こんにちは!
万博の思い出記録、これで最後になります。
フリッツを食べて、イタリア艦のキッチンカーで買ったジェラートを食べて西ゲートのお土産やさんに向かいます。
息子が楽しみにしてたお土産やさん。
が、しかしのこされた時間は僅か。
15分位で済ませなければ…!
サングラスとか、文房具とか色々欲しがりましたが、最終的にミャクミャクのぬいぐるみのショルダーバッグ(高い〜)を買わされました(笑)
かわいいからいいか。
21時20分位の梅きた行きのシャトルバスを予約していたので
余裕を持って21時には会場をでようと…
うしろ向いたらドローンショーが、見えました!!!
嬉しいー!やっと、見れた💜💛
息子も嬉しかった様子。全部は見れなかったけど、とても綺麗で感動しました。
後ろ髪引かれながらも退場ゲートへ。
シャトルバス、事前調べだと私たちが乗るやつは「路線バスタイプ」なので座席は早いもの勝ち。毎日ギューギュー詰めと…
せめて、息子だけでも座らせたいなと思って小走りでバスに向かうと…!
なんと、ラッキー!予定外の観光バスタイプキターーーー!!!
座れるーーー!!
夫とは離れましたが、息子は膝上で事なきを得ました。
補助席も全て使っての満員運行です。
予定外、座れただけで大ラッキー。ツイてるー🍀
お隣のお姉様から「どこから」などお声がけ頂き、
色々お話させてもらって、息子はお姉様の、手に貼られていたミャクミャクのシールが気になり…貰ってました♥
で、なんとそのお姉様万博ボランティアだそうで、ボランティアじゃない日は通期パスで通っているとのこと。
このバス毎回使うけど観光バスタイプは滅多にないこと
今日私がドイツ館に向かう頃に聞こえていた歌声はどうやらダイヤモンドユカイさんだったこと
ボランティアさんは大屋根リング下での道案内が多いこと
などなど、沢山教えてもらい、息子にはUSJ通りかかる時にアレが〇〇だよと声を掛けてもらい、
とても楽しい帰りのバスのひとときでした。
あの時のお姉様ありがとうございました。親切にしてくださって嬉しかった〜。
無事に到着して、バス停からホテルも迷わずにたどり着けました。
すぐにお風呂に入って息子は就寝。夫と私は万博では飲めなかったビールで乾杯し就寝です。(ホテルのミニバー無料だったのが凄く有難い。買いに行かなくて済んだ)
6月と8月の万博を通じて思ったこと
やっぱり生の体験、
自分の目で見る、感じること、歩くこと、聞くこと、触ること…
すごく大切だと思いました。
なんでも、ネットで済ませられる時代。配信でライブも参加できる時代。
それでもライブや旅行やお出かけ、外食などレジャー、嗜好がなくならないのは、
人間は本物を実感することが大切で、好きだからなのかなと思いました。
確かに以前よりも本物を体験すること自体が「贅沢」になった、感は有るのですが、自分の手の届く範囲で体験できることは貪欲に掴み取りに行きたいなと思いました。
今年は沖縄旅行にも行って、本当は万博はガマンのはずだったのですが、無理を承知で決行してよかったです。
お財布は泣いてますが、頑張って働きます。
子供には、将来この日のことを思い出してくれたら嬉しいなという気持ちはあるにはありますが、今日というこの日を楽しんで過ごしてくれたこと、今までで恐らく一番の歩数(約2万歩)を歩ききったこと、今楽しいという気持ちを持てたのであれば、それで充分です。
欲を言えばもっともっと色んなパビリオンにも入りたかったし、外国の食事食べたかったです。
でも、家族3人で万博にいくという大イベントを無事に過ごせたことが何よりでした(足るを知る)
これからは皆さんの万博レポを見て、行った気になろうと思います。








