今朝、こんなものが届きました。


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ん!?
東宝宣伝部から私宛になんでしょうか…
と思って開けてみると、こんな紙が入っていました。

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こういうのは当たらないものだと思っていたので、応募していたことをすっかり忘れていました(笑)
全問正解とは言っても、三問目は当てずっぽうだったので、かなりラッキーです!


ちなみに、中身はこんな感じです。

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これらのマスコミ用プレスキットの他に、冊子のチラシが入っていました。
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本日は朝からご機嫌でした\(^o^)/


アウェイ部のレポートはまもなく完成です!
遡って更新するので、よろしくお願いしますm(__)m

久々に行って参りました。
整理番号がまさかの番号で驚きましたが(´゜∀゜`)


日村さん、かなり太りましたね!
お腹がまんまるでした。
一度でいいから、あのお腹をぷにぷにって触ってみたいです⊂二( ^ω^)二⊃

設楽さんの色の白さを改めてまじまじと感じさせられました。
日村さんがバリ帰りで焼けているのもありますかね?
バナナマンからふわふわした癒しを感じました。

3回目の収録のとき、一般応募のお客さんが入れ変わったのですが、なんだかリアクションが大きい方がいらっしゃって、収録の前半は気が散ってしまってほとんど憶えてないです(;_;)
人差し指を口の前に出して「しー」って感じです(笑)


でもでも、本当に愉しかったです!
昨日のアウェイ部に引き続き、「今年も春から縁起が良いなあああ」という感じです。
それにしても、今年はすっかり寒いですね。

今回の収録の放送は、1月25日~2月中旬までの3、4回分だそうです。


1月の残りの予定は、DIAMOND SNAPのDVD発売イベントです。
2月の予定がないのです!
僕らの飲み会だけが頼りだったのです!
そんなのを吹き飛ばすために、2月のうちに稼ぐぞー\(^o^)/

アウェイ部のレポートはもう少しお待ちください!
千秋楽を鑑賞してまいりました。

基本的にはお前が悪い-away

一言感想を云いますと、「めちゃくちゃ面白かった」です。
本当に行ってよかった、と心から思います。

アウェイ部、最高\(^o^)/
小林塾長、最強\(^o^)/


以下はしっかりネタバレレポートです。
























タイトルは、憶測のものと実際のものとが混交しています。
あと、メモしていたわけではありませんので、科白などが曖昧ですので悪しからず…。


▼人間電波受信機

自分の体を触り、不思議そうな顔をするONYさん。

内「どうしたの?」
O「おかしいんだ」
内「何が?」
O「俺の体がおかしいんだ」
内「どういうこと?」
O「体が急に一時停止してし…」

本当に一時停止するONYさん。
その後、声のボリュームが急に大きくなったり、声が出なくなったりします。

O「おい、お前、ポケットに何を持ってるんだ?」
内「え?何も持ってないよ」
O「俺が変になるたびに、お前のポケットがもぞってするんだよ!よこせ!」

もみ合いになる2人。
そこで、ONYさんが一時停止。
そのうちに内山さんがポケットからテレビのリモコンを椅子において、一時停止を解除。
なんと、テレビのリモコンの電波をONYさんが受信していたのです。


O「なんか寒くね?」
内「そうだな。暖房つけろよ」
O「うん(付ける)…あれ?」

ONYさんがリモコンを押すと、内山さんが横に動き出します。
でも、ONYさんは気付いていません。

O「全然暖かくならないなあ…。あ、俺、スウィングにしてた」

なんと、内山さんはエアコンの電波を受信していたのです。
暖房や冷房、送風などを呼吸で表現していました。

暖房のままで、気付くONYさんは「あったかーい」と内山さんの息に当たってました。


…すみません。
時間を掛けすぎたせいで、このコント、忘れちゃいましたm(__)m
すごく面白かったのですが…
どなたか覚えている方がいらっしゃったら、教えて下さい!



