toe 「 Goodbye 」
自宅付近の
桜がすっかり散ってしまい
なぜか
サヨナラを言われているようで
さみしくなっていたラグェラです。どうも。
でも桜に会いに行ってきました。
長野、山梨は今が見頃!?ということもあり
登山計画をその方角に決めていたのだ。
春は出会いと別れの季節。
でも去る者を追ってしまいたくなる淋しがり屋なのかな。
めそめそwww
さてさて「山」テーマが続いてしまってますが
今回は100名山で優しく穏やかな山、大菩薩嶺(2,057m)
自宅から片道3時間半の道程を
ワクワクしながら行きはラグドライバー。
ちなみに白の手袋はしていない。
首都高の混雑ぶりを懸念して外環道からの関越道からの圏央道からの中央道。
とっても迂回しちゃったけど
予定時間内には到着!
keenを履いて、準備を整えてさ。
魔法の粉(アミノバイタル)を口に含んだら
ささっといろはすで流し込む。
今回のメンバーと「やめられないよね~。」って
さらに誰が一番アミノジャンキーかって
ハイタッチしながら、ワイワイ盛り上がってたら
横に駐車していた品川ナンバーのRV車のベテラン風ご婦人2名が
からんできた。
「魔法の粉いいよね~。私たち登山の時はいつもよ♡」
てかアミノジャンキーは
この2名に決定っていうことでまとまった。
いつもよりも長めの準備をして
いざアタック!
コースタイムは2時間内で納めるため
上日川峠パーキングより
大菩薩峠
雷岩
大菩薩嶺ピーク
といったかんじだ。
なぜかというと
ベテランのメンバーの荷物量を加味。
ワイン1リットル。
その他は秘密とな。

中央道大月インターから
国道20号(甲州街道)を走る。
八王子までは小雨が舞い、雨の覚悟をしていたが
笹子トンネルを抜けると
そこは
晴れわたる甲斐国であった。

曇りの予想。
5.5mの風。
もしかしたら雨。
そんな予想を大きく覆してくれた。万歳!

人気の大菩薩峠は、ガスに包まれ幻想的な風景を醸しだす。

1リットルのブドウジュース(赤ワイン)
そして
まさかのチーズフォンデュ!
事前にカットされたフランスパン。
そして
フレッシュフルーツと生ハム。
や、やるな。
さすがベテランだ。
今までは食事をスピーディーに済ましていたから
「山こそ、食事を楽しめ。」
っていう岳食の基本を改めて教えてくれた。
でもさ
すっかり飲んじゃってさ(もちろん帰りドライバー担当は一滴すら摂取不可)
太陽の恵みを受け
青空の下
メンバーひっくり返って即昼寝。
気持ち良かったぜ~!!!

で一応、酔いも醒めたし、眺望が期待できなくて有名なピークまで歩く。
おお、やっぱあるね。
登山道脇や沢の木陰に残雪あったけどさ。
あるある雪。
得意気に簡易アイゼンを装着するも、5分くらいで終了。
そこしか雪なかったよ~☆(笑)
イベント満載で楽しい登山となりました!
下りは1時間っていうのも良いね。
お土産はヤマバッチ6個目ゲットン!!!
そして
満開の桜の姿でした♪