髪の毛は、表面にキューティクルという〝タンパク質〟で覆われていて、そのキューティクルが傷むと通常ブロックしている湿気(水分)をブロックできず、髪の中にどんどん取り入れてしまいます。
その髪が「うねる」「広がる」につながり、まとまりの無い状態の髪になってしまうんです![]()
そこで!今回は髪の湿度対策をご案内します
《Point.1》アウトバスのヘアケアで髪の傷みを改善!
まず、湿気に勝つ髪をキープするには髪の傷みをケアすることが最も重要なポイントです

お風呂上りのタオルドライをした髪に行う〝アウトバストリートメント〟で、傷んだ髪をしっかりケアしていきましょう。
髪の傷み具合に合わせて自分に合ったアイテムを使うことで、入浴後の濡れて開いたキューティクルにトリートメントが浸透して、傷みをケアしてくれます。
《Point.2》ドライヤーは温風の後に冷風を!
そして、私個人も身をもって実感したのが「ドライヤーの大切さ」です。
去年ドライヤーが壊れたのを機に、新しいドライヤーを新調したのですがそのドライヤーで、髪のボリュームだけでなくツヤまでもが格段にアップ!
温風の後に冷風をかけるとキューティクルがしまり、艶とコシが出ます!!
《Point.3》湿気の強い日にはヘアオイルやクリームを上手に活用!
湿気など水に強いのは「オイル」や「クリーム」など油分を含むヘアアイテム。
キューティクルが開いた状態で水気が入ると、髪が広がったりうねりの原因になりますが、オイルやクリームで髪をコーティングすることで湿気など、水分の侵入を防ぐことができます
これからは気温だけでなく、湿度もどんどん上がってくるので、無理なく毎日続けられるケアの仕方を是非とも取り入れてみてくださいね![]()
