通院は鉄剤もらうだけだったので、「これって通う必要あるの?」と自分に都合の良いように解釈し、「食事療法で良いじゃん!」なーんて無理矢理納得して(もちろん食事療法なんて続きません)放置
それから何年も貧血のまま。
今考えると、集中力もなく、体力もなく、よく仕事していたなぁと(体力仕事だったので)。
やっぱり、不調のときは病院行かなきゃだめですよ
そしてそのまま時は流れ·····今の会社で職員検診を受けることに
今までの会社は基本の検診しかしなかったので、胃カメラや子宮頸癌、乳癌などの大掛かりな(?)検診をする事がなかったのですが、今の会社はそういった検診も受けさせてくれて、本当に良い会社です
···話がそれました。
で、職員検診での子宮頸癌検診の結果、
【子宮腺筋症 しきゅうせんきんしょう】
というよく分からない結果をいただきました。
筋腫や内膜症は聞いたことあったのですが、腺筋症は初めてで(???)でした。
すっごーーーーーく簡単に説明すると、筋腫の大量出血と、内膜症の痛みを足したような(悪いとこ取り)な症状があります。
子宮内膜症···子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で増殖、剥離(はくり)を繰り返す病気です。
↑に対して
子宮腺筋症···宮腺筋症は、子宮内膜によく似た組織が子宮の筋層内にできてしまう病気です。
とのことです。
つまり···子宮内膜症の場合は子宮以外の場所に組織ができますが、子宮腺筋症は子宮にできるという違いがあります。
フムフム。
病名が判明したところで、またまた通院開始。
いくつか治療方法があり、私の場合は
①手術(全摘出 腹腔鏡手術)
②ミレーナ(子宮内黄体ホルモン療法)
③リュープロレリン(注射)
(ホルモン療法 強制的に閉経の状態にして子宮を小さくする)
の説明を受け、その中でミレーナに関しては、膣が狭いので無理だと思うと言われました。
(膣からミレーナという薬(器具)を入れ、期間内ずっと毎日黄体ホルモンを放出するもの)
低用量ピルも選択肢にあるにはあったのてすが、飲み忘れはダメ。必ず毎日飲むこと。
とのことだったので、私には無理だと速攻却下しました。
とりあえず、リュープロレリンを選択し、注射プスーっ
一度目の注射では生理が止まらなかった(だったはず
)のですが、2度目で止まりました。
が、突然の発汗が頻繁に起こるようになり、先生に相談しましたが「まだ更年期障害の症状が出るには早い」と。
(強制的に閉経させているので、人によっては更年期障害の症状が現れる)
でも、実際仕事に支障が出るほど頻繁に顔から大量の汗が出てますし、カーーーーッとなってしんどいです。
3回目もとりあえず注射しましたが、ますます酷くなるので中止してもらいました。
(たしか、中止してから3ヶ月以上は更年期っぽい症状があったと記憶してます)
その後も何度か診察に通いましたが、貧血の具合を調べるだけなので、また通院はやめました。
通院の度に仕事を休んだり、遅刻したりで、貧血だけなら近所の内科でも良いじゃん!って思って
はい。
ワタクシ、病名がはっきりしても危機感なく、まっいっか。で通院しない馬鹿者です。
皆様はちゃんと治療してくださいね