▼言葉

内「言葉をかわす」

内「言葉」

内山さんがONYさんを手の銃で打つと、ONYさんにはしゅっと避けます。

内「このように、言葉を交わしたくない奴の言葉を躱せば言葉を交わさないで済む」

客席には、必死に考えている空気とハテナマークが(笑)
内山さんが「もう一度云いましょうか?」と、わざと滑舌よく云い直すと、安堵の空気が( ^o^)

すると、急に内山さんがまた言葉を銃で撃って、ONYさんがまた言葉を躱すと、内山さんが「やるな」と。

O「当たり前だ。俺は、言葉遣いに気を付けているからね」


内「言葉に甘える」

O「言葉に甘える言葉」
内「言葉に甘えられる言葉」

ONYさんが内山さんに寄り添って、「ね~ぇ~、言葉ぁ~」「何だ?言葉ぁ~?」「これ買って~~」と甘えてました。


内「言葉の壁」

内「すみません、ザムザ阿佐谷って、どっちですか?」
O「I can not speak Japanese.」

ONYさんが壁の前にいるパントマイムをすると、内山さんが「言葉の壁だ!」
ONYさんがその「言葉の壁」を乗り越えると、急に日本語を喋り始めます。

O「このことば通りを越えてあっちに…」
内「言葉の壁を越えた!あ、ここって何ていう通りですか?」
O「言葉通り、ですよ」

客席から、時間差ありの「おぉ」がありました(笑)


内「言葉数が多い。言葉を選ぶ。言葉に甘える。言葉尻を捉える。言葉を呑む」

内「言葉数が多い」

言葉がどんどん増えていくリアクションをするONYさんは「うわ!言葉!うわ!うわ!言葉!言葉!言葉!」と焦ります。

内「言葉を選ぶ」

ONYさんは「これにしよう」と言葉を一つ選んで掴みます。

内「言葉に甘える」

選んだ言葉に「可愛いねぇお前は可愛いねぇ」甘えるONYさん。

内「言葉尻を捉える」

選んだ言葉のおしりの部分らしきところを取っちゃいます。

内「言葉を呑む」

その捉えた言葉尻をONYさんが食べちゃいます。

この一連をすべてパントマイムで。

そこで急に、内山さんがまた言葉を銃で撃ちます。
ONYさん避け切れず…

内「お前は言葉を躱すことができなかったことにより、言葉を交わさなければならない」

少しの沈黙のあと、世間話をし始めながら、フェードアウト。



▼国民性

「その国の国民性は、ナルシストだった」

寝ている2人、目覚まし時計が鳴ると…

O「目覚まし時計を止めよう」
内「美しく」

有り得ないくらいの曲線的な動きをしながら目覚まし時計をONYさんが止めます。
そして消したあと、ほとんど関係のないナルシストのポーズをしているONYさんを内山さんが写真を撮ります(笑)

O「目覚まし時計を付けよう」
内「美しく!」

後ろに反り返るONYさんを内山さんが支えて、そのまま目覚まし時計をスイッチオン。
そして、写真をパシャ(笑)

O「カーテンを開けよう」
内「美しく!」

内山さんが後向きでカーテンを両手で掴み、両脇にシャー!っと開いて天を仰ぎます。
そして、写真をパシャ(笑)

O「天気を確認しよう」
内「美しく!」

言葉では表せないのですが、内山さんにONYさんが絡まって、乗っかって、逆さになって「曇りだ!」

O「洗面所へ行こう」
内「美しく!」

美しいんだか変なんだかよく判らない歩き方で洗面所へ。

O「顔を洗おう」
内「美しく!」

ONYさんが、おでこをぽりぽり掻くように洗ってました(笑)
これは美しくはなかったです(笑)(笑)

O「台所へ行こう」
内「美しく!」

バレエのようにくるくる回転しながら台所へ。

O「味噌汁を飲もう」
内「美しく!」

ONYさんが、片手の掌に乗せた味噌汁を高くかかげ、茶碗を倒して、腕から滴れてくる味噌汁をペロペロ(´゜∀゜`)
そのあと、がむしゃらに床を拭いてました(笑)

