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らのろぐ 日常とローバーミニ 

日常とローバーミニクーパーがメインのブログ(にしたい^^;)

サンパウロ空港にお迎えに来てくれた人、赴任者Kさんが言うには、


Kさん:『とりあえず3ヶ月もいるんだから生活用品いるでしょ?スーパーに寄ってくから買っていったら?』


僕:『ありがとうございます、助かります^^』


てことで寄ってもらいました、初スーパー。
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結構広めのホームセンターでした。


ここで大量の飲料水、ホテル用スリッパ、ワイン、缶ジュース、グラス、ティッシュ等大量に買い込んでホテルにチェックイン。


フロントのお姉さんはポ語オンリーでした。(ポ語も覚えなきゃな~)


荷物の搬入をKさんが手伝ってくれてチェックイン終了。


Kさん:『○○さん(僕)の歓迎会と時差ボケ防止を兼ねて今から遊びに行くから20分後に下に集合ね^^v』


僕:(なるほど)『わかりました^^ありがとうございますw』


20分でシャワー浴びて着替えて下に下りていくと、日本人スタッフ総勢7名(メーカーさん含む)が集まってくれてました^^


そして、地元の人が集まる商店街(のようなところ)に連れて行ってもらいました。


そこでまずは昼飯(時間は12:30くらい)を食べました。


ほぼ皆さんメニューなんか見てもわからないので全部で3皿と生ビールを適当に頼みました。


出てきたのは全部肉料理ww(噂には聞いていたが本当に肉料理ばかりのようだ)


こんな感じ。
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チキンの周りはパラッパラの米。(どうやって食うんだ?w)


チキンは固めで一生懸命切り分けてるとこうなる。
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日本人の品格が疑われる^^;;


なんとか飯を食べ終わり解散して自由行動に。


僕はもう一人と一緒にグルグル変なものを漁って回った。


商店街、広過ぎ^^;


しばらくすると空は晴れてるのに突然激しい雨が降ってきた。


来た来た!これが噂のスコールってヤツですなw


雨粒でかっ!当たると痛い;


店先で雨宿りし、ふと見ると目の前の生鮮食品店の看板が目に入った。
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TANAKA、、、やっぱり日系人って結構いそうだなぁ^^


しばらくすると雨がこれまた急に小降りになったのでまた徘徊を再開した。


もう、なんかスコールで南米気分になってしまってたので勢いでブラジルカラーのTシャツ購入!


その場で着替えて2人で肩組んで歩いてたら地元民達が指差して笑うw


こんな感じ。
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集合場所に戻ると皆さんに『やるなあ、○○さんブラジル適任じゃない?w空港の件も含め^^』とほめられ(?)ました。


こんな感じでブラジル初日が終わりました。


いや~、ブラジルって割りと楽しいですね!w





ついに来ました、ブラジル、サンパウロ!


飛行機から降りて入国審査の列に並ぶ、と空港職員ぽいお兄さんが近づいてくる。


お兄さん:『○×□△※。。。。。』長い、しかも早口、そしてポルトガル語!わかるか!!


僕:『ん?なになに?』←相手が英語じゃない時点で僕も日本語ww


お兄さん:『※※※※※カント※※?』

僕:(かなり聞き取りづらかったけど、今の英語か?カントリー?)『ジャパン』

お兄さん:うなづき『ルフトハンザ?』

僕:『イエス』

お兄さん:うなづき次の客の方へ。

僕:(助かった、、、ポ語怖え~)


その後無事入国審査を済ませ、なっかなか出てこないバゲージを受け取りロビーに行く。


なにやらわんさか看板持った人が迎えに来てる^^(写真の左の方から到着した人が出てくる)

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僕は自分のお迎えを探す。


、、、、あれ?見落としたか。


また一回り探す。


、、、、いないし;;マジか!!


