「奴隷にして下さい」32歳純情男が20歳女性宅急襲
6月19日8時2分配信 スポーツ報知

 茨城県つくば市の1人暮らしの女性(20)宅を訪れ、「奴隷にして下さい」と懇願し、ドアのすき間から手をつかんだ男(32)が18日までに、暴行の疑いで茨城県警つくば中央署に逮捕された。調べによると運送会社社員・大谷健介容疑者は、女性を路上で見かけて一目ぼれ。"ドM男"なのかと思いきや、恋愛に不慣れだった様子で「かわいがってもらいたかった」と供述しているという。

 「ピンポーン」。17日午後10時10分、女性がアルバイト先から帰ってきた約2分後にチャイムは鳴った。

 女性がチェーンを掛けたままドアを開けると、外にいたのは大谷容疑者。いきなり「好きです。奴隷にして下さい」とお願いしてきたという。夜の珍客を不気味に思った女性がドアを閉めようとすると、腕が伸びてきて女性の腕をキャッチ。「警察に届けますよ」と叫ぶと同容疑者は闇に消えたという。

 通報を受けた警官が午後10時33分ごろ、帰宅途中の大谷容疑者を発見。容疑を認めたため18日午前4時ごろ、暴行容疑で逮捕となった。

 調べに対し大谷容疑者は「1か月半くらい前に近所で見かけて、(女性に)一目ぼれしました」とアツい思いを告白。同容疑者は当日、仕事を休んでおり、訪問理由を「気持ちを伝えたくて訪ねた」と供述。帰宅を見計らったようなタイミングについては「たまたま。電気がついていたので」と説明しているという。

 捜査関係者によると大谷容疑者はアパートで1人暮らし。小柄で中肉、髪は短く、オタク風でもなく「内向的で物静かな会社員という印象」という。捜査関係者も驚く「奴隷にしてください」という"M男発言"について、大谷容疑者は「女性との付き合いが下手だった。(女性に)かわいがってもらいたかった」と説明。「今まで女性と交際したことがなかったようだ」(捜査関係者)という同容疑者の恋愛キャリアが発言につながったとみられる。

 手をつかんだのも「ドアを閉められたら気持ちを伝えるチャンスがなくなってしまう」と、とっさの行動だったことを強調。女性がチェーンをかけていなかったら…という危険性も考えられるが、捜査関係者は「強姦(ごうかん)や暴行の意思はなかったと言っている」と暴行容疑での立件になりそうだ。

笑い事じゃないですよ!!

この男の一番いけないところは

物には順序があることを知らなかったこと…

通りすがりに女性に好意を持つことは良くあることです

その女性と話してみたいとか、お付合いしたいとか

考えるのはいたって健全なことだと思う。

ただ、方法を考えないといけないね。

女性のアパートを突き止めるには

ストーカーのように後をつける等していたでしょう

さらに、いきなりたずねて言って

「好きです。奴隷にして下さい」論外であります。

手紙を書くなどの方法から試みるのが普通でしょうに…

32歳にもなって、その様なことも思いつかなかったのか

女性との交際経験の不足だけが要因とは思いにくい。

社会人としてのコミュニケーション能力の欠如

このような結果を招いたのではないでしょうか?

発育段階で他人との接触が極度に少なかったり、

学校生活での孤立がこのような人間を作る一因に有ると思います。

一見、ドジな変体男が犯した間抜けな事件のように受け取れるが

原因は根深く、他の犯罪にも共通する部分ではないかと

私は受け止めた次第です(・へ・)

ニッポン男児諸君へ一言
女性に振られることを恐れるな!