気ままな会話という名の雑記 -17ページ目

スペースクラフト、ゲット。

スペースクラフト『はやぶさ』をゲット。

とりあえず中を見てみた。……思ったより小さい。

胴の部分は掌に乗るし、太陽光パネル部分を入れても両手で余るぐらい。

これで1/37って事は、スケールとして、かなり小さい機体なんじゃないか? と、思った。


そしてクローズアップ現代で、はやぶさに何かの作業をしていた人がいる状態での映像があった。

……ちっさい。台の上に乗っているから、2mほどの高さがあったが、本当に小さい。

大人三人から四人が手を繋げるぐらいの大きさだったよ。

それで、想定できる限りのトラブルに対しての対策を組み込んでいたと考えると、本当にすごいとしか言えない。


小惑星『イトカワ』のサンプルがカプセルの中に沢山入っていますように……。

13日に、空が晴れてはやぶさを見送れますように。






しかし、組み立てるのは簡単としても、塗装、どうしよう。

なんでしょねー

何となく二度寝した。
夢で、龍脈のシリーズが出ている画面を見て、思わず飛び起きた。
それからパソをつけて、メールを見たら、『リーズシナリオ』のメール。
紺桔梗のシリーズシナリオが出てました。

……なんなんなーに、なんでしょね? これ。

小惑星探査機「はやぶさ」

えー? とか、痛いとか言われるかもしれないが、動画を見て久しぶりにマジ泣きした。
つっても、知ったのは某和み系スレまとめのドイツ人からだが。

探査機はやぶさの動画です。

ニコニコ動画なので注意。



『【歌愛ユキ】風のただいま』

探査機ハヤブサは、本当なら、そのまま今度は火星に向かうはずだったそうですが……
故障やハード面のトラブルで、結局は地球へ大気圏突入へする形での帰還(回収ではないのですよ……)することとなっています。
その際の観測データも、以後の小惑星が地球に落ちてくるときの予測の為に取るそうです。

描かれているキャラクターが傷だらけの理由は


『探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力』

 で、分かり易く簡単に説明してくれています。
↑宇宙戦艦ヤマトキャラで説明されています。
取り敢えず一旦コメントは消して見るのがオススメ。
動画内の説明コメントが読めなくなるので。
その後で米を復活させてみるのが良いと思います。
ってか、どんだけ『こんな事もあろうかと』を隠し持っているのかと。



ハヤブサをもっと良く知りたいなら、JAXA/日本宇宙研究開発機構
の特設サイトへどうぞ。

『JAXA 小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)』

『はやぶさプロジェクトサイト トップ』

『ハヤブサ、地球へ! 帰還カウントダウン』





地球への帰還予定は、六月の十三日、深夜十一時。蟹座の方角という予定だそうで。
サンプルを回収したカプセルの着地予定地がオーストラリアだそうです。

いろいろ書きミスったところを訂正

紺桔梗

いやぁ、久しぶりに八重が重傷になってしまいました。
ここんところ重傷してなかったのになー。庇うのプレはやっぱり鬼門ですね。
このあたりのプレイングは、鎖鎌に射撃が付いていたから警戒したLvです。武器に射撃無かったら多分庇ってないと思う……。
庇うにしても、もうちょい防御に気を回すべきだったなと、そのあたりは反省部分。つか、ほとんどメイン戦闘の役にたてなんだなぁ。

依頼は失敗してしまいましたが、取り敢えずPLとしての最大の目的『NPCの名前を知る』が達成できたので、そこは満足。
名無しの権兵衛のままだと、呼びにくしいね。←本音

他の龍脈がシリーズとして出ている中、この依頼だけ来ていないのは、相手が妖狐だからですか? と、愚にも付かない妄想を放ってみる。(単にMSさんが忙しいだけだと思うんだけどね。)
(死んでませんが)草葉の陰からこっそりと、続編が出るのを待っています。

ジョブの真化きた!

