと気になっている資格ではあったこと・WEB受講が出来るようになったのを知った事・何だか私をここに向かわせる情報ばかりやたら見つかること…などなど。

 

仕事をしていない今、家を大きく整理するチャンスだし、実家の片づけなんかにも役立つのでは…?

 

それに、受講料さえ払えば準1級までは難しくなくとれるみたい。
いっちょやってみっかー!!

という気になりました。

 

とはいえ賞状技法士進める予定だったので2~3日あれこれ情報を調べながら迷っていたのですが、この何日も迷ってる時間が受講料よりもったいなく感じてきてしまいまして。

 

これ、3日前にすぐ受けてたら、もう2級とれてるんじゃない?と気付いてしまったのです。
(※2級は本来朝から夕方まで丸一日講義を受けて取れる資格だったりします)

 

そう思うとこの3日がめーーーーーっちゃもったいなく思えて。

 

即行動してたらもはや完了してたのに。悩んでるだけで過ぎ去ってしまった!!と。

 

結果。昨日申込みをして学び始め、今日終了しました。笑
2日以内に修了の確認メールが来るらしいので、正式にはそのメール待ちの状態ですが。


整理収納アドバイザー2級をWEB受講してみての感想

私は自宅で好きな時間に少しずつ受講できるWEB受講を選びましたが、前述の通り、1日リアル受講すると取れる資格なので、内容的にはそんなに期待はしていませんでした。

 

でも、自分で色んな本買ったりサイト見たりして学ぶより、正式に学べば一応資格としてついてくるならいいじゃない♪というライトな学び感覚でした。

 

いざ学んでみると、確かに他の整理収納アドバイザーの方が言っていた事だったり、見たことあったり、私も自然にそういう事考えてやってるな~という事もたくさんありました。
 

でも、しっかり「理論」として説明されると、「何となく分かっていたようなこと」がしっかりと腑に落ちて、知識が自分の物になる感覚がありました。

 

整理収納が出来る事って、いろんな事に通ずるというか。
 

家をきちんと整理収納出来る事は、仕事でも人間関係でも自分の気持ちでも、整理して考えたりアウトプットできる事と遠くないと思うんですよね。

 

頭の中や心がごちゃごちゃな時って、部屋も荒れがちだったりしませんか?逆に部屋を片付けていると、頭や気持ちもスッキリしてきたり。

 

受講する前、「整理収納アドバイザー」と検索すると「意味ない」と出てきて「おぉぅ…」と思いましたが(笑)結果的に私はやってみてよかったと思っています!
 

これから先の生活に生かせると思うと、受講料以上の得るものはあると思います。

 

WEB受講のいいところは、受講しながら自分の家や持ち物がどんどん気になってくる事!あれもこれもやりたいことが浮かんできます。
 

教わったことをその場ですぐ実践!ができるのです。これ結構楽しい^^

 

2級の結果が出たら、続けて準1級まで行きたいと思います。
そしたら賞状技法士2級かな。

 

今年は資格の年だなぁ。ふふふ。楽しい!!

 

まずは不要なものを取り除く事から!!です^^

 

私は物を捨てるのがとても苦手だ。
「ミニマリスト」なんて憧れはすれど、どうしたってできない。

 

「服は10着あればいい」なんて聞く。確かによく着る服なんてほんの一部。
でも私のクローゼットには沢山の服が並んでいる。
私は息子しかいないので、あと何年かしたら姪っ子ちゃんが着てくれないかなー?なんて勝手な願望を持ちつつ、もう自分では着る事のないまだまだ綺麗な服を捨てられない。

 

学生の時友達としたお手紙交換(大量)・まだまだ綺麗な包み紙・プレゼントが入っていた箱・紙袋…
他人が見たらただのゴミかもしれないものが捨てられない。

 

(ちょっと言い訳しておくと、ある程度きちんと(と言えるのかは謎だが)まとめて管理しているので汚部屋ではない。笑)

 

「もったいない」
それもある。

 

でも、私の心の大半をしめているのが実は
かわいそう
である

 

これ、今まで誰にも話したことないのだけれど、共感してくれる人はいるのだろうか…。

 

物がもったいない、資源がもったいない、お金がもったいない…とか、そういう事ではない。
その物が「かわいそう」だと思ってしまうのだ。

 

以前、料理に卵の黄身だけを乗せたかった夫が白身を捨てているのを見て腹を立ててしまった。スープに入れるなりなんなり、どうにだって使えるじゃないか。そういう事を平気でする人は嫌いだ。

 