O「ほら、床が美しい。ピカピカで鏡のようだ(曖昧)。床を見よう」
内「美しく!」

このときは、Sweet7の「見て~!面白い形になってるよ~!」のときみたいな状態で、内山さんが仁さんの位置です。

内「美しい床に映る私が美しい。このままずっと見ていてもいいか?」
O「いいぞ」
内「あぁ、美しい。もう少し見ていてもいいか?」
O「い、いいぞ…」

苦しそうにしていると思ったら、ぐちゃっと潰れました(笑)

O「新聞を読もう」
内「美しく!」

ぱっと新聞を開いた瞬間に、頭を突き刺して新聞は真っ二つ/(^o^)\
そして、写真をパシャ(笑)

O「外へ出かけよう」
内「美しく!」

ナルシストな国民は去っていきます。


「その国の国民性は、陽気だった」

この国民は、ナルシスト方でやったのをすべてハイテンションで無責任に変換した行動をしている、という感じです。


「その国の国民性は、思わせ振りだった」

寝ている2人、目覚まし時計が鳴ると…

O「あ、もう七時半だ」
内「え?」
O「どした?」
内「いや…何でもない」

O「カーテン開けてこいよ」
内「(カーテンを開けて)曇りか…」
O「え…?」
内「どうかした?」
O「いや…何でもない」

内「洗面所で顔を洗おう」
O「そうだな。」

ここではなにがあったか忘れちゃいました(;_;)

内「新聞、何か面白い記事でもないか?」
O「そうだな。(新聞を開いて)…え?」
内「どうしたんだ?」
O「…いや…何でもない」
内「なんでもないことないだろ。さっきからおかしいぞ。何かあるなら俺に云ってくれよ」
O「…おう。飯でも食うか」
内「そうだな」
O「はい、味噌汁」
内「…え…?」
O「どうかしたか?」
内「いや…何でもない…(泣きながら)」
O「なんでもないことないだろ。泣いてるじゃないか。何かあるなら俺に云ってくれよ。お前と味噌汁の間に何があったんだよ?」
内「俺と味噌汁の間には、小さな娘が…あ、いや、何でもない」

O「気晴らしに外へ出かけようか」
内「…え?…いや、何でもない」

ここで急に、ONYさんが理解不能な動きを始めます(笑)
この動きが面白すぎて、顔が破けるかと思いました(^o^)

内「どうした!どうしたんだよ!」
O「いや…なんでもない…」

内山さんも変な動きをし始めます。

O「なんだそれ!どうしたんだ!」
内「いや…何でもない。」

ONYさんがまたさっきの動きをし始めます。

内「どうした?それは何なんだ!」
O「いや、何でもない…。でかけようか…」
内「なぜ、二回も同じ動きをしたんだ…?」
O「何でもない…」



▼ノアの箱船くずばっか

頭に葉っぱの王冠を付けているONYさん扮する神様と、鳶職の格好をしている内山さん扮するノア。

ノアは箱船を作ることを命じられますが、勝手にアレンジして作ってしまっています。

神「ちょっと!あの先頭にあるのは何ですか!」
ノ「恵比寿、弁財天、…」
神「僕が神様なんです!」
ノ「七福神はだめか?まぁ、お前を入れたら8人だけどな!がはははは!(肩をばしっと叩きます)」
神「ちょっと、ノア。関係性!」
ノ「あ?」
神「私は、神様なんですよ」
ノ「あー」


神「あ!あの前の方は何ですか!」
ノ「エコノミーだよ」
神「なんですかそれは!」
ノ「俺の友達、クズばっかだからさ!」
神「ちょっと待ってください…。あれはなんですか?」
ノ「あれ?あぁ、ホスト集めるの大変だったんだよ~。『』だよ。」
神「なんですかそれは!…あ!あれはなんですか?」
ノ「あぁ、あれは『学園天国』だよ。制服着たお姉ちゃんがいっぱいいるの!お前も入りたいのか?なあ?がはははは!(また肩をばしっと叩きます)」
神「ちょっと、ノア。私は、神様なんですよ!」
ノ「あぁ」
神「はい?」
ノ「あ?」
神「あ?」
ノ「あぁん?」
神「……(小さな声で)こーわーいー」