と言うことで、風華・八重と明鏡・止水のジョブを真化させました。

ここで気づいたこと。
八重は、元々神秘特化+使役持ちなので真化してアビが重くなってもそれほど困らないのですが、止水の方がかなりキツイ。
真の方の白燐奏甲の補正が+9になっただけで必要CPが倍以上って……orz
いや、無印の方の白燐奏甲奥義の補正が+6で考えれば……それでも重いな。(命中率が違う)
しかし、命中率が■から▲になって、直線になってしまったが、拡散弾の威力が上がったし、ネタアビだった蟲の知らせ(これはこれで、好きだった)が浸食付きの白燐浸食弾に。
……これで少しは白燐のアビを依頼で使えるぞ。
でもって、依頼でよく使う全周眠りのヒュプノが超眠り付きのサイレントに。これは、かなり嬉しい。
超が付いていないのは、ちょっと切なかったのさ。
八重の方も、CPが重くなったので、ポメ(モーラット)の真モラピュアは、しばらくお預け。
なにより嬉しいのが、いつも依頼では一回ぐらいしか使うことがなかったゴースト合体の回数が減って、強化されたこと~♪
しかし、自Lv×2+使役霊のLv×2って……攻撃力だだ上がりじゃね? 蛇鞭(Lv55)でも、神秘攻撃が200超えます(Lv56+真グレモラ)がな。両方のLvが上がったら、更に凶悪じゃね?
もっとも、それ以上に落ちやすいのが、使役持ちの弱点だけどさ。

取り敢えず、両方のアビは、ほぼ全部取得し終わったし。
後はLvあげか……。GT全開けしたら、Lv64はいくよな。ふたりとも。さて、どうしようかな……。

映画を見に行った話

兄弟揃って、『推理モノ』が好きである。

しかし、好みは微妙にずれている。

自分は、シャーロック・ホームズや金田一耕助、エラリー・クイーンが好きだが、妹弟は、ポアロやマープルおばさん、コロンボ刑事や相棒が好きである。

但し、単に好みというだけで嫌いと言うことはない。

映画とかドラマは二人してみるしな。

その流れで、ここ毎年、兄弟揃って『名探偵コナン』の映画を見に行く。


今回は、『探偵と怪盗の共闘』の様な話だった。推理モノ好きとしては、とても心躍るシュチエーション。

原作者が同じだから、どちらも立てられているのもいい。本題が『コナン』なので、キッドは、あまり出しゃばらないけれど。

どうしても、ある程度コミカル調にならざる終えないのはしかたないと思うのだが、どうやら兄弟はそれが不満だったようで。

『マジック怪斗寄りのキッドだったのが……』と、溜息つき続けていた。

……原作者の過去作品読んだら、どちらかというとあのノリの方が本来の作品っぽいんだがなぁ。

「まぁ、今回は誰も死んでないんだし、仕方ないと思うぞ」

「……ん、そう言えば確かに。いつも誰かしら死んでるもんな。でも、山羊と戯れるキッド……」

……どうやら、シリアスに決めていないことが切なかったらしい。

しかし、水牛のような角を持つ山羊って一体……





だが、この映画シリーズでは唯一、『ベーカー街の亡霊』だけはゆるせん。

(自分のキャラクターを、その物語の配役に割り当てたことに起因はしていない。唯一、ホームズが認めた女性に対する、ホームズの立ち位置が気に入らなかったというか。個人的解釈の違いと言われてしまえばその通りなのだが。)

兄弟姉妹の趣味が似ると……

最近、『クソゲーまとめ』と『名作・良作まとめ』と言うWikiに遊びに行っている。

文字が一杯で楽しいというのは、『活字中毒』故の喜びだが、どんな風に問題なのか、どんな風に面白いのかが、書かれていて面白い。


そのサイトの中で、『Riviera ~約束の地リヴィエラ~ 』と言う題を見つけた。

WSのゲーム……あれ? GBAが移植版? んんん? と、首を捻ったので、こう言うときのお約束『検索』。


で、『ユグドラ・ユニオン』と、『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』と合わせての三部作と知った。


そーいえば、妹弟が『ユグドラ・ユニオン』やってたなと思い出す。

因みに、買った動機は、『棺桶かつぎのクロ』と『GA』の原作者がキラデザをやっていたから、と言うことらしい。

更に、攻略資料集を買って、一生懸命やっていた。


なので、話を振ってみた。


自分:なー、前やってた『ユグドラ・ユニオン』て、『リヴェラ』と、えっと……『ナイトメア』との三部作やねんてな。

妹弟:そう! (本にも)三部作って書いてたん! で、ナイトメアって?

