九段の感想でも書きましたが、秋兵も裏設定があるキャラだと思いこんでました。
博識でロマンチスト、物腰柔らかなモテ軍人…だけど、実は神子を利用するために演じているのかと思っていました。
全然違ったけども!!!(デジャヴ)
村雨にガツガツいくことろとか、ちょっと親近感わきましたね(オタクの性)
こんなにデキスギ君がいていいのだろうかと思うほど完璧で、有馬の通訳してくれたりするとことか好きでしかない…(*'ω'*)
お父さんとの確執も名家あるあるって感じだけど、お父さんのことも憎みきれないところがグッときました。
最初の告白の時に、え?もう!?って思ったけど、お返事するときにベッドでお話するのヤバ…もしや今までの紳士的な態度がここで…?って期待したとかは内緒だ。
やっぱり大人だから先の先まで考えてるし、どんな風に愛するよって伝えることで、この世界に残るって選択肢の意味を、梓ちゃんにもきちんと伝えるってところがすごいなって思った。そして、相手の反応を見て、引くとこ引けるってのがね…。
最後は、なんだかんだ家族想いな秋兵が、神子との恋愛も、神子が元の世界に戻ることを一番いいと考えて諦めるんだけど、そこがまた…切ない…。
自分は絶対的に神子の世界へは飛べないから、そんな自分のエゴに付き合わせて神子の家族と離すわけにはいかないって思うところが、いい意味でも悪い意味でも大人すぎて…(ノД`)・゜・。
でも一旦帰れたおかげで、梓ちゃんも踏ん切りつけられたよね!
戻ってからの秋兵が、さらに糖度高くてこっちがメロメロになるYO!