| まだ気が付いていないネ!! |
公用車・旅費・物品、役所のムダ浮き彫り…総務省行政評価
6月15日13時42分配信 読売新聞
運転手の人数より公用車の台数が多く、車が常時遊休化しているなど、行政のムダの多い実態が、総務省が16府省(地方出先機関を含む)すべてを対象に行った行政評価・監視で明らかになった。
総務省は15日、各省庁に対し、公用車の削減や有効活用、旅費節減の徹底などを勧告した。
行政評価・監視は昨年9月~今年6月、各省庁に共通する物品調達、旅費支給等の事務を対象に行った。
それによると、国土交通省大宮国道事務所は、運転手は7人しかいないのに、専任運転手用の公用車を12台も保有していた。同省北海道開発局では、一般職員が運転する小型乗用車1台が、昨年4~10月の間に一度も使用されていなかった。
6月15日13時42分配信 読売新聞
運転手の人数より公用車の台数が多く、車が常時遊休化しているなど、行政のムダの多い実態が、総務省が16府省(地方出先機関を含む)すべてを対象に行った行政評価・監視で明らかになった。
総務省は15日、各省庁に対し、公用車の削減や有効活用、旅費節減の徹底などを勧告した。
行政評価・監視は昨年9月~今年6月、各省庁に共通する物品調達、旅費支給等の事務を対象に行った。
それによると、国土交通省大宮国道事務所は、運転手は7人しかいないのに、専任運転手用の公用車を12台も保有していた。同省北海道開発局では、一般職員が運転する小型乗用車1台が、昨年4~10月の間に一度も使用されていなかった。
破産を体験していないところは未だに無駄遣いが亡くならないようです。 役所の仕事で公用車を使わなくてはならないことってあるのでしょうか? 民間企業では歳出カットを題目に備品類もドンドン削減しています。 そんなことを考えると今さらこの問題はおかしいの一言!! 総務省も何で今まで調査しなかったのか?しても公表しなかったのか? 役人の不誠実さがこんなところにも露呈するものですね<<o(>-< o>>ムカー! 全ての省庁のお役人さん、国民の不信感に早く気が付いてね!! |
<夕張>市職員に昨夏3分の1のボーナス
6月15日19時48分配信 毎日新聞
北海道夕張市で15日、財政再建団体に移行してから初となるボーナス(夏季)が支給された。財政再建計画1.12カ月分の26万534円と、昨夏のほぼ3分の1に激減した。
ボーナスを受け取った一般職員は139人。昨夏は、46歳モデルで2.125カ月分の75万5276円が支給され、総支給額は2億619万円だったが、今夏は職員数と支給額の大幅減により、総額は3621万4000円だった。
市長のボーナスは、昨夏より134万1625円少ない29万1375円。定数が18人から9人に半減した市議は20万2500円(昨夏比50万1087円減)だった。【水戸健一】
6月15日19時48分配信 毎日新聞
北海道夕張市で15日、財政再建団体に移行してから初となるボーナス(夏季)が支給された。財政再建計画1.12カ月分の26万534円と、昨夏のほぼ3分の1に激減した。
ボーナスを受け取った一般職員は139人。昨夏は、46歳モデルで2.125カ月分の75万5276円が支給され、総支給額は2億619万円だったが、今夏は職員数と支給額の大幅減により、総額は3621万4000円だった。
市長のボーナスは、昨夏より134万1625円少ない29万1375円。定数が18人から9人に半減した市議は20万2500円(昨夏比50万1087円減)だった。【水戸健一】
| こちらは破産した行政のお話。 夕張市ですが、夏季賞与がでたということです。 ひとこと言わせて貰いたい まだ、あまいなぁ。 民間じゃ倒産したら賞与どころじゃないですからね。 3621万4000円って税金でしょう。 親方日の丸だと、これが許されちゃうんですね。 賞与ってあくまでも利益の分配ですから 儲けの無いところでは無いのが当然だと思うけど… 確かに、賞与を当てにして生活設計を立てる場合が殆どだけど 民間企業では、去年あったからといって今年もあるという認識は 通用しないのが現実です。 そんな現状で僅かでも支給されているんですから 必死になって市民のために働いていただきたいですね。 夕張市の職員の皆さん、まだぬるま湯に使っているということに 早く気が付いてね!! |
o>>ムカー! 全ての省庁のお役人さん、国民の不信感に早く気が付いてね!!