髪の表面は、キューティクルといわれるたんぱく質がうろこ状になった組織でおおわれています。
髪の内部組織を守る働きのあるキューティクルですが、紫外線や静電気、摩擦など、日常のちょっとしたダメージで毛羽立った状態になってしまいます。
その毛羽立ちに花粉が入り込むため、髪の毛には花粉が付着しやすいのです![]()
髪に大量の花粉が付いてしまうと、ごわつきを感じやすくなります。
また、まとまりがなくなり毛先がパサついてしまうことも……。
花粉は目には見えませんが、髪のなめらかさやツヤ感を奪ってしまうのです![]()
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また、、、
花粉症に悩まされている方は頭皮のアレルギー反応にも要注意。
髪の毛に付着した花粉が頭皮に付くと炎症を引き起こし、乾燥やかゆみを招くことがあります。
毛穴が炎症を起こすと、健康な髪の毛を作ることが難しくなり、薄毛や抜け毛といったトラブルが発生します。
髪に付いた花粉は水分を奪い、髪を乾燥させてしまいます。
特にキューティクルがめくれ上がったダメージ毛は、内部まで花粉が入り込み、さらに乾燥させてしまいます。
するとキューティクルが乱れ、花粉症はもちろん、髪のダメージが進んでしまいます。
この時期は髪の毛だけではなく、頭皮用化粧水などを使用して頭皮のケアも忘れずにしてみてくださいね!
