パート3…挫折・再出発
新年を迎えた早々、社長が体調を崩して入院。
もともと、社長ありきの会社ですから、
残りの人間で上手く回せるかというと「う~ん」と、唸ってしまうところが多分に見受けられる。
しかし、そんなこともゆっくり考えるまもなく会社は動き出しました。
昨年くれからなれない部署を任されて、何とかものにしなくてはと…
そんな中で仕事上のトラブルが何件か発生。
社長がいれば、即 対応の仕方を協議して対処できることが
決済する立場の人間が皆知らん顔。
電話は窓口に成った私に集中して、どうすることも出来ない。
臨機応変に対応したことが、後から裏目に出てしまったり…、、。
裏目に出たことを後から「何で…?」と、問われても。
「もう限界だ」 一瞬にして気持ちが切れてしまいました。
「これ以上背負い込んでしまったら自分がつぶれる。」
そう思えたのです。
わずか、3ヶ月で退職するなどとは夢にも思いませんでしたが
期待に応えようと無理をして背負い込んでしまったのでしょうか?
以前の会社のように「協議して結論を出す。」という概念が無く。
「全てお任せします。」と言われても、入社3ヶ月の社員に会社を代表して得意先と交渉をすることは
荷が重過ぎるし、責任が取りきれない。働いた期間に関係なく対処できる人は出来るのかもしれません。
しかし、私には出来ないことでした。
期待されていたにもかかわらず、期待に応えきれずに退職を決めたことはいかがなものか?
様々な考え方があるとは思いますが、現時点で後悔はありません。
今は、本当に自分が出来る仕事は何かを少し時間を掛けて考えている次第です。
もちろん、生活のことがありますので就職活動は続けております。
新たな動きがありましたら、ご報告させていただきます。
完