紫外線が最も多くなる6月~9月までは晴れの日はもちろん、
雨の日は快晴時の30%、くもりは50%程度の照射量があります。
夏はすぐ目に見える日焼けとして現れますが、
怖いのは体内に蓄積されていく紫外線の影響です。
紫外線を浴びると髪はどうなってしまうのか、、
髪の表面にあるキューティクルと関係してきます。
キューティクルが傷む原因はカラー、パーマによる化学物質による刺激、
ドライヤーやアイロンによる熱、ブラッシングなどによる物理的なダメージの他に
紫外線によるダメージがあります。
この紫外線によるダメージはほかの原因と比べて
知らず知らずに長時間ダメージを受け続けることが多いんです。
キューティクルが紫外線を受けると火傷したような状態になってしまいます。
メラニン色素が破壊され、髪の毛の色が茶色くなってきます。
ヘアカラーをしている髪は紫外線を吸収して守る役割の
メラニンが破壊されているため、ヘアカラー後はさらに気を使う必要があります!!
