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今日は6月14日(土)です。

3月12日(水)に、母がこの世を去ってから

早いもので百か日が過ぎようとしています。

仏教では百か日のことを慟哭と言うそうです。

これを過ぎると親族は悲しみを乗り越えて

普段の生活に戻り、生きていくと言うことだそうです。

今日、位牌に魂を入れてもらいました。

兄のうちで用意した位牌を寺にもって行き

お経を上げてもらうのです。

神様を祭っているところでは御霊入れと言い

仏様の方は開眼と言うそうです。

50歳にもなって、そんなことも知らなかったなんて…。

位牌に魂が入ると、初めて家の仏壇に入れて

お参りすることが出来るようになるそうです。

母が好きな臭いの線香を渡しました。

兄が仏壇を守ってくれることでしょう。


最近、仕事帰りに空を見ていると

ふと、母のことを思い出します。

女性としては波乱万丈の人生、良くも悪くも言う人がいました。

母としては女手一つで兄と私を一生懸命に私を育ててくれました。

親として、とても尊敬できる母でした。

母のことを思い出すと、必ずその後で

「母に負けないように家庭を守り、娘を育てていきたい…。」と、

勇気付けられます。


心の中で気丈な母が私を応援してくれています。


生前と変わらずに…、それだけは不変です。