ついに来ました、ブラジル、サンパウロ!
飛行機から降りて入国審査の列に並ぶ、と空港職員ぽいお兄さんが近づいてくる。
お兄さん:『○×□△※。。。。。』長い、しかも早口、そしてポルトガル語!わかるか!!
僕:『ん?なになに?』←相手が英語じゃない時点で僕も日本語ww
お兄さん:『※※※※※カント※※?』
僕:(かなり聞き取りづらかったけど、今の英語か?カントリー?)『ジャパン』
お兄さん:うなづき『ルフトハンザ?』
僕:『イエス』
お兄さん:うなづき次の客の方へ。
僕:(助かった、、、ポ語怖え~)
その後無事入国審査を済ませ、なっかなか出てこないバゲージを受け取りロビーに行く。
なにやらわんさか看板持った人が迎えに来てる^^(写真の左の方から到着した人が出てくる)

僕は自分のお迎えを探す。
、、、、あれ?見落としたか。
また一回り探す。
、、、、いないし;;マジか!!
僕:(落ち着け!どうすべきか考えろ!携帯も持ってないしなぁ)
僕:(とりあえず座って落ち着こう。今何時だ?、、、このロビー時計がない;;)
僕:(隣に座ってるラテンの人に)『ボンジーア^^』
おっさん:(ニッコニコで)『ボンジーア』
僕:(いい人そうで良かった^^;)
※ちなみにこの時点で僕が知っているポルトガル語はボンジーア(おはよう)、ソコーロ(助けて!)の2単語のみ!
僕:(笑顔でおっさんの腕時計を指差し、次に僕の腕時計を指差す)
おっさん:『○△□・・・・・ハッハッハー』
僕:(聞いてるフリして笑顔でさっさと時計を現地時間に合わせる)『センキュー』←英語
僕:(とりあえずブラジル時間ゲット!でどうしようか、、、)
とりあえず会社の工場長(日本人)に連絡を取って助けてもらおう!(てゆうか、なんで迎えがいないんじゃ!帰るぞ!と言わなきゃな)
えっと、公衆電話は、と。
あったあった^^
、、、待て待て僕はレアル(ブラジルの通貨)なんて持ってないぞ!
てゆうか、この電話、金入れるところがないし^^;
カードスロットがある、、、。(またこのパターンか^^;ここはテレカでいいんだよな?)
ちょうど隣で電話掛け終わったおばちゃんを捕まえ、
僕:(ジェスチャーで電話掛けたいを表現しながらカードスロットを指差し)『テレフォンカード?』
と、とりあえず英語で聞いてみる。
おばちゃん:『テレフォニカ ○△□※』(何回か言ってくれたが後ろは聞き取れなかった)
僕:(テレフォニカって言ってるよな)『センキュー』
次に近くにいた空港警備員を捕まえ、
僕:『テレフォニカ??』(手でカード大の□を作りながらキョロキョロして首をかしげる)
警備員:『テレフォニカ ○△□※・・・・・・ コンビニ・・・・・』(ものすごく長い説明をしながら遠くを指差す)
僕:(コンビニ??今コンビニって言ったよね?ブラジルにもコンビニあるのか~)『OK センキュー』
警備員の指差した方に行ってみると確かにコンビニらしき店があるw
テレカ買うために店に入ろうとした時ハッ!とした。
だからレアル持ってないって、、、^^;;
両替しなきゃ!両替ってポ語でなんて言うんだろうか、と思いながら回りを見回すとすぐに『EXCHANGE』というど派手な電飾看板を発見!
僕:(これ、両替所だよな??)『エクスチェンジ トゥ レアル』
お姉さん:『○△□×※・・・・??』
僕:(うわっ!完全ポ語やん、看板英語のくせに。しかも僕が言ったことがわからん感じだし、ヤバ!)
僕:『エクスチェンジ』(ドルの札束渡しながら)
お姉さん:『シン』(札束受け取り、数えだす)
僕:(ふぅ、助かった~)
ひたすらお姉さんが数えるのを見ていると、お姉さんが合計金額の数字を紙に書いて僕に見せる。
僕:大きくうなづく。(この際ちょっとくらい間違っててもいいわ、どうせレートも知らんし)
お姉さんからレアルの札束と換金額とレートが書かれたシートを受け取る。
そしてテレカを買いにコンビニぽいお店へ。
店員のお姉さんに、
僕:『テレフォニカ?』
お姉さん:『シン インターナショナル?○△□※?』
僕:(なんだ?種類があるの?インターナショナル?国際電話用とかあるのか?)『ブラジル』
お姉さん:『シン』とカードを3枚並べて、(どれ?)って顔をする。
僕:(これは度数だよな?と一番数字の大きな50を指差す)
お姉さん:『シン ○△□※』
僕:(きっと金を要求してるんだよな?でもポ語数字がわからんから全然わからん、、、)
僕:(とりあえず一番数字の大きな札を出しておこう)
お姉さん:『○△□※・・・・?』
僕:(うわ~ん、さっぱりカケラもわからん!無理!と首をかしげる)
お姉さん:(諦めた感じでおつりの札、硬貨をたくさん出す)
僕:(そうゆうことか、細かいお金ないか?って聞いてたのね、、、すまん)
ようやく手に入れたテレカでいよいよ電話です。
事前に用意してもらった連絡先一覧から工場長の電話を見つけて掛ける。
ん?このテレカ挿す方向を書いてない、、、ま、適当に入れてみよう1/4で当たるだろうw
、、、掛からん!どうやっても掛からん;;
助けて!そこの清掃のおばちゃん!!
そしておばちゃんにジェスチャーで教えてもらった、この電話が壊れている事を、、、;;;
おばちゃんは丁寧に、まず受話器を外して、液晶画面に表示が出たらこの向きでカードを入れろと教えてくれた、いい人だ^^
おばちゃんに礼をいい(もちろんセンキュー^^;)、今度こそ!!
、、、掛からんし;;なんで?なにやらポ語のアナウンスが流れるばかり、、、。
僕はキョロキョロしてさっきのおばちゃんを探す^^;
いたいた、まだ近くにいてくれて良かった~w
で、今度は電話番号が書いてある紙を見せてここだ!ここに掛けたい!!と訴えた(ジェスチャーで)
そしたらおばちゃん、長い電話番号の前から2/3くらいのところを指差し、こっから先を押せ、と。
なに!そうなの~?再度おばちゃんに礼を言い、教えてもらった手順で教えてもらったところから番号を入力したら工場長につながった。
工場長:『飛行機早く着いたみたいだね、お迎えちょっと遅れるかもしれないけどもうちょっと待ってて。着いたらこの番号に掛ければいい?』
僕:『え?早く着いた?、、、本当ですね、気がつかなかった、、、;;』
僕:『えっと、僕携帯持ってないので今は公衆電話から掛けてます』
工場長:『?!よく電話掛けれたね、公衆電話難しくなかった?』
僕:『ええ、いろいろ難しかったです、、、とりあえずお迎え来るまで待ってます』
、、、なんだったんだ、今までの努力は。
ま、、まあ初日にしてはブラジルを楽しめたかな?
その後、無事お迎え(日本人)と合流した。
あとは滞在先のホテルに送ってもらって初日終了!
のハズだったが、、、^^;;