自分:あー、ちょっとど忘れ。ちょいまち。(PC操作しながら)確か、『ナイトメア』の単語は入ってたんやけど……

妹弟:『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』?

自分:ちげぇ! あー、あった『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』だ。

妹弟:で、それがどうしたん。

自分:『リヴェラ』な、これ、あんで。

妹弟:は?

自分:一周しかしてないけどな。出してこようか? さすがに『ナイトメア』の方はないけど。

妹弟:『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』?

自分:違うし。同じネタ繰り返すなや。で、やんの?

妹弟:やる。あでも……。

自分:んじゃ出してくるわ。(数分後、カセットと説明書をもって戻る)はい。

妹弟:……や、今渡されても、いまこれ(リーナのアトリエ)やってるし。

自分:あぁ、まぁ、それ終わったらやればいいやん。渡しとくわ。

妹弟:じゃあ借りとく。


何というか、期せず兄弟姉妹が同じシリーズを買っていた……と言う、何とも不思議な話……でもない。

趣味・思考が大きく被っているからこそ、起きたことだと思う。単純に。それだけの話。


時間の流れをつい噛み締める。

最近、ペルソナ3のFESを一周終了したので、現在同タイトルのドラマCDを聴いている。
ゲーム本編をやっている間にも思っていたのだが、何となく聞き覚えのある声があるなぁ、と思い、改めて声優を見ると、ベルベットルームのイゴール役に田の中勇さんの名前が。
『おお、目玉のオヤジの人が!』と、思ったが。ここで、記憶違いじゃないよなぁ、とWikipediaで検索。
そこに書かれていた、過去に声を当てた役に、『悪魔くん』のヨナルデパズトーリの名前が。
ああ、どおりで聞き覚えのある訳だと納得した。
イゴールの話し方で、声のトーンを上げて、テンポを早めにするとヨナルデパズトーリ。

やっぱ、ベテラン声優ってすげー、と、再認識した出来事でした。

しかし、もう新しいアニメとかで、あの声を聴くことは出来ないんだなぁ……。

ちょっと惜しいなと思うこと。

中学生の頃まで、母の実家が五右衛門風呂だった。
もちろん、薪で湧かしていた。
どんな風だったとかは覚えているが、正確なモノではない。
蓋を開けると時々下の簀の子が浮いてたとかはディフォ。
薪をくべて、湧かしていたことも覚えている。
風呂釜がどんなモノだったか覚えているが、内装が思い出せない。
火をくべていた場所の形もちょっと、うろおぼえ。
そこが一番『惜しい』と思ったところ。

OVA FF V サントラゲット

ファイナルファンタジーの初アニメといえば、OVAの『ファイナルファンタジーV』四部作。

詳細は、検索すればあちこちで出てくるので、省略。アニメのイメージは、和洋折衷。ちょっとオリエンタル色が強め。

……だが、処によっては無かった物として扱われているらしいけれど。さもありなん。

何せ、クリスタルのエネルギーは、『ヒロインの尻から出る』だしね。

当時の紹介ページを見たときは、『おならかよ……』というのが正直な感想でしたし。(たまに見かける『だが、魔法は尻から出る』って此処からだろうか?)

全体としては、それさえなければ『わりと普通な部類』だったんだけどね。

シナリオライターの選別は慎重にしないとダメだねという良い例です。


それは横に置いて。


話の元がもとがFF Vなだけに、FF Vのゲーム音楽からアレンジしているのが大半なので、本編のBGMが良いのは言うまでもなく。

その中でも一番良かったのが主題歌の『風水紀行』。

どれぐらい良いかというと……説明難しいな。本編のオリエンタルな雰囲気を壊さない、朗々とした女性の歌声と、コーラスがすごく印象的です。物悲しげな感じもいい。

確か、動画サイトにビデオのエンディング画像が上がってたと思うけど。あと、フルコーラスバージョンと。


フルコーラス聞けるのが、ラジメニアの録音(雑音多し)だけだったので、これでクリアーな音で聞けるだけで嬉しい。……いちいちテープを巻き戻さなくても良いし。


サントラが出ていたことに気づかなかったわけじゃないぞ。