日曜日はホームキーパーの如くせっせと家事に取り組むラグェラです。どうも。
今年は半年(6月23日時点)で17座。
山をやりだしてから、このペースは最速である。
天候不順の予報だと
すぐ中止にするというルールなのに
天気に恵まれて
毎週末登れているという良い年なのである。
さて地上では梅雨らしい日を実感できないまま
6月は下旬を迎えている。
低山は遅い春から初夏のような爽やかさを。
2,000m以上々は、雪解けが進んで春の様相だ。
そんな山々に登ると
また桜に出会ったり、芽吹きはじめた木々の勢いに目を奪われたりと
得した気分になれるのだ。
すっかりラグスタイルは山行記録と化しているが、興味のある方は下記よりどうぞ。
P.SUS 「 Blue Mountain 」
♪

■Mt.Amigasa(2,524m) Mt.Gongendake(2,715m)
八ヶ岳の南端に位置。
中央道小淵沢I.Cから約20km。
インターチェンジから登山口の観音平まで、あっという間でコンビニが無かったので
その前に必要なものは用意されていた方が良いよ。

懐の深い山だ。
進む度に変化する景色。
標高差1,426m(登り下り)で、ループでの山行。
アップダウンを繰り返す変化に富んだコース。

北斜面は雪が残り、かなり歩きにくかったが
南斜面は色んな植物が春の光を浴びて、生命力に溢れていた。

編笠山を下ると青年小屋が見えてきた。
そこを通過すると目の前にそびえるのが権現岳だ。
あの奥に見える山々の尾根を歩くのかと思うと、ワクワクが止まらなかった。

権現岳2,715mを前にしてキレット小屋から赤岳へ行く分岐地点付近でランチをとる。
雄大な景色に囲まれての食事は、今の僕の価値観では最高の贅沢だ。
素敵なレストランで食べるゴージャスランチもたまにはいいけどさ。
お金では買えないっていうスペシャリティーがあるよね。山には。
自分で歩まなければ、得られない経験。
それがいいんだよね。きっと。

朝8時に観音平を出発。
戻ってきたら17時半だった。
素敵な景色に9時間以上も身を預けていたということになる。
ありがとう。

咲いたばかりの花々。
芽吹いたばかり木々。
北斜面の残雪。
ロングトレイルと標高差のレベル。
とても良い経験ができた山旅だった。
駄文をつらつらとすみませんでした。
ではおやすみ!