神「あ!人がどんどん入ってきてるじゃないですか!」
ノ「俺の友達だよ。」
神「ごみを捨てて人もいるし、おしっこしてるひともいるし、…(途中を忘れました orz)…、妹に金をせびっている人もいる…。クズばっかじゃないですか!」
ノ「だから云ったろ?俺の友達はクズばっかだって」
神「いいですか?これから、クズと馬鹿とブスをここから今すぐ降ろしてください!まず、一番のクズを降ろしてください!」
ノ「なぁ神様。一番のクズは、あんただよ」
神「…そうですか。私も薄々、気付いていました。私は、神様失格です」
ノ「じゃあ、キャバクラ行くか?」
神「え?」
ノ「どっちがいい?」
神「私は…『学園天国』がいいです…。」
ノ「よし!行こう!」

ノアは、グッと神様の肩を掴んではけようとします。
神様も、ゆっくりと、ノアの肩に手を回します…(笑)



▼言葉のパズル

ONYさんの右フックを受ける内山さん。

内「<やばい>な!」
O「<やばい>すか!」
内「はい、左!…<やばい>な…」
O「<やばい>すか…」
内「はい、右!…右が<やばい>から大丈夫だろう」

O「先輩!このパンツ<やばい>ですよね!」
内「<やばい>な!」
O「実はこれ、値段が<やばい>んですよ。こう見えて、(ひそひそ)」
内「それは<やばい>な。今日はそんなお前が好きそうな<やばい>ものを用意した」
O「<やば>そー!」
内「食ってみろ」
O「うわ!これ<やばい>!」
内「<やばい>ところから手に入れたからな」
O「これ、体に<やばい>んじゃないですか?」
内「味は<やばい>が、体には<やばい>らしい」

内「明日の大戦相手だが、かなり<やばい>奴らしいぞ」
O「<やばいー>」
内「特に右が<やばい>らしいから気を付けろ!」
O「(お腹を抱えて)あ、<やばい>!<やばい>!<やばいやばいやばい>!(トイレへ駆け込む)」
内「どうだ?<やばい>か?」
O「(トイレから出てきて)あああ、<やば>かったあああ」
内「<やばい>な」

< >の中に、「大丈夫」「手遅れ」「かっこいい」「頭がおかしい」「お母さんみたい」が入り、最後に「何が何だか分からない」が入って、オチになります。
たまに文脈が合ったりするのが面白い、言葉遊びのコントでした。



▼辛抱さん

ONYさん扮する「辛抱さん」
何より辛抱強いために、みんなからこのように呼ばれています。

内山さん扮する辛抱さんの後輩は、この辛抱さんに興味を持ちます。

内「美味しい鰻屋を見つけたんですけど、一緒に行きませんか?」
O「断る」

そして、道端に生えている雑草を抜いて、シャキシャキ食べます。

その他の辛抱さんの奇行というと…

排気ガスを吸い、タバコの副流煙を吸い、灰で汚くなった鼻の穴を眺めます。
背中に担いだ斧で林檎を切り、出たゴミを三角コーナーに入れて眺めています。
そして一言、「いいねぇ。汚いねぇ。」

可愛い犬は見ずに、う〇こを眺めて、舐めちゃってました(笑)
アイスはコーンしか食べませんし、おがくずなども食べています。
そして一言、「いいねぇ。喉が渇くねぇ。」

