今日はバス旅行です

朝が早かったので
眠い。






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ひさびさのデート

て言うか
お迎えで


ついでにランチして

映画、見て帰ります。








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それは
風の強い午後でした。


一本の119番が鳴った


声質からして、年配の男性


職)「はい119番です、火事ですか、救急ですか」

男)「すみません、母が亡くなって」


職)「では、救急車ですね。場所はどこですか」

男)「いえ~、もう…。 葬儀場がわからなくて…」


職)「葬儀場より、救急車で病院に行くことですよ」

男)「あ、でも~、道がわからなくて」


職)「救急車、すぐに出場しますよ」

男)「でも、悪いですから…」


職)「容態は意識がないと言う事。で、場所は」

男)「でも、悪いですし。場所だけ教えてもらえば…」


職)「え!場所って、今居る場所が解らないのですか?」

男)「いえいえ、葬儀場の」


【天の声が入り(課長)落ち着いて聴取しろ!】


職)「落ち着いて下さい。場所は」

男)「○○市、0-0番地の葬儀場へ行きたいんですが、場所、分かりますか?」


職)「え、では亡くなったお母さんって…」

男)「先日、救急車で病院に行き亡くなったそうで、これから葬儀場に行きたいのです…」



遠く働きに行っていた息子さん、

訃報を聞き、戻って来たはいいが
葬儀場の場所がわからなく、119番に聞いてきた通報でした。