がっつりネタバレしてます
これから参戦される予定の方はお気をつけ下さい

スキマスイッチ10thアニバーサリーアリーナツアー2013 ポップマンズワールド

ついについに始まりましたよ~~~


スキマの地元名古屋、日本ガイシホールまで行ってきました

いざ、開演…
まずね、オープニングが10thなの。
2人のカウントがあって、10になって登場してきたと…思う


すでに記憶があやふや(笑)
この演出はずるいよね~既に泣きそうなんですけど(笑)
そして、初日を迎えるまでにセットリストを想像しまくっていたのだけど、1番気になっていた1曲目。。。
ゴールデンタイムラバー!!!!!
うわわわわっ!!!!!
もうめっちゃカッコいい!!!!!
てか、大橋さんの衣裳が、大橋さんの衣裳が…
…王子様チック


着せられた感ハンパない(笑)
なんか大橋さんのこの衣裳観て、ああ、アリーナに来たんだなってのを実感

衣裳だってぬかりません。
そして、view、螺旋と続きます。
viewはデビュー曲だし1曲目かな?って予想してたけど、スキマさんのことだからそんな素直にいかんだろなって

なので、わたしの中で10th~ゴルラバまでがオープニングでviewが1曲目って認識(笑)
そして、螺旋ですよ!!!
ライブでよく聴いてはいるけど、アレンジしてたりするから原曲ばーじょんの螺旋をそろそろ聴きたいなあって思ってたら、
キタコレ



カッコよかったなあ…
シンタくんのピアノ大好き

この間ステージに見惚れて手拍子忘れるってのを何回も繰り返すわたし(笑)
ベストアルバム引っ提げたツアーということで、アルバム以外はほぼやらないのかと思ってたら…
「
キミはいつでも目立つ存在で…」えっ、えっ、えるとあーる!!!

始め想定外すぎて、なんの曲だか思い出せないくらい想定外の曲だった(笑)
この曲ほんとに大好きなんですよ~

そして、今回のこの演出はずるい!!!
LとR=大橋さんとシンタくん
左手と右手っていうのは2人のことを歌っている曲でもあって。
スクリーンに2人が向き合うように映し出されて、このときの2人の笑顔、一生忘れないなあ

わたしは今までの2人の10年間の活動すべてを知っているわけじゃないけど、ソロ活動や三茶の夜をこえて色々あったスキマの10年。
たくさんのことを2人で乗り越えてきて、
この曲ができた今があるんだなって思うと感動しちゃって


特に感動したフレーズあげちゃってもいいですか??笑
まるでLとR初聴きしたかのようなテンションすいません

「
千住の神様の手の中からくじ引きでもするかのように
いたずらに引き抜かれ
2人を1つに組み合わせたんだ
姿形は似ていたって役割は左右で違う
果てしなく広がる無限大の可能性
キミが教えてくれるよ本当の僕を
正解も間違いも
まずは一気に飲み込んで
それから判断すりゃいいんだ
互いのイメージで
苦しみも楽しみも僕らは分かち合える」
ああ、思い出しただけで泣けてくる


果てしなく広がる無限大の可能性って歌ったときの大橋さんのあの表情あの笑顔。
シンタくんと一緒にスキマスイッチを続けることで広がる無限大の可能性

きっと今、心からそう思ってるんだろうなあなんて思ってにやけた

そして、これだけ大好きな曲なのに
「せーのでクラップユアハンズ
」のあとの手拍子を盛大に間違えたのはここだけの秘密。
シーですよ、シーっ
(笑)そして、ベストアルバム引っ提げたツアーということで、油断していた第2弾の発表ですっ(笑)
ジャカジャカジャカ…ジャンっ

夕凪っ
←セトリ順(笑)この曲始まったときスキマさんやりよるなって思った

まさかポップマンで夕凪聴けるなんて思わないよ(笑)
ステージがオレンジ色になって夕凪の世界観が広がってたなあ

パラララーラーラー

そして、藍、ボクノートと続きます。
この辺りはダージャばーじょんのアレンジが体に染み込んでいて、原曲と同じで歌っていることに感動するっていう逆転現象が(笑)
でも藍のBメロはライブばーじょんだったかな??
スキマさんのライブの楽しみの一つでもあるアレンジ。
歌い始めるまでなんの曲だかわからないドキドキとオリジナルとは違うアレンジで曲が生まれ変わるとゆうスキママジック

ふれて未来をも始まるまで全くわからなかった

バラード曲が始まりそうな雰囲気の中
「
ふーれーてー未来をー」って大橋さん。
今、ふれて未来をって言ったよね?ねぇ?
えっ!!!
これふれて未来をなの!!?

ダージャバージョン再びヽ( ´_つ`)ノ ?
なんて、思ってたらオリジナルと同じようにズチャチャチャチャチャ
(←わかりづらい)ってゆうシンタくんのピアノが始まって、テンション急上昇


やっぱふれて未来をはこのバージョンが1番好きっ

そして、花道まで走り回る大橋さん

ステージ真ん中まで花道ができていて、行ったり来たり
とにかく走る!!!高速手拍子もばっちしやってきましたよ~

あとあと、このツアーで1番スキママジックで生まれ変わってたのは、アカツキの詩っ

このアレンジもやばかったぁぁぁ

ミュージアムのときの願い言、きみがいいなら的な感じで。
大橋さんとシンタくんのピアノだけで始まってBメロからバンドが入ってくるんだけど、アカツキの詩の切ない部分が余計に染みたなあ

切ないんだけど、あったかい。
この感じってスキマじゃなきゃ出せないよなあ。
アカツキもっともっと好きになった

晴ときどき曇のときに、わたしの周りから歓声が上がって、なんだかそれが妙に嬉しくてほっこりした

「
今日も誰かが空の下、泣いて笑って悔しがって、恋したり落ち込んだりして暮らしている」何度聴いても沁みる曲です

まだまだ長くなるので続きます(笑)




















」
」(笑)
















おまけ









