
| 金額に唖然!! |
国家公務員にボーナス=平均62万4800円、首相ら一部返納
6月29日11時31分配信 時事通信
国家公務員に29日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均34.7歳)の平均支給額は前年同期に比べ900円増の約62万4800円。特別職の最高額は、安倍晋三首相と島田仁郎最高裁長官の約536万円。ただ、年金記録漏れ問題に対するけじめとして首相は約73万円を返納。政府は社会保険庁の全職員にも一部を自主返納するよう求めている。 支給額は、衆・参両院議長約506万円、閣僚約391万円、国会議員約302万円、各府省の事務次官約314万円、局長級約239万円。年金記録漏れ問題では、塩崎恭久官房長官や柳沢伯夫厚生労働相も一部返納を決めた。
6月29日11時31分配信 時事通信
国家公務員に29日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均34.7歳)の平均支給額は前年同期に比べ900円増の約62万4800円。特別職の最高額は、安倍晋三首相と島田仁郎最高裁長官の約536万円。ただ、年金記録漏れ問題に対するけじめとして首相は約73万円を返納。政府は社会保険庁の全職員にも一部を自主返納するよう求めている。 支給額は、衆・参両院議長約506万円、閣僚約391万円、国会議員約302万円、各府省の事務次官約314万円、局長級約239万円。年金記録漏れ問題では、塩崎恭久官房長官や柳沢伯夫厚生労働相も一部返納を決めた。
| 全く世の中こんなに可笑しい事がまかり通るのはね何故? ボーナス=業績に比例が、民間に勤めるものの常識です。 そう考えると今の日本は国債を発行している赤字経営で ボーナスなんてあるはずが無いでしょう。 人事院の勧告か何だか知らないけど規定どおりに支給されるところが 流石に「親方日の丸」です。 国家公務員にもいろいろなランクは有るようですが 総理大臣は上半期のボーナスだけでサラリーマン世帯の年収に匹敵し 国会議員約302万円、各府省の事務次官約314万円、局長級約239万円にしても 低所得者世帯よりも多いかもしれない? もっと小さな政府というのは実現できない問題でしょうか? 国民の税金でこんな奴らを雇っている必要が有るのだろうか? 税金を上げることよりも人件費を削減することに着手するのがあたり前で まして、参議院選挙なんて「アホ臭くて行ってられ無い」 国家公務員法などで保障されているからボーナスを貰う権利がある 貰うのがあたり前のような論理に 憤りを感じない国民はいない筈…。。 |
写真は、先日秩父へ行った時の秩父駅からみた山の風景。
| 国民を騙すな!! |