僕:(落ち着け!どうすべきか考えろ!携帯も持ってないしなぁ)


僕:(とりあえず座って落ち着こう。今何時だ?、、、このロビー時計がない;;)


僕:(隣に座ってるラテンの人に)『ボンジーア^^』


おっさん:(ニッコニコで)『ボンジーア』


僕:(いい人そうで良かった^^;)
※ちなみにこの時点で僕が知っているポルトガル語はボンジーア(おはよう)、ソコーロ(助けて!)の2単語のみ!

僕:(笑顔でおっさんの腕時計を指差し、次に僕の腕時計を指差す)


おっさん:『○△□・・・・・ハッハッハー』


僕:(聞いてるフリして笑顔でさっさと時計を現地時間に合わせる)『センキュー』←英語


僕:(とりあえずブラジル時間ゲット!でどうしようか、、、)


とりあえず会社の工場長(日本人)に連絡を取って助けてもらおう!(てゆうか、なんで迎えがいないんじゃ!帰るぞ!と言わなきゃな)


えっと、公衆電話は、と。


あったあった^^


、、、待て待て僕はレアル(ブラジルの通貨)なんて持ってないぞ!


てゆうか、この電話、金入れるところがないし^^;


カードスロットがある、、、。(またこのパターンか^^;ここはテレカでいいんだよな?)


ちょうど隣で電話掛け終わったおばちゃんを捕まえ、


僕:(ジェスチャーで電話掛けたいを表現しながらカードスロットを指差し)『テレフォンカード?』
と、とりあえず英語で聞いてみる。

おばちゃん:『テレフォニカ ○△□※』(何回か言ってくれたが後ろは聞き取れなかった)

僕:(テレフォニカって言ってるよな)『センキュー』


次に近くにいた空港警備員を捕まえ、

僕:『テレフォニカ??』(手でカード大の□を作りながらキョロキョロして首をかしげる)

警備員:『テレフォニカ ○△□※・・・・・・ コンビニ・・・・・』(ものすごく長い説明をしながら遠くを指差す)

僕:(コンビニ??今コンビニって言ったよね?ブラジルにもコンビニあるのか~)『OK センキュー』


警備員の指差した方に行ってみると確かにコンビニらしき店があるw


テレカ買うために店に入ろうとした時ハッ!とした。


だからレアル持ってないって、、、^^;;


両替しなきゃ!両替ってポ語でなんて言うんだろうか、と思いながら回りを見回すとすぐに『EXCHANGE』というど派手な電飾看板を発見!

僕:(これ、両替所だよな??)『エクスチェンジ トゥ レアル』

お姉さん:『○△□×※・・・・??』

僕:(うわっ!完全ポ語やん、看板英語のくせに。しかも僕が言ったことがわからん感じだし、ヤバ!)

僕:『エクスチェンジ』(ドルの札束渡しながら)

お姉さん:『シン』(札束受け取り、数えだす)

僕:(ふぅ、助かった~)

ひたすらお姉さんが数えるのを見ていると、お姉さんが合計金額の数字を紙に書いて僕に見せる。

僕:大きくうなづく。(この際ちょっとくらい間違っててもいいわ、どうせレートも知らんし)


お姉さんからレアルの札束と換金額とレートが書かれたシートを受け取る。


そしてテレカを買いにコンビニぽいお店へ。


店員のお姉さんに、


僕:『テレフォニカ?』

お姉さん:『シン インターナショナル?○△□※?』

僕:(なんだ?種類があるの?インターナショナル?国際電話用とかあるのか?)『ブラジル』

お姉さん:『シン』とカードを3枚並べて、(どれ?)って顔をする。

僕:(これは度数だよな?と一番数字の大きな50を指差す)

お姉さん:『シン ○△□※』

僕:(きっと金を要求してるんだよな?でもポ語数字がわからんから全然わからん、、、)

僕:(とりあえず一番数字の大きな札を出しておこう)

お姉さん:『○△□※・・・・?』

僕:(うわ~ん、さっぱりカケラもわからん!無理!と首をかしげる)

お姉さん:(諦めた感じでおつりの札、硬貨をたくさん出す)

僕:(そうゆうことか、細かいお金ないか?って聞いてたのね、、、すまん)


ようやく手に入れたテレカでいよいよ電話です。


事前に用意してもらった連絡先一覧から工場長の電話を見つけて掛ける。


ん?このテレカ挿す方向を書いてない、、、ま、適当に入れてみよう1/4で当たるだろうw


、、、掛からん!どうやっても掛からん;;


助けて!そこの清掃のおばちゃん!!


