オリジナル小説・詩「書く」が呼んでる

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300文字小説・ショートショート・詩など 

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「書く」に向き合い、「書く」の練習をしています。


小説については、ブログUPに際し、読みやすいように改行を入れている場合があります。




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愛あるものなら辛口でも構いません^^



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ベッドに身体(からだ)投げ捨てて
 
今日も一日生きられたと
 
生きたまま眠りに就けると
 
安堵し小さく這い出る溜め息の音

 

 
 
 
 
乱れる暇ない小さな部屋
 
漂う埃 抱き込んで
 
僕の味しか知らぬ冷たい床の上に
 
夜と積もる
 
 
 
 
重く扉 閉ざした瞼の傍らで
 
枕が伝える僕の鼓動は
 
やけに大きく聴こえた
 
 
 
 
意識 手放し
 
呼吸の速度 落ちて 深く
 
疲れ果てた身体 置き去りに
 
把握し得ない深淵へと
 
引き込まれ沈む
 
 
 
 
少し怖くて
 
怖くて心地良い
 
寝息をたてる溜め息の上に
 
夜と積もる
 
 
 
遠くで星が砕けて月が鳴る
 
調べに乗せて夢を見る
 
此処から必ず目覚められると
 
何故か信じられるのは
 
幸せな事なのだろう
 
 
 
 
夜と積もった僕の穢れ
 
今見たはずの忘れた夢
 
 
 
 
無かったように踏みつけて
 
朝日と共に
 
今日に向かう
 
僕はまた
 
 
 
脱け殻に残る温もりを
 
淡々と冷やすベット
 
誰もいない部屋
 
 
 
 
消えることのない埃
 
夜と積もる


流れてく

雲と一緒に
時間が
流れてく
 
 
 
綺麗だ
この刹那を
大切にしたいと
いつも思う
 
 
 
なのに僕は
忘れてしまうんだ
悲しいくらいに
この景色を
この想いを
 
 
 
良いも悪いも
僕の中の真実と結び付いて
現実とは歪んで記憶に収まる
 
 
 
流れてく
雲と一緒に
時間が
流れてく
 
 
 
今を抱えて
形を変えて
 
 
 
綺麗だ
何が綺麗なんだ
 
 
 
たとえ違ってしまったとしても
 
 
 
この刹那を
大切にしたいと
今も思う
 
 
 



 
※遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
今年もマイペースでまいります。
よろしくお願いいたします^^

私は、子供たちの小学校が始まる明後日から、通常の生活が始まります。
去年は年明けからしばらく体調不良だったので、今年は健康に過ごしたいです。

 

お久しぶりです。

元気にしています。

更新のない間も訪れて下さった方々、ありがとうございますニコニコ

 

 

 

前回更新時に少し呟いておりましたが。

以前、受賞した童話が文庫の一部として載り、ようやく発刊されました。

そこで、あるものをセットにしたプレゼント企画をしたいと思います。

詳細は次の記事をご覧ください。

 

 

 

実生活の活動と繋げますので、詳細を書いた記事は、アメンバー限定にさせていただきますね。

こちらの更新がない間、私が何をしていたか分かると思います。

勇気を振り絞って、公開します!!

(そんな大それたことでもないかもですが、私にとっては大事)

プレゼント応募されなくても記事をお読みいただけるだけも結構です。

基本的に申請があれば、アメンバーは許可いたしますニコニコ

 

 

 

随分と更新がないので、ご応募があるかとても不安なのですがあせる

せっかくの機会ですし、ずっと考えていた事でありますので、

ご応募いただければ嬉しいですラブラブ

 

 

 

ご応募は12/20(金)まで受け付けます。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

詳細はアメンバー限定で次の記事にあります。

リブログ連詩に参加しています。

 

 

ゆずはさんの詩

「赤い蝶」に

連詩させて頂きました。

 

 

『未来あすを歌う場所』

 

 

 

赤い蝶がやがて色褪せて

 

青空に消えるとき

 

わたしは何処にいるだろう

 

 

 

一面に広がる青い野原だろうか

 

浜木綿が風になびく浜辺だろうか

 

密かに水の沸く深淵の山奥だろうか

 

はたまた都会の片隅にある小さな庭だろうか

 

 

 

何処だっていい

 

そこで

 

わたしはわたしだけの未来あすを歌う

 

 

 

今はひたすら追いかける

 

解き放たれたそのままに

 

 

 

ひらひらと

 

 

 

ひらひらと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星屋さんによるイラストACからのイラストをお借りしています。

 

 ゆずはさんの素敵なイラストに導かれて^^

「赤い蝶」という一見、毒々しいイメージのタイトルとは裏腹に、さわやかで軽やかさを感じる言葉たち。

イラストのほろりと零した涙に、ポジティブになろうとする気持ちが表れていて、キュンとします。