しかも、辛抱さんは絶対に座りません。

内「僕は、いつの間にか辛抱さんのことが好きになっていました」

辛「内山くん、実は明日、私の誕生日なんだ」
内「そうなんですか!おめでとうございます!」
辛「明日は、私に一日、付き合ってくれないか?」
内「はい」

内「辛抱さんに指定された場所は、僕が前に話した鰻屋だった」

内「あ!辛抱さん!ここに座りましょうよ」

内山さんがぱっと座りますが、辛抱さんは座ろうとしてやめたり、あたふたしています。
そして、意を決して座ります。

辛「あああああああ!一年ぶりに座ったから、こんな固い椅子がソファのようだあああああ!」
内「そっか…そうですよね!おめでとうございます」

辛抱さんは、年に一回の誕生日に、大きな喜びを感じるために、辛抱していたのです。

辛「お冷やをください。いただきます…(うるうるして、泣いてます)」
内「そうですよね、一年ぶりですもんね」
辛「(一気に飲んで)美味しい!一年間、辛抱した甲斐があったよ」
内「おめでとうございます!」

辛「鰻重をください!」
内「どうぞ」
辛「いただきます!(すごい勢いで完食)美味~~~~い!1年間我慢したかいがあった~~~!」
内「そうですよね!おめでとうございます!」

辛「よし!フルーツナイフで林檎を切るぞ!」
内「え?」
辛「今まで、斧で切っていたからな」
内「そうですよね!おめでとうございます!」
辛「(高速で林檎を切りながら)シャシャシャシャ!大阪城!(←多分(笑))」
内「細け~!」
辛「斧、お前も本来の用途で使ってやろう(気を切り落として、高速で切ります)じゃ~ん!」
内「すげ~!」

電車に乗ったり、アイスを食べたり、波に乗ったり…

辛「内山くん!ありがとーう!これ俺も、晴れて31歳だー!」
内「同い年かーーー!」

優しい曲に包まれながら、照明がフェードアウト。



―閉幕―


全てのコントが終了し、アウェイ部が深々と一礼すると、しばらく拍手は鳴り止みませんでした。
アウェイ部も予想外だったのか、「ありがとうございます」と云いながら、恐縮しつつも拍手を手で抑えてました(笑)



アウェイ部の紹介で、賢太郎さんが登場です。

「この部活の部長でもあり、ワークショップの塾長、小林賢太郎さんです!」

賢太郎さんが登場して、小さく黄色い声が聞こえたな、と思ったら、ささっと袖にはけてしまう賢太郎さん(笑)
アウェイ部も必死で引っ張りだしていました。

ワークショップが始まる前に、一緒にワークショップに参加した3人が登場。
モンブランズの木多 大介さんと、元カレーの星川さんと、安本精肉さんです。
名前だけでも知っている私は…トゥインクルファンですよね(笑)
モンブランズの木多さんが登場して、星川さんが登場すると、星川さんは靴を履いていませんでした。
賢太郎さんは、「靴を買えるように頑張ってください」と(笑)
「え!よかれと思って!」と焦ってました。
Tシャツ姿の木多さんに「大ちゃんは上着が買えるように頑張ってください」と助言したり、「俺たちくらいになると、靴が買えるから」とかとか、切れ切れでした(´^ω^`)

その一連のあと、ワークショップのボードを運びに安本精肉さんが登場すると、キャラが濃くて、客席からくすくす笑い声が。
賢太郎さんもにやついてましたが、「彼には一切触れずに参ります」と云いましたが、「精肉は早く靴下が買えるように頑張ってください」と云うので、足元を見てみると、裸足でした!
寒そうです!

ここで、やっとワークショップが始まります。
賢太郎さんが、のばし棒をスーッシャッ!と伸ばしきると、客席から「おぉ…!」という感嘆の声が(笑)
賢太郎さんはそれを気にせずに、ふざけて客席に背を向けて説明し始めようとしました。
すると後輩陣が、その直前の客席の声に対して「いやいや、棒を伸ばしただけでしょ!」とすかさずつっこみました!
内山さんは背中を向けていることにも、しっかりつっこんでいましたが(笑)
「つっこみに囲まれてるー」と賢太郎さんはにこやかでした(^o^)

