何年振りかに、アプリじゃない乙女ゲームプレイしました。
『遙かなる時空の中で 6』
遙かシリーズは、3が一番好きで最強だと思ってる神子ですが、3に次いで5と6は時代背景がドツボなので、ハマるだろうなぁとは思ってました。
ちなみに、3では地の玄武リズヴァーンの嫁です(まがお)
無印と2もほんのり地玄武推しでしたが、キャラももちろんのこと、陰陽師という職業(身分?)にもかなり萌えポイントがあったかと。
4で誰に傾くだろうかと思っていましたが、結局アシュヴィンでした(笑)
CVの魔力からは逃れられなかったようです()
ちなみに、遙かシリーズは、3→2→無印→4→5の順で触れてます。
各シリーズの感想は追々書けたら書くとして。
ここでは6の感想を。
ネタバレも含むので、閲覧ご注意くださいませ。
* * * * * * * * * *
戦闘システムがガラリと変わったのと、なんか将棋とか囲碁みたいな感じで駒を進めて戦う、みたいな感じが慣れなくて、ちょっと苦労しました(;'∀')
今までの「戦う」か「コンビ技」みたいな方が楽だったなモグモグ
あと、全札集めはやってもやんなくても問題ない(ミッションとして集めなきゃいけない必須のものはもちろんある)けど、無駄にコンプしたくなってしまう…ここはまだ集めきってないのと、全札のレベルを上げ切ってないので不完全燃焼です(笑)
時間できたらフルコンプするんだ…
各キャラのストーリーは別記事にするとして。
共通と大団円。
今回の主人公神子様は黒龍の神子ってことで、どんな展開になるのやらと思っていたら、八葉は出てこない設定だったのか!って驚きました。
そりゃそうか。八葉って白龍の神子のためのシステムだもんね。
とはいえ、おあつらえ向きに8人の主要メンバーがいるんだけど、最後の最後にしか『八葉』にはならないので、8人同士の絆みたいなのが育まれない…となると、神子様との純愛しか公式からは供給されないんだよね(困惑)
余談はさておき。
どのルートをやっても、千代ちゃんが消えちゃうシーンが悲しくて悲しくて…まさかの正体がわかった後でも、このシーンだけは泣けました。
あと、実は九段と千代ちゃんは恋仲で、梓ちゃんとライバル関係なのではと思ったりしてました(笑)
各キャラでもちょいちょい黒設定では…とドキソワしたりしてたんですけど、想像以上にみんなピュアっこだったから、オバさんは怨霊と一緒に浄化された方がいいなって思いました(゜-゜)
誰とも恋愛しないルートだから作業っぽくはなってしまったけど、大団円は逆ハーありがとうごちそうさまでした!って感じでした。
だがしかし、そんな中でもダリウス愛おしいでした…_(:3」∠)_
好きなだけ留まっていいってのも、嬉しいけどちょっと都合よすぎかな~って気もしなくもない(笑)
てか、黒龍ってこんな優しいの???って思いました。わりと神子に甘くなかったですか…?
ストーリーそのものは、今回時空を超えることがなかったので、さくさく進められました。難解なストーリーでもなかったし、とっつきやすかったかな。
6の攻略順は、ルード→虎→九段→コハク→秋兵→有馬→村雨→ダリウス→通常→大団円でした。
攻略順に、各キャラルートの感想を記事にしたいと思います。