そしておばちゃんにジェスチャーで教えてもらった、この電話が壊れている事を、、、;;;


おばちゃんは丁寧に、まず受話器を外して、液晶画面に表示が出たらこの向きでカードを入れろと教えてくれた、いい人だ^^


おばちゃんに礼をいい(もちろんセンキュー^^;)、今度こそ!!


、、、掛からんし;;なんで?なにやらポ語のアナウンスが流れるばかり、、、。


僕はキョロキョロしてさっきのおばちゃんを探す^^;


いたいた、まだ近くにいてくれて良かった~w


で、今度は電話番号が書いてある紙を見せてここだ!ここに掛けたい!!と訴えた(ジェスチャーで)


そしたらおばちゃん、長い電話番号の前から2/3くらいのところを指差し、こっから先を押せ、と。


なに!そうなの~?再度おばちゃんに礼を言い、教えてもらった手順で教えてもらったところから番号を入力したら工場長につながった。


工場長:『飛行機早く着いたみたいだね、お迎えちょっと遅れるかもしれないけどもうちょっと待ってて。着いたらこの番号に掛ければいい?』

僕:『え?早く着いた?、、、本当ですね、気がつかなかった、、、;;』

僕:『えっと、僕携帯持ってないので今は公衆電話から掛けてます』

工場長:『?!よく電話掛けれたね、公衆電話難しくなかった?』

僕:『ええ、いろいろ難しかったです、、、とりあえずお迎え来るまで待ってます』


、、、なんだったんだ、今までの努力は。


ま、、まあ初日にしてはブラジルを楽しめたかな?


その後、無事お迎え(日本人)と合流した。


あとは滞在先のホテルに送ってもらって初日終了!


のハズだったが、、、^^;;



セントレアを出発し、ドイツのフランクフルトに着きました。


乗り換えなんですが、出発時刻まで7時間もある!!


その為ルフトハンザが気を利かせて空港前のシェラトンホテルに予約を取ってくれた。
(料金はルフトハンザ持ちね)


しかし、シェラトンホテルは空港の外。


ドイツに入国して空港の外のシェラトンまでたどり着かなければならない。


何が問題かって、僕はドイツ語はもちろん英語もかなり不得意、初めての海外、しかも一人旅なので不安要素がいっぱいです。(むしろ不安要素しかない;)


とりあえず飛行機から降りて長い長い通路をひたすら歩く(もちろんそっちでいいのかは不明w)
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行き止まったところになにやらゲートがある。


そこがなんだかわからないが入国審査のゲートだと信じて列に並びパスポートを出す。


ゲートのお兄さんになにやら話しかけられたが分からないので肩をすくめて見せたら、『まあいいか』って感じでスタンプ押してくれたw


そこからひたすら下へ降りバゲージ受け取り所を通り抜け何のゲートが分からない一方通行の自動ドアを2つ抜けた先のエレベーターから2階に上がり、、、、、(完全に迷子ですww)


来ました、空港正面入り口!
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シェラトンも発見!
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ようやくシェラトンまでたどり着きましたがここでまた難関が、、、チェックインです^^;


先に述べたように僕はほぼ日本語しかしゃべれませんので主要コミュニケーション方法はジェスチャーとマンガですw


さてフロントを見つけ出し、覚悟を決めてお兄さんに『チェックイン、プリーズ』とルフトハンザからもらった予約票を提示。


するとお兄さん、なにやらぺらぺらしゃべりながら紙とペンを差し出す。


僕はホテルのチェックインだし、住所と名前だろ?と紙を見ると、、、、書くとこいっぱいやん;;


わたわたしてるところにお兄さん追い討ちで話かけてくる。


あ、今のはわかった!何日泊まるのか?チェックアウトはいつだ?だな?

