病院から帰る途中
車の中で今後のことの話

彼はもう社会人として
働いているからいいとして……
私です…学生と社会人。

自分は看護学校に通いながら
病院で働く!といった生活してて
産むってなったら…学校は?仕事先は?
と不安なことだらけ


うちの頭の中には
中絶っていう、考えは全くなかった。
したくなかった。大好きな彼との赤ちゃんでもあったから。

車の中でふと、父ちゃんの顔が浮かんで
会わなきゃ!ととっさに思って
彼に……

ショボーン私   『ねぇ、家に寄って……』

ガーン彼   『まだ、言わなくてもいいでしょ』

彼なりには2週間後に心拍が分かってからと
思ってたらしい。
ちなみに、自分は仕事の関係で
高校卒業後は地元から離れて一人暮らしでした。

ショボーン私   『話じゃないよ、ちょっと顔みたいが』

彼は嫌々、実家に寄ってくれて
父ちゃんも妹もいて
ちょっと話して、帰った

その後は彼の家に帰って
親に言うのか言わないのかで
言い合いになって……彼は、『言ってくる』と

彼のお母さんに言って
なんて言ったかはしらないけど
自分もお義母さんのところに行って
様子伺ってると、お義母さんから

ニコニコ義母     『おめでう、でも、
                 もうちょっと待って欲しかったね』

嬉しかった…そう言われて。

そして彼は、『父さんにもゆわんなんか…』と
ちょっと、恐れた様子で
なんて言おなんて言おと……何度も何度も
言ってたな笑

グラサン彼   『よし!(おッ!やっとか!?)
                           1本タバコ吸ってから!』

1本吸って、部屋にいるお義父さんとこに
お義母さんと2人で別室で待ってると
彼に呼ばれて、お義父さんの前で正座

ニコ義父  『おろせとはゆわんよ。
                            自分らで決められ。』

お願い私      『。・°°・(>_<)・°°・。』

びっくり義父   『どうしたん!?え?』

爆笑彼      『怒られると思ったんやって笑』

爆笑義父   『怒らんちゃよ笑』


と話したのを何となく覚えてる。


この後、直ぐに私の実家に挨拶を
2人でしに行って

うちのお父さん……
爆笑父   『さっき来た時、
                      なんとなく思ってたよ』

流石うちの父ちゃんやなって思った笑


なんとなく、親への報告は
こんな感じでした笑



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あ、うちは父子家庭だったので
母が出てきません。


後々母がでてきます。笑