やだやた、もう帰りたいと言っても
翌朝まで帰れるわけもなく。

バスタブに浸かるたくちゃんの後ろから

ずるーい!
一緒じゃないのー?

って、声をかけてみる。

あー、寝てたのかと思って。

(寝てねーよ)


こういうことで
女の子の気持ちって冷める。
次はないな。

この人は恋愛経験が浅くて
そして、所詮アナ狙いなんだと。

さよなら、たくちゃん。
もういいや。