5ちゃんコピペ「この先生だとナタの何かが壊れそう」が好きすぎるので主人公オカマ概念を書き殴るブログ
【ファビウス卿への距離の詰め方がえぐすぎるオカマ】
ファビウス「君のことは聞いているよ。今日、呼ばれた訳は分かるかな?」
主人公「きゃーーーーーーー!!!!やだアナタがファービーちゃん?!?ウワサで聞くよりイケメンじゃないの~~~アルマちゃんが言ってた通りの色オトコさんねっっ!!」
ファビウス「………っ、禁足地の件だが」
「ぃやだわファービーちゃんってばもぅっ💕アタシと貴方の仲なんだからそんな硬くならずに、『おハナシ』しましょ?💕」
ファビウス「……(なんだこいつ)(ファービーちゃんて)(初めましてじゃなかったっけ)(彼女はいったい何故この女性?を選んだのだろうか)(話続けていいのかな)」
【バーラハーラの群れに追われるノノを誰よりも先に肉眼で発見し颯爽と駆け抜けるヒーロー】
「あんな小さなレディに寄ってたかって……っ!!!今行くわよぉぉぉーーーー!!!!」
【ノノが騎乗するガルクに飛び乗る騎士】
「こんにちは小さなお姫様!おネエさんと一緒にお散歩しましょ!」
「あれが龍灯だよね…」
ペンダントを投げ入れれば、龍灯は止まる。
投げ入れることを拒めば、龍灯に寄生したゾ・シアによる多大な被害が生まれる。
ペンダントを握りしめ、瞳を固く閉じ、ナタはゾ・シアが眠る龍灯へと歩を進めた。
不安。葛藤。迷い。守り人としての役目。少年が抱えるにはあまりにも大きすぎる祖の贖罪だった。
鼓動が早まる。指先が冷えていく。僕がやらなければ。息が詰まる。僕がやらなければ。呼吸が荒くなる。僕がやらなければ。僕がやらなければ。僕が、僕が
ナタの肩に、触れる指。
「……………………………っ!」
肩に手を置いたまま、歴戦のハンターは呟いた。
「龍灯は止めない。」
「道は、もう一つある。」
「任せろ。」
ゾ・シアを見据えて歩く背中を、ナタはまっすぐ見つめた。
「ハンターの意志により、ゾ・シアの討伐を遂行する。」
怪物の無機質な叫び声が、けたたましく鳴り響いた。
めんどくさくなっちゃった