僕『トゥディ』

お兄さん『トゥディ??』←ホテルにチェックインして今日チェックアウトと言ったので疑ってる

僕『イェス、トゥディ』

お兄さん『??OK』


で、問題はこの紙だ。


僕は一文字も書けてない紙の一番上の行を指差し『ホワット?』

そこでお兄さん、ようやく僕が英語出来ない事に気づいて一行づつ説明してくれた。

結局上から4行は住所を細かく分けて書くようになってただけだった、、、。

あと1項目!、、、シグネチャー?なんだこれ??

お兄さん、『ユア、シグネチャー』

僕『ホワット?』

お兄さんとってもゆっくりゆっくり『シ、グ、ネ、チャ~~』

いやいや、シグネチャーは聞き取れてるが意味がわからないんだってww

2,3分お兄さんと対決して後、僕『ユア シグネチャー?』とメモ用紙を指差した。

お兄さん『オーケー!マイ シグネチャー』

お兄さん『マイ ネーム イズ マイケル』

ふむふむ、お兄さんの名前はマイケルって言うんだ。

続けてマイケル『イッツ マイ シグネチャー』となにやら模様を、、、なんだ、サインかぁ~~。

僕『おk』


ようやく部屋に行けると思いエレベーターで部屋に向かう、、、、向かう、、、動かんし。


階数のボタンの下になにやらカードスロットがある、、、これか!ルームキー(カード)を挿したら動いた。


シェラトンの部屋、なかなか立派です。
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ここでインターネット接続を試みてみる^^


が!!パスワード聞いてくるし、、、。
ボタン押したら『金はカードで支払いますか?』的な画面になるし、、、。
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結局部屋でシャワー浴びて3時間ほど睡眠(寝てばっかだな)を取ってフランクフルト空港に戻る。



出国審査のゲートが分からなかったのでそれらしい人の達について行くとそれらしいゲートがあったが
自信がないのでしばらくそこを通る人たちをウォッチングしてみたw
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ふむふむ、なるほど、最初のゲートはチケットだけ出せばいいんだな?左のゲートはユーロ人専用か。


で、無事出国審査と持ち物検査をパスして中へ、、、行ったらまたゲートが!!


お兄さん『パスポート』


僕『イエス』パスポートを出す。


お兄さん『○×□△※?』

僕『ホワット?』(お兄さん早口過ぎ^^;)

お兄さん『○×□ファーストタイム?』

僕(たぶん、何かが初めてか?って聞かれてる気がする)
 (ブラジル行くのも初めてだしドイツ来たのも初めてだからイエスでいいよな?
  『イエス、ファストタイム』

お兄さん『OK』

僕(通れたか、よしよし)


次にビジネスクラスの客なのでラウンジを使えるので行ってみることにした。


ラウンジ入り口にもおばちゃんがいて、何か欲しそうな顔をしている。


おばちゃんが口を開くより先にチケットを差し出してみた。

おばちゃん、チケットを受け取りバーコードリーダーに通し無言でチケットを返してきた。

僕(お、当たりか^^)


これがラウンジ。
ただで飲み放題、軽食食い放題、窓のすぐ外に飛行機!
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時間が来たのでファースト/ビジネスクラスのゲートに並ぶ。
あら?ビジネスクラスの客多いね。

ゲートが開き、機内に移動。

前方の人がCAにチケット渡す。

『お客様あちらです』と笑顔でエコノミークラスの座席に誘導される、、、。

次の人も、その次の人も、、、ゲートの表示見てなかったのね、さすがラテン系^^;


席に座るとなにやら前の方から『キャンキャン』、、、え?


、、、犬がおる、、、^^;;(犬もOKなのね)
真ん中に小さく写ってます。
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機内では映画を2本見て『リアル・スチール』『エイリアン&カウボーイ』食事をしてる時間を除いてずっと寝てたw


そんなこんなでサンパウロに到着^^
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ああ、長かった、、、。


サンパウロ空港には誰か迎えに来てくれてるはずだしこれで一安心。


、、、、のはずだったのに、、、。