小「ちょうど一ヶ月前にこのプロジェクトは始まったんですよね。僕、最初はお断わりしたんですよ」
ア「え!?」
小「おまえら全部のいきさつ分かってんだろ!」
ア「はい」
小「リアクションしたいのね」
ア「はい(笑)」


「まぁ、お断わりした、というと少し違うんですけど、『僕が教えられることには限りがあります』と。
というのも、スタイルとかルールとか雰囲気って、コンビによって変わるもので。
でも、コントの基礎、みたいなものって、どの世界にも存在するものなので、それを教えることは出来ます、と。
まぁ僕達のやりたいことが似てるから『弟子にはしませんけど、質問には答えます』ということで、今回はワークショップと名付けてやらせていただきました。」

「コントって、『登場人物はどうしようかな?おちはどうしようかな?設定はどうしようかな?』では、コントは出来上がらないんですよね。
やりたいことのリストを表から選びとる、って方法じゃないと、完成しないんですよ。」

途中で、また背中を向けて説明し始めようとしました。
ずびずばっと後輩陣がつっこむと、「う~れしい~」と満面の笑みでにっこにこの賢太郎さん(^o^)

「今回は、いらないものはすべて削って、節約して作ったんです。
壁もホームセンターのものを大道具さんがかっこよく作ってくださって。
で、この黒箱はラーメンズのおさがりだったりするですよ。」


「コントを作っていると、途中でコントの方が偉くなるんです。
コントが途中から『こういうコントになっていきたいんだ』って云うんですよ。
だから、僕は奴隷になって書き続けるんです。」


これらの言葉は、賢太郎さん以外の人類からはきっと聞けないであろうありがたきお言葉でした。

「アウェイ部のライヴ、面白かったでしょ?」と聞く賢太郎さんに観客の皆さんがうなずく姿に、なんだか感動してしまいました。




長いですね…

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

本当に素敵なライヴに参加できて、すごく嬉しいです。

第1回ライヴも必ず行きます!


あ、最後に小話ですが…

私は出入り口の真横に座っていたのですが、入り口の芸人スタッフさんが、かなり私語が多い方々で、「ラーメンズの公演は誰がやっていたかな」とか「いいのかな~」なんてぼんやり考えていたんです。

そしたら、案の定、偉い人っぽい方がきて、「静かに」って怒られしまっていました(^^;)

ああやって、現場で学んでいくんだなー、とまたぼんやり思いました。


杉本海さま!

塾長の服装は、やついさんの百年日記 でちょっとだけ登場していますが、紺色ジャケット、ワイシャツ、ワインレッド(?)セーター…ズボンは忘れました!

大人の色気が存分に出ていましたよ(^p^)


それでは!

エレキコミックの僕らの飲み会のチケットがすぐに予定枚数終了でした(T_T)
エレキの人気はもうここまで来てしまったのですねー。
参加される皆様、お愉しみ下さいませ!
レポート読ませて頂きます(^o^)


そして、アウェイ部ライヴに行くことにしました。
賢太郎さんを拝見できるかなあ、という期待が大きいままにチケットを買ってしまったので、アウェイ部のお2人にはすごく失礼なことですが…
これを機にアウェイ部のことを知って、もしファンになったら、賢太郎さんに感謝ですね!
私はかなり臆病者なので、こういう機会がないと新しいコントライヴに参加することもないかもしれません。
今年のトゥインクルフェスタ(あったらいいな)の愉しみも増えるかもしれないですよね!


本日はこれから演劇ぶっくを獲得しに行ってきます。
ではでは!

親族代表の竹井さんとフラミンゴの辻本くんが一緒に番組をやるそうです!
さっそく録画予約しました。


テレビ東京「思考の遊びBar ~大人の遊び場 ~」

【1月10日(月)から4回連続で毎週月曜日に22:54放送開始】

■放送日
1月10日(月)、17日(月)、24日(月)、31日(月)

■放送時間
22:54~22:58
(うち、インフォマーシャルが1分間、コントの内容は毎週異なります)

出演:竹井亮介、辻本耕志



どんな番組か愉しみですね(^o^)