もうここ数年、
毎年200~350冊くらい本を読んでいて
今さらながら、
内容とか、ストーリーだけじゃなく、
文体 を意識するようになった。
そうすると、不思議なことに
今まで意識したこともなかったのに
好きな著者の共通点は
文体が好きだった、ということに気づいた。
ただ、その共通点を言葉で表すのは
まだ難しいんだけれど。
でも、文体 という、
新しいモノサシを得たことで
本を読む楽しみが増えた。
そして、同時に
書く ということを
もっと大切にしていきたい。
「自分の」文体を手にいれたい。
そんなことを思うようになったわけです。
まずは書くことを始めようと思います。
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