何で茶毒蛾の被害にあうの?!

先日、我が家の奥さんが子ども会の役員とかで近所の神社の草むしりに借り出されたんです。 地域の行事ですから参加したのですが、 帰宅後に赤い発疹がクビからしたの体中に出始めて 翌日、皮膚科に行って診察してもらったところ 「茶毒蛾(ちゃどくが)」の仕業だったようです。 「茶毒蛾(ちゃどくが)」と言われてもピンと来ませんですが コイツがけっこう曲者でして、詳しくは下記をご参照ください。 私が何を言いたいかと言いますと、2つの疑問が湧いたのです。 なぜ害虫駆除を行政が行わないのか?・なぜ神社の草むしりを住民が行うの? ●なぜ害虫駆除を行政が行わないのか? 奥さん曰く「行政の歳出カットで殺虫剤の散布が行われなくなったらしい」 (▼▼メ)ナンダトォ…そんなところカットするなよ ●なぜ神社の草むしりを住民が行うの? 地域の行事だから仕方ないとは思いますが、神社って私有地じゃないんでしょうか? もし、私有地ならば所有者が「自分の責任でどうぞ」といきませんかぁ? ことが「茶毒蛾」による発疹被害程度で済んだから良いものを 自治体と自治会にどんな取り決めが有るか知りませんが 嫌でも天引きで地方税を納めているのに何でこんな目に会うの どうも納得がいかない話ではありませんか(’〆’)ムカー 

チャドクガ


皆さ~ん!茶毒蛾には気をつけてくださいね!!