このカツラ 好きだな~..(^-^)

似合ってる♪ルンルン



ホントに 座長らしくなった 二代目座長のたいき♪(^w^)

いえ…(^。^;)

どんなのが“座長らしい”のかはわかりませぬが…f(^^;


このあと、2日目、3日目のお芝居では、見事に主役を演じきったのでした。














1日目の“どんじり”に控えしは(ひけぇしは..)~ (^O^)b



ワレラが『みつ様』こと、“劇団魁 初代 南條みつ雄”どののお出ましデスゾかお






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相変わらず、カレ独特の“世界”を持ってらっしゃるお方ですな~(^_^;)

でもって、相変わらず... キレイ(*^o^*)












昼夜で衣装が変わってました♪


昼の部は 立ち♪


夜の部は 女形♪


サービス満点の…炎蒋くんでした♪(^_^)v


“この子”..いい子なのよね~(^-^)b

舞台を降りると、ホント! 「普通のオトコノコ」

大の大人の男性をつかまえて「オトコノコ」って..( ̄_ ̄ i) どうかと思いますが..

いんです!ワタクシ、カレの“ダブルスコア以上”やから!!(≧∇≦)ハハ..関係ないね


















さて、「魁の夏の終わりの公演」といえば~..(*゚▽゚*)b




もうおひと方の..まさしく“オトコノコ”(o^-')b



それは~(*^o^*)




















はる雄クン♪《*≧∀≦》


ホントにこの子 みつ様の息子さんなの!?(・・;)

と、聞き直したくなるくらい…“人懐っこい”はる雄クン…(*・・)σ



でも、踊る姿は…やはりみつ様そっくりです♪(^w^)


DNAを すごく感じながら カレの舞踊を楽しませてもらいました♪(^_^)v











さて…と、次は~ “二代目”♪ d(^-^)



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猛暑も静まりつつある…夏のある日、とあるところで…(*・・)σ





大好きな魁を観てきました♪《*≧∀≦》









芝居3本♪(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪












「それからの忠治」


「大江戸の屋根の下」


「敗戦の街」











この3つとも、観たことある演目です…f(^^;



何度でも観たい!!《*≧∀≦》



と、思う 魁のお芝居♪d(^-^) 













「それからの忠治」

年老いた国定忠治を描いた演目♪







ワタシが思っていた“国定忠治像”って~



“国定忠治は鬼より怖い  にっこり笑って人を切る”


このフレーズ なんで知ってるんやろ?( ・◇・)?

昔から“国定忠治”と言えば 頭のなかにこの行が浮かぶんよ…f(^^;


きっと、テレビかなにかでやってたのが、頭に残ってたんやと思うけど~

どんだけ昔やろか~( ̄▽ ̄;)







あ…(^。^;)


話をもとに戻しましょ♪








そう!

“国定忠治”って~


“清水次郎長”と比べて あまりいいイメージがなくてさ~( ̄▽ ̄;)


いや…

そんな詳しくはわかんないんだけど~f(^^;





時代劇とかでも 次郎長さんはけっこうたくさんドラマになってるから~(*^^*)




次郎長オヤブンは『海道一の親分』と “良いイメージ”があるけど(任侠に良いも悪いも判断するのはどうかと思うけど..)~



忠治オヤブンのほうは、近年ではあまりテレビなんかでは、お見かけしないのよね。。


上州や信州を拠点に“カツドウした”『大親分』というイメージがある『国定忠治』

そういえば、「忠治オヤブンがいれば、町に泥棒や悪いことをする輩がいなくなる。」って、行がドラマか映画を見たときに出てきたことがあって~、その時子どもだったワタシには不思議に感じたセリフだったんだけど~..

その頃は、お役人が町を万全に守っていた訳ではなくて、ヤクザが仕切っていたから、町の治安が守られていた。
ヤクザはカタギの人を守っていたんだ。...と、むかぁし、父から聞いたことがあって、妙に納得した“子どものワタシ”がいたゎ~..(´・_・`)

まぁ、ホントのところはわからんけどね..(^_^;)







そんな忠治のいわゆる“老後”をお芝居に仕立てたお話でした。


そして、魁初代 南條みつ雄どのが主役の“忠治”役をされてるのです。



“もしも国定忠治が仕置にならず年老いても生きていたら..”という仮定がコンセプトのこの演目♪


ホントは、晩年、役人やライバルのオヤブンとかの追っ手を逃れて、赤城山に隠れ潜んだ後、残念(この表現はどうか..?)なことに御用となり、磔の仕置を受けてしまうんだけど~..



ワタシがこの演目が好きなのは、なんといっても“人間くさ~い忠治”が見れるということ!!(^-^)b



かの「俺にゃァ 生涯(しょうげぇ)てめえという 強(つぇ~)え見方があったのだぁ!」という行には欠かせない、“加賀の住人 小松五郎義兼”の業物の『名刀』..


このお芝居の中での忠治は、あろうことかその『名刀』を、“握り飯3つ”と交換してしまいます。
( ̄◇ ̄;)

「あんなもの、杖がわりにと持っていたが、重くってよぉ~..あんまりハラぁへって...売ったぁ..」と、みつ様演じる忠治がしゃべる行..

空腹に耐えられず、「生涯の強い味方」をいとも簡単に“握り飯”と交換してしまう..


この場面に、“神と謳われた”忠治親分は、『人間』だったんだ! と、気づかせてくれる..

ここのところの行が一番好きな場面です!


このあともまだまだ良い場面が続くのですが、ワタシの拙い説明よりも、ぜひとも機会があったら、生で観ていただきたい!(≧∇≦)




魁のお芝居は、みつ様がいろいろアレンジされていて…




話の本筋は変えずに “枝葉”、“肉付け”をみつ様なりに付けられて お芝居が出来上がるのだと伺ったことがあります。






しかも♪


初めて拝見したときとはまた違ったお芝居になってました♪《*≧∀≦》













あ..( ̄◇ ̄;)でも..



今では、二代目南條たいき座長が主役のお芝居がほとんどの劇団魁...


またこのお芝居やられることあるんでしょうかね...?(^_^;)



















ではでは、この日の舞踊ショーの写真を載っけていきましょうね♪(*゚▽゚*)








千花ちゃん♪音譜







いつも 超忙しい千花ちゃん♪
この日も とっぷりと 魅せてくれたのでした。







そうた♪
















なぜか..

いつのまにか “花形・南條そうた” になってたヽ(*'0'*)ツ

最近のそうたは、“花形”の風格も出てきたよね。

久しぶりに会うたびに、新しいカツラ・新しい衣装が増えていってるし~

ガンバレ そうた (≧∇≦)








菊チャン♪







珍しい~ (*゚▽゚*)

菊チャンのシースルーレース(^~^)

この方、身体は丸いけど、立ち姿がピン!としていて見良いのよ

踊りもお上手なの~ 知ってたぺこ









さて..と

次は、炎蒋クンですよ~(*^o^*)/~




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