こういった1部を見ると「ケチな人」と思われそうで、なかなか言えない事が多い。でも、私の中で「ケチ」とは別物なのだ。誰か分かって。笑

 

例えば卵の例だと
鳥が産んでくれて、人間が食べるためにわざわざパックされて、自ら購入し、家にやってきた卵が簡単に捨てられるのを見ると、捨てる人がひどく残酷に見えて鶏や卵の気持ちに思いを馳せてしまう。(たぶん鶏は何も考えていないけれど)

 

まだまだ使えるものや、未使用のままゴミ箱に捨てられているものを見ると、その物がとても悲しそうに見えてくる。

 

昔からの持ち物とか、使わないボールペンや鉛筆も、かわいそうで捨てられない。特に昔からあるものだと、思い出まで一緒に捨てるような気がしてしまってさらに捨てられない。

 

ただ、ボールペンも「使い切ったら」捨てられる。紙袋も紙ごみをまとめて出す時に使うなど、きちんと「活用すれば」捨てられるのだ。
何にも活用されず、そのままの姿でゴミ箱に入っている姿がどうしても見ていられない。きっと、悲しんでいる。

 

(…こうして書いていると想像力が豊かすぎる、ちょっとお花畑みたいな人に思われそうだ…共感どころか引かれるかもしれない…)

 

でも、これでも子供の頃よりはだいぶマシになっている。
この気質は一人暮らしでない限り、他の家族からは嫌がられる事が多いので、自分なりにトレーニングを重ねて改善してきたのだ。
 

子供の頃はお菓子の箱がなかなか捨てられなかった。「こんなに丈夫できれな箱が中身を食べたらすぐにゴミになってしまうなんて…」と思っていた。使い切ったボールペンも捨てられない。重症である。

 

こんな私なので、自分の物以上に子供のものが捨てられない。思い出が詰まりすぎている。


特段思い切らなくても普段から平気でポンポン捨てられる人を時々羨ましく思う事もある。

夫はポンポン捨てられる人だ。なので決断が早くてそれが助かる時も多々ある。
私は優柔不断であるし、そういう人に比べて物に思い入れを持ちすぎなのだと思う。

その表れだと思うのだが、私より遥かに持ち物の少ない夫はよく物を無くしたり、見つけられなかったりする。
私は彼の何倍もの持ち物があるが、何がどこにあるかはほとんど把握している。(…これは整理整頓の差か?)

 

でも、こんな自分の性質は、良いという訳ではないが実は嫌いではない。
なぜ、と言われると難しいのだが、嫌いではないのだ。

 

しかし、子供と生活すると子供の物は年々増えるし、将来私の残したものを子供に引き継がせる訳には行かないので、元気でいるうちに気持ちに折り合いをつけながら少しずつ減らして行くことも大切だな、と感じている。

 

それにあんなに処分できなかったものが、時を経て気持ちが落ち着いて処分できる心境に変わっていることもある。

 

これから先は物よりも、目や心や頭に思いを刻む力を付けていきたいと思う。

はい。賞状2枚、再提出です。

 

合格ラインには達しているだろうと送った課題で見事再提出となりました…。
ここで時間を空けるとモチベーションがだだ下がるのが目に見えていたのですぐに取り掛かります。

 

因みにこの再提出で合格できないと次から再検定料を上乗せで支払わねばならないので、これまでにはなかった種類のプレッシャーがかかります;

 

しかしながら、再提出となると添削はないもののちゃんとどう直すべきか分かるように資料を付けてくれるんですね。
これがあれば怖いものなし!とサクサクレイアウトを引きます。

 

これが仕事になったら、どんな案件でも自分でまとめてレイアウトしなくちゃいけないんだもんなぁ。大変なことだー…。

 

そして7月半ば、たしか2~3日ほどで再提出しました。
(今回は試験の正解のレイアウトになるので画像は載せないでおきます。)


頼むよ…今度こそ…!!

 

そして7月末、届きました。


今度は返信用封筒ではなくて、ポストに入らないサイズの大きい郵便物が!!
これは…!!!

 

 

画像
よかった…!

合格です!!

やったーーーーよかったーーーー。


まだまだ始めたばかりの3級ですが、1つ形になって嬉しいです。
立派な賞状を頂いて、これからのモチベーションになります。

 

この時点で7月末。
このまま2級に行きたいところですが、これから夏休み突入。
思うように進まずに期限ばかりが迫りくる状態になりそうなので、夏休み中はしばし通信学習もお休みにすることにしました。


資格の勉強は2学期が始まる頃に始められたらいいな、と思っています。

 

その間も自分で筆字の勉強はしたい!